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プロフィール
結婚直後から始まった元夫からのモラルハラスメントに耐え切れず、7年目に別居を敢行。 2013年2月、調停にて離婚が成立し、8年3ヶ月の結婚生活に終止符を打ちました。
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面会交流に思うこと

昨日、子どもたちは2週間ぶりの
面会交流に出かけて行きました。

面会交流については、先日ある方から非公開のコメントを
頂いていたところで
非公開ゆえ、お返事をどのような形でしようかと
考えていましたが
昨日の面会交流があったので
そのタイミングで、今、自分が面会交流に対して
思うところをブログ上で書かせていただくことで
お返事とさせていただけたらと思います。


わたし個人の考えではありますが、
離婚後の子どもたちの面会交流について
苦痛を感じる人、できることなら面会させたくないと思う人の
気持ちも、それはそれで理解できるのです。

そしてわたし自身も、ほんのちょっとのきっかけで
「絶対に会わせたくない」という
気持ちになっていたかもしれないし
今はそうでなくても
今後、そういう気持ちになることも
あるかもしれないと思っています。


例えばね、これは子どもたちが無邪気に
教えてくれたことですが

面会交流中、元夫は意図的なのか
そうでないのか分かりませんが
子どもたちにこんなことを言ったそうです。


「ママがパパからお金をいっぱい持って行っちゃったから
 パパは、子どもたちに会うために
 一生懸命節約して、お金を貯めて会いに来てるんだよ」

 …


「前はママがごはんを作ってくれていたけど、
 今は家に帰ってもごはんを作ってくれる人がいないから
 疲れて仕事から帰ったあとに
 ごはんを作って食べてるんだよ」




娘が寒冷じんましんで痒がっていたのを見た元夫が、

「あーちゃん(わたしの母)の使う洗剤の量が
 多すぎるから、かゆくなっちゃうんだ」


面会交流中にわたしが外出していて
息子が外出先からかけた自宅の電話に出られなかったら、

「ママは、電話に出るのが面倒くさいから
 出ないんだ」

「もしかして、具合が悪くなっちゃって
 電話に出られないのか」


など、息子のわたしに対する猜疑心をあおるような発言や、
不安をあおるような発言をして、

「でも、パパが一緒だから安心して」というようなことを言っていたと言います。

元夫に「それはルール違反」と警告しても、
本人は、「安心させようと思って言ってあげてるのに
何が悪いんだ」と逆ギレ。




その他、面会交流のたびにゲームセンターに連れて行く、
クレーンゲームで大量のお菓子やぬいぐるみを
持ち帰ってくる

「ここまで頑張ったら、買ってあげる」と
息子とわたしで約束していたものを、
面会交流の時に、誕生日でもなんでもないのに
高価なゲームソフトを買い与える

などなど、目に余ることもあったりします。

こういう様子を、子どもたちの会話から
小耳にはさんだりしますとね
この野郎!!!って思います(笑)


それでも、なぜわたしが面会交流を断固拒否していないか。
会いたいと思って子どもたちが会いに行くのなら
楽しんでおいで、と送り出せるのか。


たぶん、いろいろな要素が少しずつ絡みあって
絶妙なバランスで「割り切れている」に過ぎないんだと
思います。


まず、離婚をしたのは夫婦の事情であって
いくら、どんなに感情的なしこりがあったとしても、
そもそもそういう関係だったから
離婚に至ったのだと思ってます。

でも、だからと言って
わたしの感情と子どもの感情を一緒にするまいと
それは常に自戒してます。

わたしはわたしで、
子どもは子ども。

あんな元夫とわたしが思っても
子どもたちにとっては、
唯一の父親ですからね。

わたしのいないところで、子どもたちの同情を引くような
そんな言動を元夫がしていたとしても、
子どもには子どもの捉え方があり、
感情があると思うから
洗脳されるならされたで仕方がないし、

