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プロフィール
結婚直後から始まった元夫からのモラルハラスメントに耐え切れず、7年目に別居を敢行。 2013年2月、調停にて離婚が成立し、8年3ヶ月の結婚生活に終止符を打ちました。
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子どもたち、あれこれ

早いもので今日で6月も終わりですね。

毎日、雨が降ることが多く、梅雨真っ盛りの
今日この頃ですが
季節は夏に向けて
着々と進んでいるんですね。

最近の子どもたちの近況を、備忘録代わりに
残しておこうと思います。


<上の子>


転校して、明日でちょうど半年になります。

そして明日から、息子の学校にいる時間が
毎日お昼休みまでになります

最初は15分から始まった登校時間(爆)
そこから2時間くらいまで滞在できるまでは
比較的順調でしたが、

その後、一時的に
後退期になってしまったのです。

(↑息子のような気質の子は、こうした
 後戻りの時期も、よくあることらしい)

教室に顔を出したら帰る
30分だけ行ったら帰る
1時間目だけ受けたら帰る

というように、
担任の先生のアドバイスを受けながら
潔く後戻りをOKしました。

そこからまた徐々にステップアップをしていくうちに、
お友達も増えて
普通学級での受け入れ状況も良くて
週1日だけ、給食を食べて
昼休みを過ごすところまでチャレンジ。

つい最近、
週2日で給食を取り入れたところ、
息子が自分からこう言ってきたのです。

「ぼく、毎日昼休みまで学校に行きたい!」

担任の先生とよく相談して、
本人が精神的に疲れが出るようなら
臨機応変に対応しつつ
本人の希望どおりでやってみましょう

ということになりました。

「(学校に)行きたくない」という
上の子の訴えに対して、
わたし自身の対応を「甘やかしてる」とか
「心を鬼にして、行かせたら?」という意見もありましたね。

「『学校に行きたくない』なんて、誰でもあること。
 甘やかしていたら、
 いつまで経っても学校に行けるようにはならない」
なんて意見もね。


わたし自身、何が良いのか正解なのか
答えが見えなくて悶々とした時期もあったけど

今の息子を見ていると、
自分がしてきた方法で良かったんだなと
がんばってきたことが報われた感があります。

ラクな方に流されて
学校に行きたくないんじゃなくて、
みんなと同じように学校に行きたいのに
どうしても行けない理由が
息子の中にあったんだなということが
よく分かるのであります。


息子が自分から「学校にいたい」って
言ってきたっていうのが
何よりもいい兆候だなと思いました(*^^)v


<下の子>


彼女(下の子)は相変わらずたくましいです(笑)

日曜日の夜、サザエさんを見ていると
明日からの平日を考えて憂鬱になる
「サザエさん症候群」とは、まったく無縁の彼女。

「あー、明日から幼稚園、楽しみだなぁ」と言いながら
日曜日もウキウキな上に
最近、延長保育にも挑戦。
去年は延長保育に苦手意識があって避けていた娘ですが、
楽しかったんだって。

週1は、幼稚園にて
延長保育をお願いすることにしました。

夏休みもちょくちょく預かり保育に行ってくれると
日中の子育て担当のおばあちゃんが助かります(^^;

そんな娘は、先日、幼稚園バスに乗せて
送り出した朝、ちょっとしたハプニングがありました。

幼稚園バスに乗せて送り出して
10分後くらいに
出勤準備をしていたときのこと。

ピンポンと、玄関のチャイムが鳴ったのです。
こんな時間に誰が来たの???と思ったら…

幼稚園バスの先生と手をつないだ
娘の姿がそこに。

え?なんで帰ってきたの?

「水筒を忘れてきたことに気づいて
 途中のバスの中で泣いてしまったんです(笑)」と先生

ひゃーーーーーーっ

わざわざそれだけのために
幼稚園バスが引き返してきてくれたんですか!

しかも娘の乗っているバスは第一便。
娘のために戻ったことで、その後、第二便、三便に
遅れが出たのではないかと思うと
本当に申し訳なくなりました。

皆さん、ごめんなさい~

一般的には「忘れ物をしたら、お母さんが幼稚園に届けに来て」
というスタンスでも不思議ではないのに
わざわざ引き返してきてくれた
バスの運転手さんの配慮にも
頭が上がりませんm(__)m


頼りなくてそそっかしいわたしは
いろんな人の力を借りたり
助けてもらいながら
子育てさせてもらってます


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THEME:がんばれ☆子育てママ | GENRE:育児 |

オンとオフ

今日は土曜日なので、オフでした~。
午前中に用事を済ませて、午後はのんびり。

元夫の件は、気持ち的に棚上げできて
今に至っています。

この先もモヤモヤする時は
間違いなくあるだろうけど、
面会交流に関しては
子どもたちが相応の年齢にまるまで
ずっとついてまわる問題です。

今すぐに解決しようと躍起になっても
相手(子どもたち)あっての事。

時間が解決してくれることも多いのでしょうから
打撃を受けたとしても
その都度、気持ちを切り替えて
年月を過ごしていくしかないのかもね。

わたしにとって、幸いなのは
元夫からいろいろ言われてダメージをくらっても、
仕事をしているうちに、
自然と気持ちが吹っ切れてしまうこと。

働くことで、目の前の仕事に意識が向くようで
その間は、元夫の存在すら忘れてます

今の仕事は「過酷」と言われることもありますが、
そんな過酷な環境にいても
心の調子は悪化することがありません(^-^;

