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プロフィール
結婚直後から始まった元夫からのモラルハラスメントに耐え切れず、7年目に別居を敢行。 2013年2月、調停にて離婚が成立し、8年3ヶ月の結婚生活に終止符を打ちました。
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やっぱり言いがかり

家庭裁判所の調査官からアドバイスをもらい、
元夫に手紙を書いて送りました。

その手紙が、本日、元夫に届いたようです。
彼から、メールが届きました。

「本日、手紙頂戴しました。
 4月30日以降面会できず、あなたはその間、
 何ひとつ報告もせず、すっぽかした状態です。

 審判での重い決定事項に対し
 あなたはいとも簡単に不履行を続けているのです。

 こちらからの履行勧告によって
 手紙をようやくもらえた状態です。
 この間の責任をあなたはどうとるつもりでしょうか?

 履行勧告が来たから手紙を出して来たにすぎず、
 どのように面会させる努力をしているのか
 全くわかりません。

 危機感や必死さが無さすぎます。
 誠意ある対応を期待しています」



「手紙読みました。
 状況がよく分かりました。
 子どもたちのこれからのために
 できることがあったら教えてください

…なんて連絡はまったく期待してないけどさ。

何ひとつ報告もせず…とご立腹されてますが、
わたしは何度もメールや電話、ファックスで
子どもたちの近況は伝えてきたし
そのメールやファックスの文章は
手元に保管してあります。

わざわざこれらの履歴を見せないと、
思い出せないくらい
彼の記憶は
書き換えられているのでしょうか。


わたしからの返信↓

「あなたは別れた妻に対し、期待過剰なのでは。
 あなたには分からない
 こちらにはこちらの生活があり、
 事情があります。

 あなたが子どもたちに対してできるであろう
 努力と必死さが
 まだ子どもたちに伝わってないのでは」


元夫からの返信↓

「審判での重い決定事項に対し責任がないと
 言うのでしょうか」


「重い決定事項を履行できないだけの
 正当な事情があるのです。

 何度もそのことは折にふれて伝えてきたつもりですが、
 あなたが聞く耳を持たず
 自分の気持ちだけを押し付けてくることは
 分かっていました。

 正直なところ、今は長男の今後のことが
 あなたとの面会交流以上の懸念事項で
 最優先に対応すべきテーマです。

 あなたに余裕をもって対応できるだけの
 エネルギーがまわりません」



「何度も伝えてきたとありますが、
 全くありませんでしたが?

 重要な決定事項に対して
 履行する責任がある以上、
 事情があるならば相手に対して
 伝えなければならない責任が当然あるはずです。
 残念ながらあなたはそれをなしてない」



「過去に送ったファックスの書面とメールの
 日時、それから送信内容を
 後日調べて送ります。
 おやすみなさい」



本日のやり取りはこれにて終了。


元夫から絶対出てくるキーワード
それは「責任」

今回は一連のやり取りで
彼は4回、責任という単語を持ち出してきました


わたしも
それから子どもたちも
前を向いて、明るい未来のために前に進み始めたのに

なんとしてでも過去に引きずり戻そうとする
彼の言動からは
怨念のようにも感じられる
どす黒い感情が伝わってきて、
その瞬間はイヤ~な気持ちになりますが

わたしもだんだん
慣れてきたのか

比較的早く、イヤ~な気持ちを
ホコリを払うようなイメージで
払い落す術は、身につけつつあります。

このブログで書いちゃうことも
その方法の一つですね。

書いているうちに、気持ちが切り替えられました♪
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THEME:別居・離婚 | GENRE:結婚・家庭生活 |

調査官と電話で話す(2)

わたしの意向を書面で伝えるということを、
調査官は元夫に伝えたそうです。

調査官からは、
「できれば今週中に書面を送ってあげて」ということと

調査官と元夫とがどんな内容で話し合ったかを
教えてくれました。

最初に元夫が面会交流の勧告を申し立てした時、
調査官は元夫に聞いたそうです。

「なぜ、面会させてもらえないのだと思う?
 思い当たる節はない?」

それに対して彼の答えは、
「学資保険の解約手続きを行っていないからでは」と
推測したのだそう。

一方的にわたしの至らなさをまくしたてる元夫に対し、
調査官は、

「面会交流とお金は別物だと言っても
 調停で取り決めたことなのだから、
 まずはあなたが、学資保険の手続きに関して
 先延ばしにしないで
 きちんと履行しなければダメでしょう」