仮に今、子どもたちが「パパとは会いたくない」と
言い続けていたとしても
思春期、もしくはそれ以降になって
「やっぱり会ってみたい」と思う時期は
間違いなく来るだろうと思ってもいます。


仮に別れていなかったら、
元夫と今も
わたしは一つ屋根の下で暮らしていましたし
一緒に暮らしている中で
元夫がわたしを見下す言動、
バカにする言動、
人としての尊厳をふみにじる言動を
毎日毎日、子どもたちが「それを当たり前」のものとして
学習して育っていくことのほうが
わたしにとっても
子どもたちにとっても、
たまったもんじゃなかったと思うんです。

学習した結果、元夫と同じふるまいを身につける息子?
言われても、怖くて反論できなくなっているふるまいを
身につけていく娘???

その逆だったかもしれないけれど、
よろしくない関係を見せてしまいます。


「あなたがわたしをどう思うかはあなたの自由だけど、
お願いだから、子どもたちの前で大声を出して
物を壊したり、わたしに暴言を吐いたり
人間性を否定するようなことは言わないで」


と頼んだこともあったけれど、
その願いを聞き入れてもらえることはありませんでした。


それに比べたら、月1回の面会なら
少なくともその場にわたしはいないわけだし、
365日のうち、12日だけの不健全な夫婦のモデルを
元夫が再現するまで

と割り切ってます。
それなら、毎日一緒にいた時よりも
子どもたちが受ける負の影響は
少ないと判断して割り切っている次第です。

あとは、わたし自身がね
もうこれは極論ですが、
最終的に、子どもたちが元夫の言い分だけを
100%正しいと判断して
わたしの元をいつか去っていったとしても

その時はショックかもしれないけれど
そのことで自分が崩れきってしまわないだけの
自分自身の世界を構築しつつある
と言っても過言ではありません。

それは例えば、子どもを抜きにした関係性が続いている
気心知れた人たちの存在だったり
子どもたちがいないからこそ、ゆっくり会っておしゃべりできたり
あとは一人になって、誰にも気を遣わずに
買い物ができたり。

あるいは、仕事ね。

今の仕事を通して
自分自身の力をもっともっとつけていきたいし
そのためには、もっともっと勉強していかないといけないし
ここまで勉強したからもう大丈夫と言えるほど
底の浅い仕事ではなく

時代の変化と共に、勉強し直さなければならなかったり
自分自身の人間性や、あり方を
切磋琢磨することを要求される仕事だと思っているから
当時はできなかったけど、案外、職種運があったのかもね。

この仕事を一生かけて深めていきたいと思うので
そういうことを考える時のわたしは
「母親」としてのわたしじゃなくて、
社会人としての自分なんですね。

こういういろんな要素が絶妙に絡み合っているおかげで、
わたし自身が、子どもたちの面会交流について

「行ってらっしゃい♪
 美味しいものを食べさせてもらっておいで」

と言って、送り出せているのかもしれないなーと
思ったりします。

でも、真相は自分でもよく分かりません。


すみません。
求めていた答えも
アドバイスすら全くできてなくて
参考にはならないと思いますが

わたしの場合はこんな感じだよ、というのだけでも
お伝えできたらと思って
改めて、面会交流に対する自分の思いを
深めて書いてみました。

気持ちは変わるかもしれないし
変わらないかもしれないけれど
個人的には、
今の絶妙さが自分ではけっこうラクなんです。


これで子どもたちが「会いたくない」と言い出すと
逆に、元夫がわたしにいろいろな言いがかりをつけて
攻撃してくるので
それはそれで心底面倒だったりします(苦笑)
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COMMENT