それなのに、結婚という環境では
心の調子を崩したのですから、
結婚生活のほうが、
わたしにとっては過酷な環境だったみたい(^-^;

ときどき、こうして過ぎていく今の生活が
ずっと続くといいなーと思っている自分がいます。
イヤなことをゼロにするのはできなくても、
なんだかんだ言って
今のこういう生活を、幸せっていうんだろうな

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しんどいです。

相変わらず面会、面会とリクエストしてくる元夫くん

子どもたちは全く会いたがっていないのに、
今度の週末、こっちに来ていいのかと
ゴリ押しされそうになってました。

事前に子供たちが歓迎モードで迎えてくれることは
期待できそうにないことと、
「パパが来るってよ」と言ったら
外出拒否すること間違いなし(特に上の子)。

だったら、偶然を装ってバッタリ会いましたという
シチュエーションで
子どもたちと元夫を引き合わせようかと
そんなことも検討したのですが…

それで乗り気になって、うきうきして
会いに行ってくれればいいのですが、
そうならなかったときのことを考えたんですね。

元夫の意向に添えない結果になった時には
現実を受け止めることをせず
そのかわり
彼は容赦なくわたしに言いがかりをつけて、
いろいろ言ってくるんだろうなと。

想像したら、なんだかザワザワそわそわ
心の中にイヤ~なざわめきが起き始めたので
元夫に連絡をしたのです。


「面会のことを考えていたら、調子が悪くなってきた。
 子どもたちが乗り気になるまで、今はまだ
 そっとしておいてほしい。
 当面、連絡は控えて欲しい」


それに対する元夫からの返信↓

「そうやって
 いつも最後は逃げてしまうんですよね。

 子供達や周りの人の為にも
 早く病気が治り
 まともな人間になる様、切に願っております。


 子供達と面会を閉ざされてしまうのも
 今月で2ヶ月目となります。

 あなたには
 会いたくても会えない辛さは
 理解出来ない事かもしれません。


 先日お話し了解を得ている通り、
 子供達との面会が再開されるまで
 誠に遺憾ですが全てを保留せざるを得ません。
 (→養育費と慰謝料の振込みの件)


 裁判所にて取り決められた事に対し、
 真摯に対応してくれる事を願います。

 子供達に事実でない事を思い込ませ、
 こちらへ思いが向かない様に
 洗脳するのはやめて頂きたい。

 今はこれ以上、多くを語りませんが、
 1日も早く
 面会が以前の様に再開され
 全てが元に戻る事を願います。

 よい連絡をお待ちしています。」



なんなんだ

会いたい気持ちはよく分かってます。
だからわたしなりに、なんとか
気持ちには応えてあげたいと思ってるんだよ。



確かにそりゃ、
わたしは変な人間かもしれません。

それは重々自覚していることですが、
だからと言って
元夫から「まともな人間になって」と
切に願ってもらわなくて結構です。


なんでこんなことまで言われて
攻撃されなくちゃいけないの?

洗脳って何???

真実でないことを思い込ませてるって
何が真実で何が真実でないの???

全てが元に戻るかどうかは
誰にも分からないよ。


気に入らないと、暴言を吐いて
わたしの人間性を否定するパターンは
一緒に暮らしていたときから、何も変わっていません。

元夫の家族って、自分の意見を主張する時には
相手の人間性を傷つけていいのだと
教えてきたのかしら。


わたしだって、一応人間ですからね。
元夫から、わたしの人間性を
否定する言葉をいただいたのは
今まで何度もありましたけど、
何回言われても、慣れることはできません。


仕事に行く前のこのメールを見てしまったので
気持ちを立て直して仕事するのが
大変でした


もう、元夫とは一切の連絡を取りたくありません。
面会交流の協議は、第三者に入ってもらうよう
どこかに相談してみようと思います。


元夫の思い込みの強さと、
彼自身、自分の思い通りにならなかったときに
わたしに向けてくる攻撃性に

怖いとすら感じてしまいました。


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上の子(その2)

1つ前の記事のつづきです。



今は、息子も学校で日々がんばっているからこそ
休みの日は、心身共に
リフレッシュさせてやりたいと思います。

でもね…やっぱり揺さぶられるんです。
元夫から((+_+))


今朝、連絡がありました。

「今月も子どもたちと会わせない気でしょうか。
 子どもたちに会わせてください。
 責任を果たしてください。
 用事があるのなら、前もって連絡すべきです」




そういえばと思ってカレンダーを見たら
今日は25日。はい、元夫の給料日です(爆)

彼にとっては、お金を渡す(養育費)ことと
子どもたちと会う権利(面会交流権)がセットになっているので
会わせてもらえないなら
養育費は払いたくない…というのが本音なのでしょう。

会わせるも会わせないも、
わたしの意思じゃなくて
子どもたちが乗り気なのか、そうでないのかが
大切だと、わたしは考えてるんですがね。


そうは言っても、促してるんですよ。
今日も学校に送って行く車の中で、
息子に言ってみました。

わたし:「パパが会いたいって言ってくれてるよ。
  今度の週末あたり、パパと遊ばない?」


それに対する息子の答え。

「ママがいい」

わたし:「ママがいいのは分かってるんだよ。
 パパと遊ぶのも楽しいんじゃない?ってこと」


「そういう話はしたくない」

即答でした(*_*)