と注意していたそうです。

そうか、だから調査官は開口一番
わたしが面会交流を実行してない理由を
学資保険のこと?って聞いてきたのか…納得だ。


上の子はともかくとして、
下の子も「俺の子どもなのになぜ会わせない」と
ご立腹の元夫ですが、

下の子は、
「お兄ちゃんと一緒なら行ってもいいけど、
 自分一人でパパと会うのはイヤ」と言ってるんですね。

それに関して調査官が元夫に伝えたところ、

「確かに、娘の扱い方は自分も慣れていないから、
 上の子と一緒だったら相手できても、
 一対一は相手したことがないからな」と

納得したそう。

一緒に暮らしていたときだって
ただの一度も
娘と二人きりで留守番してたことがないじゃない

それを今になって二人きりで会いたいと言っても
難しいことを、今になって理解したのでしょうか。。。

聞いていて驚いたのは、

今まで何度も息子は発達障がいの傾向がみられ、
そのために、学校生活にも不適応を起こし、
紆余曲折を経て転校したってことを
散々説明してきたのに、

調査官に対して

「そんな大事なことを、なぜ今まで
 教えてくれなかったんだ」と

ご立腹していたそうです

その話は、調停の席でも話題に上がってましたけど


調査官からは、

「こういう人には、電話やメールよりも
 冷静な文章で事実を淡々と伝えたほうがいいと思う。
 あなたも、余計な言いがかりをつけられることなく
 自分の言葉で伝えられると思うから」

とのこと。

また、わたしが文書を送る意向であることを
調査官が伝えたところ、

元夫は、
「それなりの誠意を見せてもらえれば
 こちらも面会交流の一時猶予を
 許容してやってもよい」

と言っている、とのことでした。

↑調査官の解釈としては、

「素直に“分かりました”とは言えないかわりに、
 “許してやってやる”と上に立つのが
 彼なりの表現の仕方なんでしょうね」


調査官、よくわかっていらっしゃいます。


調査官の見解としては、
子どもたちがそういう状況であるならば、
面会交流の実施は
子どもたちの気持ちを最大限尊重してあげて
当面は見送ったほうが
良いのではないか、とのことでした。

また、発達障がいに対しても理解があるようで、

「お前の育て方が悪いからだって
 元夫から責められるんじゃないかと
 思うと、連絡するのも躊躇してしまうところがある」

と話をしたら、

「発達障がいは、お母さんの育て方云々じゃなく
 神経回路の問題だということは
 いろいろな研究で明らかになってきていますし、
 もし今回、お手紙をあなたが送って
 彼があなたを責めるようだったら
 その時は私が間に入って
 発達障がいについても説明しますから、
 困ったことがあったら、電話くださいね」

と言ってくださりました。


息子は去年、発達検査も実施していて
そのデータを根拠に
特別支援学級に転校した経緯もあり、

その検査結果も手元にあるので
必要な時にはいつでも裁判所には提出できる状態にしておきます。

さらには調査官から、
「息子くん、そろそろ夏休みが終わると思うけど
 どう?行けそうかな?」

と心配してもらえたので、
「不安はありますけど、担任の先生も
 無理強いしないで見守ってくださるので
 ゆっくりペースを取り戻してもらえたらと思っています」
と伝えたところ、

「そうだね。
 無理させるのは一番よくないから、
 ゆったりした気持ちで
 焦らずに育ててあげてくださいね」
と言ってくれて

電話は終了しました。


調査官までもが、「なぜ面会させないの」と言ってきたら
説明するのが大変だなーと思っていたけど

きちんと事情を説明したら
すんなり理解してもらえて、親身に話を聞いてもらえたので
良かったです。

何よりも、子どもたちの気持ちを汲もうとしてくれてることに
最大級の安堵を覚えたのでした。


わたしは何にも悪いことしてないし、
元夫に対しても、堂々としていればいいと
頭では分かっているんだけど

言いがかり→攻撃される

このパターンが自分の頭の中で定着していて
ついつい、傷つけられないよう
防御態勢に入ってしまうクセが身についてしまってるようです。

やっぱり
一対一でいくら話し合っても解決しない相手で
冷静な第三者に仲介してもらう必要のある相手だった

ということのようです

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調査官と電話で話す(1)