わかります。

子持ちだと同じような状況があります。
まゆさんが、しっかり自立している証ですね。

ここに至るまでの気持ちは大変なる決心が
あったのだろうな、とお察しします。

なかなかそこまでに行き着けない、もので・・

女々しい父親にかき回されますから・・・
その演技、子供に見破られる日までに、
本当の善人になれるかな。

わが子達は、お正月に会うんだろうと思います。
子供達は、わかっています。
我慢して、付き合ってきます。
父親の演技に呆れ、雑な物言いをして、
廻りのモラ一族に「お父さんにそんな言い方したらダメ」と咎められ、
影で「やっぱり揉めてる家庭だから、お母さんが悪く言っているんだよね」と言われているようです。
まあ、お正月も終わると、暫く会わない事でしょう。















それでも悲しいかなこの人が父親、
暴言、暴力の環境よりマシか・・・
と思うしかなくて。

だいぶ面倒な大人のドロドロに巻き込まれている子供達。
割り切れるかな・・どうなるのかな~



kaze

子持ちだと同じような状況があります。
まゆさんが、しっかり自立している証ですね。

ここに至るまでの気持ちは大変なる決心が
あったのだろうな、とお察しします。

なかなか行けない。ものです。

女々しい父親にかき回されますから・・・
同じだあ~
その演技、子供に見破られる日までに、
本当の善人になれるかな。

わが子達はお正月に会うんだろうと思います。
父親の演技に呆れながら、雑な物言いをして、
廻りの一族に「お父さんにそんな言い方したらダメ」と咎められ、
まあ暫く又会わない事でしょう。















それでも悲しいかなこの人が父親、
暴言、暴力の環境よりマシか・・・
と思うしかなくて。

だいぶ面倒な大人のドロドロに巻き込まれている子供達。
割り切れるかな・・どうなるのかな~



○kazeさん

いろいろ複雑な状況…
心中お察しします。


わたしの場合は、別居してからしばらくは
やっぱり子どもたちを会わせることに
ものすごく葛藤したり
抵抗感もあったような記憶があります。

というのも、やっぱり周りから
「会わせないほうがいい」という意見を
多数いただいたものですからね。

DVとかモラハラの支援者ほど
「子供たちを巻き込まないほうがいい」ということで
面会交流には否定的な考えを持っている人が
多かったですし

わたし自身も、
子どもたちの本心は
会いたいのか、会いたくないのか
分かりかねるところもあって
すごく迷いましたが、
最終的には
自分がどうしたいかではなく
子どもたちがどう思うかで
臨機応変に対応していければいいかなと。


期待なんてもうしてませんが、
わたしがどれだけの覚悟と
割り切りを持って子どもたちを
元夫の元に送り出しているかなんて
元夫は、まったく思いをめぐらして
いないんだろうなーと思います(-_-;)

kazeさんのお子さんたちは
お正月に面会でお父さんと会われたのかな?

うちは1回目は上の子が突然渋り出して
下の子だけが面会してました(^-^;
今日、2回目で出かけてます~。

お正月会うか会わぬか下の子がギリギリまで迷っていました。
結局、行かないとお年玉が貰えない。という理由により
動きました。
私には余裕なく、お年玉も出せません。

娘「面倒だ~あの雰囲気に長時間耐えるのは・・・」
と言いながら。

二人の子供達は、「貰うものを貰った。」
と帰ってきました。

向こう方は、別居してからこの方、子供達を物で吊ってきたり
お母さん方じゃ生活出来ないよ。と言わんばかりの当て付けをされ、
だいぶやられました。
こうなっても仕方ないのです。

元夫さんのやり方、モラ男独特ですよね((+_+))
うちも絶対、
「ママだけじゃ、生活成り立たない」
くらいのことは
言ってると思います。

下の子は今のところ、
「いいお父さん」で好いていますけど

上の子に至っては、
「パパ=どうでもいい人」だと
断言するようになってしまいました(*_*)

「親に対して、そんなこと言うんじゃない」と
注意したら、

「そうやってママに怒られるなら
 本当の気持ちはママにも言わないことにする」
と言い返されて、いやいや
なかなか難しいお年頃です。

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