ここまで拒絶感が強い今は、この子の気持ちに無理をさせて
面会を強行する時期ではないような気がするんです。

だけど、またそのうちパパと遊びたい!ってなった時には、
今、会えていない時間を取り戻すくらい
3泊4日とか、1週間コースで旅行に行くとか
父子が互いに気が済むまで、
父子交流を図ってもらえたらと思うんですがね。


元夫には、今、何を言っても
言いがかりをつけられて、
責任を果たしてないとか、一方的に非難されて
とりつくしまがないために
コミュニケーションを取ることすら困難です。


嫌がる息子を説得して、父親と面会させたとします。
父親はそれで満足かもしれないけれど、
その後の息子の心のフォローをするのは、もちろんわたし。

週末に無理をさせて、平日になって
「学校に行きたくない」「ママと一緒にいたい」
と、またまた情緒不安定になったとき

元夫は、面会後の息子のことを
フォローできる立場じゃないのです。

仕事を休んで、息子の学校に付き添ってくれるのか?
答えはNoなのです。

無理をさせてもさせなくても、元夫にとっては
刹那的にかわいがるだけでいい。
その後の責任がないのです。

まして息子は、
転校したことをパパには絶対に言わないでと懇願してきます((+_+))

どこに、転校したことを隠し通せる親子がいるんだよーー
と突っ込みを入れたくなりましたが(^^;

転校したことは、元夫の耳にも入れたうえで
「息子の前では、聞かなかったふりをして」と頼んでおきました。


6年ちょっと、毎日一緒に暮らしてきた父親に対して
本音を言えない(言いたくない?)
本当の自分を見せられない(見せたくない?)
っていう小さな男心…


息子にとって、「パパ」ってどういう存在だったんだろう?

長年見てきた限りでは、
「パパ」は、どちらかと言えば娘よりも息子のことを
可愛がっていたように思うんですが

男同士の関係って、謎です


いちばんの理想は、離れて暮らしていても
定期的に父子と交流できる
そういう親子関係だと思っていることは
変わりないのですが

まさかのまさか、子どもから拒否するとは
想定外の展開です((+_+))

わたしもね
元夫から一方的にガーガー攻撃されると
さすがに無傷では済みません。

「攻撃されたくなかったら、とっとと会わせろ」
というのが元夫の本音なのでしょうが
胃が痛いわ。


最近、ちょっと心がザワザワすることが多く
ここで無理をして元夫と接触しても
具合が悪くなってしまったら何の意味もないので
元夫とは、距離を取らせてもらいます。

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上の子(その1)



息子は、わたしのことが世界でいちばん大好きなんだそうです

べたーーっとくっついたかと思うと、
顔をわたしの身体に押し当てて
くんくん、くんくん。

わたしの匂いを嗅ぐと、安心するんだそう(^^;

大好き過ぎて、
とうとうわたしの部屋着兼パジャマを着て
寝てました

この子は去年の今頃、激しい分離不安を起こしてました。

一緒に住んでいるおばあちゃんに預けることもダメ。
学校にも、わたしがついていかないと
一人では行けなくなっていました。

児童相談所やスクールカウンセラーから、
教育センターを紹介されて
センターにて心理士さんから
プレイセラピーを受けていましたが

2ヶ月経っても3ヶ月経っても
一向に分離不安は軽減されなかったため、
医療機関の小児科外来を受診しました。
そこでの養育相談&プレイセラピーも
教育センターと並行して活用して、
いろんな角度から、息子の心にアプローチをかけたのでした。


その間、わたし自身も
息子が自分から離れていくまでは、気が済むまで
みっちりべったりくっつかせようと決めて、
息子が行く学校から何から何まで一緒にいました。

そうするうちに、少しずつ明るい兆しが見えてきました。

最初の分離不安が起きて半年も経った頃から、
おばあちゃんと一緒なら、少しのあいだ
息子はわたしと離れていられるようになってきました。


息子にとって良いだろう方向性が
少し見えてきたこともあり、
それまで通っていた学区内の学校から
特別なサポートを受けられる学校に
転校させました。


転校先の学校では、担任の先生との綿密な連携を取り
引き続き、学校と医療機関とを行き来しながら
最初は学校内のプレイルームにわたしも付き添う形で
学校に通うように。


徐々に、同室付き添いから、隣の部屋での待機に移行。
その時間も、5分→10分→15分と
引き伸ばしていきながら
隣の部屋→学校内の駐車場→学校のそばのスーパー

と、待機場所を徐々に広げていく。

そんな地道な日々を、1日1日積み重ねた今。

まだまだ道のりは途中ですが
週2日は午後まで学校にいられるようになり、
それ以外の日も、給食の前まで
学校で過ごせるようになりました。

マンツーマン対応できめ細かく息子のケア&フォローを
してくださっている現在。

運動会や校外学習、遠足など、
息子をつきっきりで見てくれる先生と一緒なら
普通学級のクラスの中に
溶け込んで活動できるようにもなってきてます。

ここまでの道のりが、
長くて根気のいる日々でしたからね。

今もまだ、完全なリカバリーを果たしたとは言えないので
息子の心に負荷がかかるようなことは
慎重になってしまいます。

長くなるので
続きます。


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THEME:家庭内事情 | GENRE:結婚・家庭生活 |