きのう、今日とで
調停を行った東京の裁判所の調査官と
電話でやり取りをしました。

電話での主な内容は、父親と子どもたちとの面会交流について。

この3か月、面会交流が実施されていないという主張を
元夫が申し立てて
履行勧告の書面が届いたのです。


元夫の言い分としては、

「養育費もきちんと振り込んでいるのに、
なぜ子どもたちと会わせてもらえないのか」

ということでご立腹とのこと。

月1回程度の面会交流は、確かに調停で取り決めた内容です。
でも、子どもたちが面会を完全拒否
電話も拒否
全部拒否

↑元夫にしてみれば、なぜここまで拒否されるのか
理解できない&認めたくないのでしょう。

怒りの矛先をわたしに向けて
いろいろ言いがかりをつけてくるだけなので
話し合っても埒が開かないし
胃が痛くなるだけでどうしたものか…と思っていただけに
調査官からの聞き取りが入ったことで
渡りに船の状態でした。


調査官には、面会交流が実施できていない理由と
今後の意向について聞かれました。

「面会を実施してないのは、
 元夫が学資保険の解約手続きをしてこないから?」と
聞かれたので

「いやいや…
 それとこれは別です。
 こちらの言い分を主張するために
 子どもを手段にしたくないです(^^;」

と答えました。

「じゃあ、面会を実施できない理由は?」と聞かれたので、
子どもたちの現在の状況を説明しました。

調査官、こちらの説明に納得してくださりました。

「私はよく理解できるんですが、
 お子さんに会いたい気持ちが強すぎて
 感情的になっている元夫さんが
 この話をどこまで冷静に受け止めてもらえるか…」

と、調査官も悩んでいる様子。

「それなら、今までの経緯と
 今後の方向性についてのこちらの意向を
 書面で彼に伝えてみたほうがいいですかね?」

とわたしが聞いたところ、
「そうですね。ぜひそうしてあげてください」

とのことで、近日中に
子どもたちの詳細な情報を手紙にしたためて、

わたしとしては個人的感情で
面会交流を実施していないわけではないこと


子どもたちの気持ちがまた元夫に向いたら、
その時には再び面会交流を再開する気持ちでいること

そのことを
冷静に文章にして送ろうと思います。

調査官からは、
「同じ文書をコピーして、裁判所にも送ってもらえますか?」
とのことだったので快諾しました。


長くなるので続きます。

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ランチ&公園





二日働いただけで

ようやく週末です。

と言っても、今週はわたくし
夏休みをいただいていたので、
仕事に行ったのは木・金の二日間だけ(^▽^;)
なのに、たった二日で疲労困憊。

消耗した体力が回復するまでに時間かかり過ぎです。

お盆の時期を外して夏休みを取ったので、
仕事に復帰した日の初日、
わたしの机の上は書類と伝言メモ、それから
お土産のお菓子の山で
今にも雪崩が起きそうになってました(^^;

溜まった仕事を一つ一つ片付けて行って、
その合間に、B型肝炎の2回目の予防接種も
やらなくちゃいけなくて
さらには再来月に行かせてもらう研修の
願書エントリー開始日だったので
あっちもこっちも片手落ち。
なんだか初日から、バッタバタでした。

エンジンもエアコンもかかりきってない車を
無理矢理に走らせた感たっぷりで
仕事が終わって更衣室で自分の姿を鏡で見たら
髪の毛がありえないほどボサボサでした(笑)


来年、仕事に関連する法律が改正されるため、
それに関わる勉強もしていく必要があるし、
読みたいと思っている本もたくさんあるし、
腰を据えてやりたいことは多々あるんだけど

日々の仕事と暮らしに追われて
気づくと…寝てる(笑)

気力に体力がついていきません(;´Д`)

元夫のこともすっかり忘れて日々を忙しく
過ごしていられるのに、

先日、家庭裁判所から通知が届きました。

元夫からの申し立てを受けた形での
面会交流の履行勧告(爆)