変だと思わない自分が変だと思った。

今日は仕事中に、考えさせられたことがありました。

詳細は割愛しますが、
ある人と話をしていたときに
その人が口にした言葉。


「××してやってるんだから、
 これくらいのことは、してもらって当然だ」


その人は、別の人のことをこのように表現していたのですが
わたしは、この発言を真に受けて
「そういう言い分もあるよね」と
聞く耳を持ってしまっていたんです。

何の疑いもなく…


あとから、職場の人たちにこの話を報告した時の
周りの人たちの反応は
一律といっていいほど、
「まったくしょうがないね」とか
その言葉自体に「聞く耳を持つ耳すらない」という
どこか呆れた表情やジェスチャーを示してきたものですから

その時わたしは、
周りの人の反応と自分自身の反応のズレを感じて
混乱してしまった次第です。


そのズレに対して、上司に相談というか
「わたしはこんな風に感じたんだけど、
 周りの反応は違った。
 一般的には、周りの反応が一般的なんだと思った」

そんな話をしたのです。
すると上司から、こう言われました。

「それは、あなたが今までの生活の中で
 同じように言われたときに
 屈服させられた記憶が
 つらいものとして、あなたの中に残っているからでは」



↑この言葉を聞いたことで、
元夫との結婚生活で強化されてきたであろう
自分自身の考え方、感じ方のクセは
今も残っているんだろうなと思ったのです。

うまく言えないんだけど、わたしは
どうも、こういうハラスメント思考に対して
感度が鈍くなっている気がしてなりません。

元夫が発言したことなら、「これはモラハラだ」
「これって変だよね」と
判別できるようになってきた気がしますが、

まったくの別の人が元夫と同じような発言をしたときに、
拒否反応でもなく
危険アラームが作動するのでもなく
「そうね。そういう考えもあるよね」と自分の中に
すんなりその考えを受け入れてしまう自分自身は
今も健在なんだと思いました。

たぶん、はじめからこういう思考回路を受け入れてきた
わけではないように思います。

ただ、結婚生活の中では
こういう思考回路を受け入れなくては
とてもじゃないけど、8年間も一緒には暮らしていけなかった…

本来なら、もっと早くに手放したほうがいい
思考回路だったように思います。

麻痺してたんだろうな。

ブログ記事のタイトルにした言葉が
自分の心情を端的に表している気がします。

変だと思わない自分が変だと思った


小さなステップかもしれないけれど、
なんだかこの反応って変だぞ?
そう気づくことが、被ハラスメント思考から
抜け出していく最初の一歩なのかな。


どうしてこんなふうに鈍感になったのか
その原因をいくら見つけても、
誰かを責める気持ちが増すばかりで
自分自身の成長にはならないような気もしてます。

大切なのは、「過去に何があったか」よりも、
今とこれから、そういう自分の反応に
自分がどう対応したり、修正していくのかってことなんだろうな。

自分の問題として、痛烈に感じさせられたことだったので
記録に残しておこうと思ったのでした。

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再婚願望

離婚したことを友達に報告したとき、
ある友達から、こんなことをささやかれました。

「また恋愛していいんだよ!
 素敵な王子様が現れたら、その人と再婚して
 幸せになっていいんだよ!」

…(笑)


今の職場は男性も多いです。
働いている男の人は、
ただそれだけでも十分にカッコよく見えるので(笑)
素敵な人は、周りにたくさんいます。
(独身か、既婚かは別にして)

今は仕事を覚えることに必死で、
わたしにとっての男性とは、
「一緒に仕事をする人」という感覚が濃厚ですが

もしかしたら、何かの拍子に
恋が始まることは、あるかもしれないし
ないかもしれない。

そこまではなんとなく、それも楽しいかな?なんて
思ったりもしますけど

恋愛→結婚(再婚)という
再婚願望は、今のわたしは0%です

元夫との結婚生活を通して、いい思い出がほとんどなくて
大変だったり悩んだり、辛かったりしたことのが
多かったように感じてしまうからかもしれませんが、
どうも、「結婚」に対して
わたしにとって、
「面倒くさいもの」でしかなくなっています

結婚するとなったら、
愛する人の親きょうだいとの関係も
もれなくセットになりますし
そのあたりでも、あんまりいい思い出がないのです

離婚が成立したあとで
じわじわとこみあげてきた幸せ。

それは、元夫との関係が「他人」になったのと同時に
そういえば、義両親や元夫の親戚とも
他人になったんだ~という
解放感に包まれたのでした(^^;


この解放感を知ってしまったら
結婚という制度にあまり魅力を感じなくなって
しまうのかも。

そんなふうに思ってしまうのは、
わたし自身が「幸せな結婚」を味わったことが
ないからなのかもしれませんけどね。

でもやっぱり、結婚生活で心の状態を壊すほど
つらい思いをしてしまうと、
再婚願望は全く持たない今日このごろです。

離婚からまだ半年経ってないのに
すでに再婚願望があっても
それはそれでどうなのかという話でもあるか(^^;

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布ナプ生活



本文はのちほど

ほっといて

あれから一夜明けて、
元夫からこんなメールが届いてました。


「子供達は日々一緒にいる
 あなたの影響が大きいです。

 あなたが私に対する
 憎悪の気持ちは子供達に伝わります。

 子供達が私と会う事で
 ママが気分を悪くするなら
 会わない方がいいと考えるのは当然の流れです。
 昨夜の電話はいい例です。

 子供達との面会は私にとって唯一の条件です。
 裁判所にて決められた絶対的な条件のはずです。
 会わせないのは無責任です。
 誠意を持って結果で示して下さい」



結論から言うと、
この人には何を言っても無駄だと思って
いろいろ反論したい気持ちはあったけれど、
無視しました

わたしと話をすること自体、迷惑だと
電話を一方的にガチャ切りしておきながら
あとからグチグチ言ってくるんじゃないの(怒)


「父親への憎悪の気持ち」を子どもたちに伝えて
洗脳している母親の姿…が
元夫には浮かぶんでしょうね(-_-;)

どこまで自意識過剰なんだか


子どもたちにとっては今後もずっと
一生親子だけど

わたしにとっては「終わった人」。

大切なのは、今とこれからだと思っているわたしに、

元夫は、どこまでも自分のことを
恨んで憎しみ続けて欲しいのかしらね。

元夫が想像しているほど、今のわたしの心の中に
元夫は「ほぼいない」のに。

早く、気持ちを切り替えて
前向きに生きてくださいね。

幸せにおなりなさいよ。

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余談)風邪ひいたみたい(*_*)
鼻水とくしゃみが止まらず、
喉がひりひり痛いです。
今夜は早く寝ようーーっと。
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父の日…なのに。

今日は父の日。

元夫とまったくもって会いたがらない子どもたちに、
「父の日だから~パパに手紙を書いてあげて」と
かなりしつこくお願いしたところ、
上の子は相変わらず拒否していたけど
下の子はOKしてくれました。

紙に絵手紙を書いて、
元夫宅にファックスを送ろうとしたけど送信できず。

そこで、元夫に電話を慣らして
子どもたちに話をさせようとしたけど、
上の子は半泣きで逃げてしまい(-_-;)
下の子は、受話器を強引に近づけても
くねくねもじもじしながら、
「ママが話して」という始末。

全く気は進まなかったけれど、父の日だから…と
言い聞かせて、わたしが電話で話しました。

「今日、父の日だったから
 子どもたちから手紙をと思ってファックスしたんだけど…」


「はい。それで、手紙だけなのでしょうか」

「今の状態で何を望むのですか」

「面会が、4月下旬以来、一度も行われていませんが。
 あなたは、私に子どもたちと会うように
 促す責務を放棄していますよね」



あぁ、また始まった(*_*)

「そうじゃないって言ってるでしょ。
 なぜいきなり
 子どもたちが会いたがらなくなってしまったのか
 わたしだって分かりません。
 会いたがらないのに無理やり会わせて
 あなたはそれでいいのですか」


「そのような流れに仕向けているのは
 あなたでしょう。
 会わせたくないから会わせないのなら、
 払いたくないから養育費を払わないことが
 成り立つんですね?
 だったら、次に会わせてもらえるまで
 養育費の支払いを止めますから」


「会わせてもらえないなら、お金を止めるって…」


その瞬間、娘が涙目でいっぱいになりながら
わたしにまとわりついてきたかと思うと、
こう言ってきたのです。

「パパとあうよ。
 お兄ちゃんいなくても、パパとあうから。
 ○○ちゃん(自分の名前)、ひとりであうのも
 だいじょうぶだから。がんばるから。
 だから、○○ちゃん、パパに会うよっておはなしする。
 おかねもらえなくなっちゃうでしょ」


もうね、なんだろね
この言葉を聞いた瞬間、涙がぼわーーーっと出てきてしまった。

娘は明らかに、養育費の支払いが止められないために
それだけのために、
お兄ちゃんと一緒じゃなくても
パパと会うよ、がんばってくるよ

と言ってきていると感じてしまったのだ。

そして、自分に言い聞かせるかのように、
同じことを、受話器越しにパパに話しているんだけど、
明らかに本意じゃないから、
最後は娘が泣きながら、元夫との話にうなずいていて、
でも、こらえきれなくて、
うわーーんと泣いて受話器を落としてしまったの。

こんなこと無理を長く続けていたら、
いつか娘も、心が壊れるのでは。
わたしや息子が壊れたのと同じように…

そんな不安が湧きおこりました。

一部始終を聞いていた元夫。
ため息をつきながら、わたしにこう言いました。

「子どもたち、かわいそうに…
 おまえがそういうシナリオに持って行っちゃうから…
 子どもたちに、そういうことを言わせるなよ…」
 

それはこっちの台詞よ

「おまえと話していると気分が悪くなる。
 俺はおまえになんか、まったく用はねーんだよ。
 俺が話したいのは子どもたちだけだから、
 おまえの一方的な話に付き合いたくねーんだよ」

「子どもたちの近況報告は、俺がいちいちお前に
 お伺いをたてなかったらしてもらえないものなのですか。
 常識的に、おまえが報告をする責任があって
 俺から聞かれなくても
 おまえから俺にしてくるものだろうが」
 