履行勧告を受けて
どうしても面会交流が実施できないのであれば、
その理由と、今後の見通しについて
裁判所に連絡してくださいと
勧告書に書かれてあったので
電話かけました。

そしたら、担当裁判官が出張で不在(^^;

「本来なら、裁判所にお越しいただいて
 いろいろお話を伺うことになっているんですが、
 遠方からお越しいただくのも大変なので、
 電話でいいですよ」

とのことで、また日を改めて
こちら側が面会交流を実施できていない理由を
説明することになっております。

元夫にいろいろ言っても埒が開かないので、
裁判官に直接はなしを聞いてもらったほうが
事情も説明しやすいわ。

つくづく、離婚っていうのは
仕事と子育てと、それから結婚に関する後始末と(爆)
エネルギーがいりますね。

離婚は結婚より大変っていうけど、
身に染みて実感してます。

それだけど、離婚したことを後悔したことは
一度もありません。
魂を殺されてた、あんな結婚生活は
もう二度と、
どんなことがあっても送りたくないです。

いざ夢の国

子どもたちを連れて、夢の国に行ってきました。

IMG_0071.jpg



この旅は、息子の名前で応募した懸賞に
当選したプレゼントなのです。
交通費のみ自腹だったけど
宿泊付きで1泊2日のディズニープラン。


お楽しみだったのは、
夢の国に行くのはもちろんのこと
東京に住んでいたときの
息子の赤ちゃん時代からのママ友達親子も
現地で合流すること🎵🎵🎵

わたしたちのスケジュールに合わせて
友達親子も一緒に来てくれることになったのです。

友達は、電車で来るものとばかり思っていたのに、
子ども2人を乗せて
はるばる車を運転してやってきました!
すごい。

アトラクションだけじゃなく、
夏祭りやパレードも楽しんできました。

夏祭りは昼間のも十分に楽しめたけど、
夜のファイナルを見たら
放水だけじゃなく
炎や花火も登場して
昼とは一味違う迫力ある演出に
みんなで大興奮でした。

来年は、着替え+カッパ持参で
ずぶ濡れ覚悟で夏祭りに参加したい!と思いました(*^-^*)

子どもたちにとっては何気に初めてのディズニー。
アトラクションはもちろんのこと、
パレードが楽しかったみたい。

わたしも10年以上ぶり!?の久々のディズニーを
満喫してきました。

それにしても、
開園~閉園まで遊び倒したため、
ホテルに向かう帰り道は、全員でふらふらヘロヘロ。

一日大量発汗したこともあって、
メイクは見事に剥げ落ちて(苦笑)
ホテルの洗面所で自分の顔を見たら
髪はボサボサ
眉毛もすっかり消えてました。

万歩計をつけて一日過ごしていたけど、
歩数は、この日一日で17000歩強になってました。

足はむくみと疲れでパンパンだったし
夏祭り中は下の子をおんぶしていたので
肩も背中も痛くて
身体を酷使してきた感あり。

これだけたっぷり疲れたから、
ベッドに横になったときには
幸せ感倍増でした。

子どもたちも、久しぶりの再会に
最初ははにかみ気味だったけど、
途中からは男子は男子、女子は女子同士で
意気投合して楽しんでくれたので良かった。

母子3人で行っても楽しめたとは思うけど、
やっぱり友達と一緒だと
わたしも助かるし、子どもたちも
すごく楽しんでいた様子で良かったです。

わたしも楽しかった。

今回、新幹線+在来線を乗り継いでディズニーに
行ってみたけれど
以前住んでいた街に行くよりも近いことが判明。

新幹線に乗れば1時間半くらいで
到着しちゃうのです。

今度からは、ディズニーで再会していくことを
恒例行事にしていこうか?なんて話にもなって、
これからの楽しみが増えました。

離れていても、
頻繁には会えなくても
こうして会える友達がいることが
親子ともども幸せだなーと思ったのでした。

頑張って働いて
お金を貯めたらまた行くぞ!