「とにかく、次に面会が行われるまで
 養育費の送金は止めますから」

「おまえがこうして電話をしてくることは
 非常に迷惑ですから」


そう言い捨てて、電話は切れました

…父の日なのにね。

わたしだって、会わせてあげたいと思う気持ちがあって
でも、思うように会えない状況が続いている元夫を
不憫に思う気持ちがあったから、
こうやって、子どもたちにお願いして
手紙を書いてあげてって促したんだけどな。

悔しいやら理不尽な思いやら、
なんだかいろいろな思いがいろいろとこみあげてきて、
わたしまで、娘と一緒に
ぽろぽろ涙がこぼれてしまいました。

「ママ、泣かないで」
「ママが泣くと、おちつかないよ」
そういって、子どもたちまで涙、涙。

「泣かないよ。ママ、もう泣かないよ」必死に涙をこらえて、無理して笑って見せた。


元夫の冷徹な態度と言葉に、何とも言えない無力感。

連絡を取るたびに、わたしが悪者扱いされて
一方的に責められるんだものな。

終わるべくして終わった人なんですね。

こんな人が父親だから、
子どもたちは
冷徹な心を持った人間が、たとえどんなに
いい父親面をしたとしても、
会いたいと思わなくなってしまったのでは?

そんな思いが喉元まで出かかってしまいました。

この人、完全にすさんでる。
かわいそうだとすら、思ってしまいました。


わたしに何の用もないと言うのなら、
話をすることも迷惑ならば
わたしからは、もう何も話しません。
アクション起こさない。


言いたいことを言ってもいいけれど、
誰かが見てるよ。
真実は、お天道様が見ているよ。

そんなこと言ってる限り、やってる限り
いつか罰が当たるよ。
天罰がくだるよ。
幸せになんて、なれなくなるよ。

もう知らない。
養育費なんて、いらない。

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ゆっくり過ごそう

今日は、娘の幼稚園にて保育参観がありました。

先週は息子の学校行事があり、
今週は幼稚園。そして来週は息子が土曜日授業。

平日はそこそこに働いていて、
こう毎週のように何かしらの行事が続くせいか、
週末になると、どどどどーーーっと疲れが(^^;

思うようになることばかりじゃないと思うけど、
そんなところに輪をかけて、
息子くんが外出を渋ったり
娘の要求が多かったりして
子どもたちがわーわーぎゃーぎゃー言っていると
わたくし、イライラしちゃって
話しかけられても「もー!そっとしておいて!」と
思ってしまうことも(-_-;)

とは言いつつ、相手は子どもだし
しょうがないんですけどね(^▽^;)


今日は特に、娘が幼稚園のクラス替えをして
初めてわたしは娘のクラスに潜入したので
知らないお母さん、お父さんたちに囲まれて
なんとなく、見慣れない場の雰囲気に気疲れしちゃいました。

今日の娘のクラスに潜入していて
思うところが。

息子が幼稚園生のときのわたしは
完全に専業主婦だったので、息子の世界の中で
わたし自身の居場所も見つけたいと思う気持ちが
強かったような気がします。

でも今は、そこまでの余力なし((+_+))

幼稚園バスは、家の真ん前に停まってくれるから
他のお母さんとの交流もなく(笑)

わたしは夕方に帰ってくるので、
娘が幼稚園から帰ってきたあと、
かつてのような
ママ友達と公園で…っていう生活でもなく
有給も頻繁に取れるわけじゃないので
幼稚園の親睦会にも出席できず(笑)

わたし、今年は娘のクラスで
お友達はできないかも!?( *´艸`)

しかしながら、今のわたしにとっては
幼稚園の人間関係よりも
職場の人間関係のダイナミクスに恐れてます(笑)

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ママ、なんでテレビに出ないの?

昨夜、なにげなくつけていた
テレビ番組で
こんなのが放送されていました。



なんで離婚したんですか?~幸せをつかむためのクエスチョン

http://www.tv-tokyo.co.jp/official/nande_rikon/


離婚に至った夫婦の
出会いから別れまでを
取り上げたテーマなのでした。

その中のひと組の夫婦のエピソードを
見ていたら、
ん?ん?ん?
どこかで聞いたことのある台詞。


「ここは、オレの家だ」


すかさず、息子がテレビに駆け寄って行き
ニコニコしながら
わたしにこう話しかけてきたのです。


「ママ、テレビに出られるね。
 パパもママにおんなじふうに
 『ここは、オレんちだ』って、しょっちゅうギャーギャー言ってたよね。」


「ママは、なんでテレビに出ないの?
 ママもテレビに出ればいいのに」




無邪気な発言に
返す言葉が全く見つからないわたしは
うろたえる以外に、なすすべがありませんでした(--;)


子どもって、親の言動をよく見てるんだなぁと思いました。

わたしも、常日ごろ
子どもたちから見られていることを意識して
恥ずかしくない立ち振る舞いを
見せていかなくちゃなぁ。

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いまどきは

最近のボールペンって、どんどん進化
してるんですねー!!!

どうしても「書きにくい」「疲れる」イメージが
強かったボールペンですが、
するするっと滑るように紙の上に文字を書けて
長時間握っていても疲れにくいボールペンが、
増えてきているような気がします。

ほぼ日手帳という手帳におまけでついてくる
3色ボールペンの書き心地の良さに
感動していたわたくしですが、
コンビニに売っていた
↓こちらのボールペンも、ヒットしました。

fc2_2013-06-06_19-14-08-258.jpg

インクムラもなく、均一にすらすら書けるし
昔のボールペンよりも
ペン先が細くなっているのか、
シャープペンで書いているのとあまり変わらない
滑り心地なのです。

わたしの場合、ペン先が太いタイプだと
本来の自分の字じゃないような字に
なってきてしまう気がして、
字のバランスが変わってしまうという…

まぁ、元夫から
「おまえの字はへたくそ」だとか
「ゆがんだ性格がそのまま字になってる」
「まさしく、おまえ!!!って感じの
 へんてこりんな字を書くよな(笑)」

などと、事あるごとに
からかわれる対象になっていたので
ちょっと自信喪失気味で
余計どうせなら、少しでも
自分の中では上手な字を書きたいと思えば
書き心地にもこだわりが出てくるってもんです(^^;

ボールペンは仕事中に多用するアイテムなので、
少しでも書き心地に不満があるボールペンは
避けてしまいますし、
書き心地の良いボールペンにこだわっちゃいます。


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元夫が荷物を送ってきた

一昨日だったかな。

仕事が終わったあと、子どもたちを連れて
外出先から帰宅したとき、
家の前にトラックが停まってました。「宅急便ですー」


なんだろう?
ネットで注文していた何かが届いたのかな?

と思っていたら、
「お荷物、全部で6点になりますー
 車から荷物おろしてきていいですか?」

「は、はい、いいですけど」
そして運び込まれてきたのが、こちらのダンボールたち↓

fc2_2013-06-05_22-43-14-388.png


この荷物を見て、あぁそういうことかと分かりました。

先日、弁護士の先生が元夫に
わたしが彼と住んでいたマンションに置いてきたままの
私物を返還するように伝えていたのです。

それをうけて、元夫は先週末にもわたしの荷物をまとめて
送ったのだと思われます。

元夫のことですから
もちろん

完全着払い

↑わたしなんかのためには、
1円たりともお金をかけたくないのでしょう。

何しろ彼にとってのわたしは、
非人道的なやり方で別居に踏み切った
極悪非道な元妻なのですからね(^^;


このお荷物だけで、配達送料は約1万円也~。
いきなりの来訪で、1万円を持っていかれたけど
自分で東京まで足を運んだ交通費を考えたら
まぁ、しょうがないかな。

開封してみたら、出てきたものの半分はゴミ

化粧品の空容器とか、
小さくなりすぎて捨てようと寄せておいた
子どもの上履きとか、

まぁそんなものが、嫌がらせかと思うほど出てくる出てくる


こちらがリクエストしているけど
送られてきていない私物は、いまだ届かず


本はほとんど送られてきたけど、
子どもたちが赤ちゃん時代の写真なんかは
データも含めて、届きませんでした。

バックアップ用に2枚ずつ、焼いておいたんです。
そのうちのせめて1枚だけでも、返して欲しいんだけどなぁ。


そして、配達員のお兄さんから渡されていた、
お客様控えの伝票を何気なく見ていて、
おぉーーー
さすが、やってくれますなと思ったことがありました。


お届け先:○○県△△市×× ***-***
     ○○方(←呼び捨て)

送り主:東京都○○市×× ***-***
    ○○△△


自分が荷物を送る場合には、送り状を記入するとき、
相手方には「○○様方」として

送り状の自分の名前の「様」は、
運送会社にとっては「お客様」でも
あえて「様」のところは二重線で消すようにしてますが

わたしの実家の姓を呼び捨てにして、
自分のところは「様」を消さないあたりで
さすがにお殿様がなさることだわ~と感心したのでした(爆)

以前、元夫から「返して」と言われた元夫の私物を
こちらが送ったことがあります。
そのとき、送料はこちら持ちで負担したけれど、
もしかしてわたし、お人良しだった???
次に何か頼まれたら、着払いでいいんだよね…

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面会を無理強いできない最大の理由

1つ前の記事でも少し触れましたが…
最近の息子(小2)は、週末の外出を渋るように
なってます。
正確には、去年の冬頃から出不精傾向が
出てきたような気も。

今朝も、みんなでホームセンターに行きたいのに
息子一人が「行きたくない」とごねました。

さんざん説得したり、「待てないならついてきな!」と
言ってみたりして、ようやく渋々ついてきましたが、
週末ごとにこんなバトルをしてるので
正直、わたしもイライラしてしまいます(+o+)


そんな難しい息子くん。
去年末に正式に転校が決定して、今年の1月から
本格的に今の学校に転入したので、早5ヶ月経ちました。

4月からは担任の先生と1対1で、教室も貸切状態。
完全マンツーマンで個別指導をさせてもらいつつ
とってもきめ細かく、学校生活を過ごさせてもらってます。

先月は、先生が常にそばについてくれて
バスに乗って遠足に行くことができました★

学校に行って授業を受ける時間も、1週間単位で
10分~15分ずつ延ばすようにしてきていて、
今は給食前まで学校で過ごせるまでに成長しましたよ。

今月からは、徐々に給食を食べる時間も
取り入れるようです。

さらに、特別支援学級以外で、普通学級の中にも
息子の在籍してるクラスがあるので
今は、特別支援メインで、段階的に普通学級でも
やっていけるような支援をってことで
柔軟に対応してもらってます。