殿はいつまでも、殿

元夫から、連絡があったので
メールでやり取りしてました。


「子供達とこのまま面会を
 閉ざしたままにするつもりなのでしょうか?
 調書に定めてある事について
 履行する責任を果たして頂きたいと思います」



「面会は、わたしとしてはいつでもウェルカムです。
 子どもたちが面会に乗り気になる
 いいきっかけがあれば教えていただきたいくらいです。
 面会を閉ざしているのでは全くありませんので、
 誤解しないでください」


↑このメールには、わたしからの気持ちとして
子供たちの写真を添付して送りましたよ。


「面会にはあなたの協力が不可欠です。
 子供達が会いたくないからと放っておく事や
 こちらから要望しないと
 何の連絡も無いというのは無責任であり、
 子供達に私と会う事を促す努力をお願いします」





想像力豊かだこと(*_*)

子供たちが会いたがらないと
放っておいていると思う根拠ってなんだ???

要望しないと何の連絡もないっていうのは
何日連絡がないことを基準に
「連絡がない」と判断してるんだ???


彼の本心は、この一言で表せるんじゃないかしら。


ごたごた言ってないで
おまえたちは、俺の思い通りに動いてくれさえすれば
俺は文句言わないんだぜ



…わたしも想像力豊かなのか???(^-^;



前々から感じていたのですが、
彼は、「無責任」とか「努力」という言葉を使うのが好きみたい。

他罰的で、自分が思い通りにならないことはみんな
わたしの努力不足のせいにして
憎んでいればラクなのかもしれませんが
俗にこれは、「期待過剰」と表現できます(爆)


距離をおいて元夫のことを見ていると、
たいそうなことを言っていても、
「俺のことを忘れるな(怒)」
って言ってるように聞こえてくるんだよね。

別れた以上、
忘れている時間のほうが長くなっていくし、
年月が経てば経つほど
思い出す時間なんて
時々になると思うんだけど

子供たちへの責任論にすり替えて
わたしが彼を忘れていくことにも
怒りを持つのかもしれません。


お殿さま、あなたのお城は
もうあなた以外、他に誰もいないんです。

違うお姫さまを、お城に迎え入れてはいかがですか。
THEME:つぶやき。独り言・・。 | GENRE:結婚・家庭生活 |

認められる居場所

世の中は既に、お盆休みのところが多いようですね。
わたしはいつも通り、ふつうにお仕事してます(笑)

実は花火大会の翌日、寝冷えしたのかなんなのか、
昨日は娘を除く全員が熱発してダウン。

わたしは体調不良をごまかしつつ、
栄養ドリンクを飲んで仕事に行き、
午前中はそこそこ乗り切れたんですが、
お昼休憩あたりから、悪寒と関節の痛みが増してきて
12時~14時半くらいまで、
けだるさと格闘してました(^^;

体調が悪いときの労働はラクじゃないし、
仕事をしてるといろいろモヤっとすることは
あるけれど

でも、わたしにとっては
元夫と一つ屋根の下で暮らしていた日々に比べたら
仕事でのモヤモヤなんて、
つらいうちにも入りません。

以前、義母に元夫のことを相談したことがあったけど、
「(息子は仕事で)いない時間のが多いんだから、
 いない時間はまゆさんが好きなようにしたら?」

とアドバイスをもらったことがあるんですね。

それもそうか…と自分に言い聞かせてましたが、
今になってみると、
あの頃は、元夫の存在感たるや
実際そこに「いる」・「いない」に関係なく
「いつもそこにある」ものだったなということを
しみじみ思い出す次第です。

彼は仕事から帰宅早々に、
「ただいま」と言って帰ってくるより先に、
ドスドスと玄関を開けて部屋に入ってくると、
家の中のことでやっていないこと、
やり残されている家事に対して
「あれはまだやってないのか」
「なんでこれは出しっぱなしなんだ」と
ダメ出しの連発だったのでね。

帰って来た時に文句を言われないように
小言を言われないように
帰ってきたら、機嫌よく過ごしてもらえるように

…例え元夫が仕事に出かけていても、
家の中にいたわたしは、そんなことが
いつも頭の片隅から離れてくれませんでした。

「これをやったら文句を言われるかな」と思うと
部屋の模様替え1つをするのも
元夫から文句を言われることを恐れて
何もできない。

やっても文句を言われるし、
やらなくても文句を言われるので
八方塞がりだったんですがね(^-^;

できてないことを言われるのはしょうがないにしても、
やったことに対して、正当な評価をもらえないというのは
物事へのモチベーションを
容赦なく奪われるものなのですね。