運動会の練習も、最初は少し離れたところから
同じクラスの子どもたちの練習風景を見るところから
スタートして、今では、普通クラスの子どもたちに混ざって
ダンスの練習に励んでいるそうです。

しかも、「運動会の練習、大好き」と言いながら
登校していきます。

いやね、ふつうなら「学校に行く」ことなんて
当たり前なんでしょうが…
去年の今ごろは、いつか一人で行ってくれることを信じて
わたし、毎日朝から、息子の教室で付き添って
通学してたんですよ(爆)

去年は、学校行事には
全く混ざることができませんでした。
それを思えば、息子なりに前進してる!!!

適切な対応がなかったら、今の息子は
「不登校児」と呼ばれる状態になっていたかもしれません。

「出不精で困ってる」と担任に相談したら、
「お母さん、多くを一度に望まないであげてくださいね。
 今は毎日がんばって登校してるので、
 合格にしてあげてください」

と言われちゃいました(^^;

そんなわけで、この1年ちょい
いろいろあった息子くん。

2年前にはわたしがストレスが爆発して
ダウン→入院 してしまったり、
わたしだけ実家に帰って療養していたり
息子と離れて過ごす時間を
取らざるをえなかったこともありました。

そういうさみしさを
息子なりに積み重ねて耐えていたところに、
わたしのエゴで、別居を敢行したものですから
環境の変化、状況の変化に
心がついていけなかったんだと思います。

自分の責任だと思って、
だからこそ、今は最大限、息子に無理をさせまいと
慎重になってしまう気持ちもあるんですね。

だから余計に、
息子がパパと会いたがっていない時には
わたしも慎重になってしまうのかもしれません。

わたしの心の中には、こんな気持ちもあるんです。

「例え泣こうがわめこうが、
 預ける相手は実の父親なんだから、
 強引に面会させちゃおうかな」

わたし自身も、職場と家を往復する毎日ですから
たまには一人になりたいと思います。
最近は切実にそう思ってます(笑)

でも、ここで無理をさせて
無理と疲れが溜まって
「学校に行けない」っていう状態に戻ることは
できるだけ避けたい次第です。

なにしろ、今の息子は
担任の先生による、
気が遠くなるほどの根気良さと慎重さで
息子のペースを尊重しつつ、上手に上手に
ここまで促してくれているものですから。

見方を変えれば、毎日がんばって学校生活に
適応しようとしている息子には、
週末くらい、ある程度、息子の好きなように
ゆっくりさせてあげたいと思ったりもするのです。

しかし…せめて次の夏休みには
パパのところに行ってくれたらいいのにな((+_+))

子どもたちが思わず会いたくなるような
誘惑的な手紙をしたためて送ってもらえるよう
元夫に、催促してみようかしら。

わたしだって
わたしだって

たまには子どもたちを元夫に預けて

一人でゆっくりしたいんです!!!!

接し方が難しい息子が相手だから、余計にそう思うのかも(-_-;)

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那須~

fc2_2013-06-02_20-14-35-546.jpg


fc2_2013-06-02_20-21-48-641.png

きのうは、子どもたちを連れて
久しぶりに足を伸ばしてお出かけしてきました。

片道1時間半くらい(高速使わず下道で)で
到着したのは那須。

娘が幼稚園から優待券をもらってきたので、
ここの施設のWEBサイトを子どもたちに見せてみました。

最近、もっぱら出不精になって
どこかに連れ出そうとするにも、時間をかけて
説得しないと行く気にならない息子が
珍しく乗り気だったので、これは連れて行かなくては!!!

園内では、乗り物に乗ったり
アスレチックで遊んだり
迷路探検に出かけて行ったり
牧場で、大好きな馬やアルパカと戯れたり(笑)

そう。うちの子どもたち、アルパカ大好きなんです。
4~5時間ぶっ通しで遊び倒した子どもたちでした。

最後に湖畔を1周、サイクリングすることにして
息子は補助なしの自転車を
わたしは娘を後ろに載せるタイプのママチャリを
レンタルして、ゆっくりサイクリングしちゃいました。

わたしも子どもの頃に、
ここに連れて行ってもらったことがあったはずなんだけど
「行ったことがある」ことと
「記憶に残っている」ことは別物。

初めて来たも同然で新鮮でございました。


遊ぶだけ遊んで帰りの車中は爆睡の子どもたち。
わたしも途中、疲れで眠くなりかけて
危ないと思ったので、コンビニに寄って
休憩しながら帰ってきましたが…

車中でたっぷり昼寝をしてしまった子どもたち。
家に着いたら元気、元気で
なかなか寝てくれませんでした((+_+))

わたしは一日中、運転やら子どもたちへの
家族サービスでくたくた(笑)

こらーーーー!
早く寝ろーーーーー!!!

と怒りながら、おそらく
誰よりも一番最初に寝てたのはわたしでした(^^;

子どもたちよ、そろそろパパと
遊びたくなってこないかい…?

ママよりも体力あるから、たくさん相手してもらえると
思うんだけどなぁ。

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