そんなどん詰まり状態を思えば、
今はもう本当に、ね。


今日の会議中、意見を求められて
「○○の文章を付け加えてみては?」と言ったことに対して
ボスが
「そうだね」とうなずいて
提案した一文が付け加えられたんです。

それだけと言えばそれだけなんですが、
それだけのことかもしれないことに対して
わたしは「この仕事を続けたい」って
思えちゃうんだから、単純極まりないです(^-^;

自分の居場所で、どんな些細なことでもいいから
「認められる」っていう感覚を
わたしは求めていたのかもしれません。

体調も復活してきたので、
今週もお仕事がんばります。

花火大会

昨日は、花火大会に行ってきました。

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娘が着ている浴衣は、わたしが子どもの頃に
着ていた浴衣です。
今になって着せてみると、よく言えばレトロ!?

上の子も甚平を着せてみました。

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今年は大奮発して、座席券を購入しちゃいました。
おかげで、花火の真下で見ているかのような錯覚を
おぼえるほどの大迫力。


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子どもたちは、上を見上げることに疲れて
途中から、シートに寝そべって
横になりながら夜空を眺めていましたよ。


今年の来場者数は、29万人だったそう。
2万発の花火は、二尺玉もあったりして
見ごたえがありました。

わたしたちの後ろにいたカップルが、
「お金を払っても見る価値があったねー」
「涙が出てきた」
と言い合っていたけど、まったくもって同感でした。

夏の夜空に浮かび上がった花火って、いいですね~。
わたしも泣きそうになりました。

河川敷で行われた花火大会。
会場の近くから、駅行きの臨時バスが
次々と出発していくんだけど、

河川敷からてくてくと橋の上を歩いてバス停まで
たぶん、片道10分?~15分くらい歩いて

さらには、バス待ちのための長蛇の列。
バスは何台も停まっていて、
途切れることなく発車して行くのに
我々がバスに乗れたのは、最後尾から並び始めて
1時間後でした。

ディズニーランドのアトラクションのようでした((+_+))

29万人全員がバスを利用したわけじゃないだろうけど、
恐るべし花火大会。

家にたどり着いたのは、23時近くになっていて
子どもたちは、言葉を発せないほど
疲れ切ってて、すぐに打ち倒れて寝てしまったため
ぬらしたタオルで全身を拭いてやって
翌朝、シャワーを浴びさせました。

わたしもぐったり疲れたけど、心地よい疲労感だったかな。

浴衣って、見た目は夏らしいけど、実際は暑い!!!


一体何リットルの汗をかいただろう?と思うほど
汗をかいて、水分を摂ってって感じで
飲んでも飲んでも汗が流れて喉が渇いての
花火大会でした。

労力をかけた分だけ、思い出にもなったはず。

子どもたちも、「もう眠い」とつぶやくことはあったけど、
ぐずぐず言うこともなく
最初から最後まで歩いて、バスに乗って…と
わたしについてきてくれたので
わたしも助かりました。

成長したんだなー。

忘れちゃうかもしれないけど、
子どもたちの記憶に残ってくれたら嬉しいなぁ。

ようやく週末🎵

いろいろ書きたいなーと思いつつ、
ブログの更新ができずに日々が過ぎてました(^^;


このところ、仕事もバタバタ忙しいうえに
研修に行かせてもらう機会も多く
研修から帰ってくると、
通常業務に加え
「復命書」という名の報告書作成の日々で
はっと気づくと、勤務時間をオーバー。
上司から「帰りなさい」と促されてました(^^;


帰宅すると子どもたちが待ち構えていて、
お風呂やらごはんやらを済ませていると
あら?もう寝る時間~!!!

今日はようやく金曜日の夜🎵
子どもたちも寝て
明日は休みなので、しばしのんびり、
さかのぼってブログ更新していきまーす。

調律

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わたしが子どもの頃から使っているピアノです。

娘が音楽教室に通い始めたこともあり、
毎週宿題が出るものですから
ピアノに触る機会が格段に増えました。

かれこれもう10年以上(笑)
ピアノの調律をしていませんでした(*_*;

一時期は、もう使わないだろうから処分してしまおうか?という
話も出ていたこのピアノ。
それが、親子二代で使うことになるとは意外でした。

どの業者に調律を依頼するか、しばらく吟味した末に
生協が一番お手頃だったので、お願いしたんです。

10年以上、調律もクリーニングもせずに置かれていた
ピアノのメンテナンス…さぞや大変だろうと思っていましたが、
実際、調律師さんはとっても大変そうでした。
ごめんなさい(^▽^;)

弦がゆるみまくっていたのはもちろんのこと、
ホコリが積もり積もった挙句
部品が劣化して壊れていた部分もあったりして

「致命的です」と言われるかもしれない…と
半ば覚悟してましたが、
そのあたりは大丈夫でした。

ピアノの寿命って、100年ちょいなんだってね。
それでいて、使い込むほどにピアノは熟成されていくらしく、
我が家のピアノは、これからいよいよ
いい意味で、熟していく入口にさしかかっているのだそうです。


きれいに内部をクリーニングしてくれて、
調律にかかった時間は、全部で3時間半。

調律師さん、ご苦労様でしたm(__)m


音が調ったピアノを弾いてみたら、
素人目にも
狂っていたときに感じたイヤな振動?がなくなった気がして
気持ちがよかったです。

大事に使っていこう~。

お祭り

お友達母子と一緒に、宮祭りに行ってきましたー。

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ライトアップされた二荒山神社と鳥居が、ちょっぴり幻想的。


お祭りは、人・人・人
人ごみを見に、街に繰り出したような感じでした。
それでも祭りの雰囲気を味わえたから、良かったかな。

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↑友達が「絶対飲みたい!」と宣言していた
フローズン生。

確か去年も一緒に飲んだな(笑)

美味しいんだけど、今年はちょっと量が多く感じました。
この半分の量でいいから、お値段も半分にしてほしいな~と
思ったりもして。

ビールの泡が最後まで残っていて、
しゃりしゃり食べられるのは
何度いただいても感動します。

エアコンが効きまくった店内で飲んでいたので
身体が冷えました(^^;

でも美味しかったー。

お祭りの雰囲気と屋台が並んでいるのを見ると、
なんであんなに食欲が刺激されるんだろうか。

たくさん歩いて
たくさん飲んで
たくさん食べて

家に帰ってきたあとは、
庭でお友達と花火をしたのでした。

楽しい夏の思い出を
子どもたちに作ってあげられたかしら!?

充実アフタヌーン

午後から研修に行ってきました。

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日々の業務には間接的に連動するかもしれないんですが、
発達障がいについては、
自分の子どもがそうかもしれない!?ということで
興味深いテーマでした。

受講者層としては、PHNさんがターゲットだったのかも。
内容としては、基礎的な研修だったので、入りやすかったです。

発達障がいに対するアプローチはいろいろあるけれど、
日常生活の中でもできることがたくさんあって
ほんの少しの工夫と配慮があれば、
障がいは障がいじゃなくなって
才能として活きてくるという話。

よく言われてることではあるけど、
じゃあ、親としてどうやって、ちょっと変わったところ
育てにくいところを「才能」に開花させてあげられるのか???

現実はなかなか難しいところだと思うし、
普通の子以上に
根気が必要とされる関わり合いだと思います。


感覚過敏に対しては、スキンシップよりも強めの刺激
主に触刺激を与えてやることで
感覚刺激に引きずられにくくする
トレーニングになるというのは、目からうろこでした。

これからは、お風呂に入るたびに
ゴシゴシと、背中を洗ってあげたり

あとは、クライミングとかアスレチックとか
そういう遊びを取り入れてみたいなーと思ったり。


この日、子どもたちはおばあちゃんたちと、
日光の和楽踊りを見に、はるばる日光まで
出かけてしまったので(笑)

わたしは久しぶりに、おひとりさまディナーを
満喫しちゃいました。

イタリアン~。
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このほかに、デザートのワッフルがあったんだけど
「こんなに食べてたら痩せないよ」と
指摘を受けるのが恐ろしくて
写真は撮らなかった…

のではなく、
写真を撮り忘れました。

パスタを外で食べたなんて、
一体いつ以来だろう!?

おいしゅうございました。


いろいろ知識をもらえて、
おいしいものを食べられて
充実した午後でした。
THEME:特殊な仕事 | GENRE:就職・お仕事 |
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