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プロフィール
結婚直後から始まった元夫からのモラルハラスメントに耐え切れず、7年目に別居を敢行。 2013年2月、調停にて離婚が成立し、8年3ヶ月の結婚生活に終止符を打ちました。
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バイバイ2012(その2)

先ほどの続きです。


この1年は、思うように前に進まない歯がゆさや
いらだち、葛藤などなど
いろんな気持ちを抱きながら

どこまで進んでいるのかわからない中を
それでも前へ、前へと気持ちが進もうとして
ゆっくりゆっくり、流れがあとからついてきたような気がします。


別居を敢行してしばらくの間、
わたしはまだ離婚するかどうかの結論は出さずにいました。


できることなら子どもたちのために
戸籍上は夫婦として一緒にいたほうがいいのでは。

円満別居で離れて暮らすことで
お互いの関係が改善されるのなら、離婚はしないで
別々に暮らし続けていこうか。

そんなことも考えていましたが、
円満別居を継続していくためには、夫なりに
自分がとった行動を振り返ってほしいと思っていました。

夫も、別居直後は動揺して慌てていて
「悪かった」
「自分を改善するように努めるから、帰ってきてくれないか」と
謝ってきたので
もしもその気持ちが本当ならば
離婚には進むまいと思っていました。

しかし、すでに住民票を移していたことを知った夫が逆ギレ。

「衝動的にとった行動も認めてやる」「許してやってる」と

なぜか高くて偉そうな立場に一人で上ってしまい

住んでいたマンションの鍵も変えてしまった夫くん。

「子どもたちに会わせてくれなければ、養育費は送らない」と
言われ、実際に養育費の振込みを遅らせる夫が
取ってきたこれまでの行動、態度、振る舞い、表情、しぐさ

そういう記憶を
一歩離れたところから冷静に振り返ってみたら

夫くんってば
反省する以前の問題で

自分が何をしたことが
相手にどういう影響を及ぼしたのかを

とぼけているのではなく
素で「理解できない」ということが見えてきました。

心の底から、自分は何一つ悪いことはしていなかったと信じている。

なんにも悪いことはしてないのだから、
受け止め方が悪いお前に問題がある!

そう信じて疑っていない様子。



夫の親からわたしの親に連絡があり、
わたしの育て方が悪かったんじゃないかと
間接的に責任転嫁されて

これ以上、夫とつながっていることで
親に迷惑をかけたくないなとも思いました。


仮に悪気が全くなかったとしても
「自分の受け止め方が悪い」だなんて
言い聞かせられなくなっていました。



夫と暮らすつらさってね
夫と同居していたころ、実はあんまり人に言えませんでした。


それはなぜか?

真実を話すと
夫から言われたことを言われたままに
誰かに打ち明けると

皆、「え…」と言葉を失ってしまったからです

ドン引き…じゃないな。
絶句…に近いかな。

皆、わたしに対して
どういうリアクションを取っていいか分からなくなっている感じが
その場の空気で伝わってきました(^^;

なんとか言葉を選びながら
友達がこう言ってきたこともありました。


「そんな言葉を旦那さんからぶつけてこられたら
 自分だったら、離婚を考えるきっかけになっても不思議じゃない」

「この先、そんな人と一緒にいて幸せ???」

「まゆだから、一緒にいられるだけだと思う。
 ほかの人が奥さんだったら、旦那さんが
 仕事から帰ったときには
 家の中がからっぽになっていてもおかしくない」


そうするとね、次に絶句するのはわたしの番だったのです(苦笑)

うぅぅ
わたしが言われてる言葉って、致命傷レベルなのか?と。

はっきり言って、愚痴レベルじゃないなというのは
うすうす感じていました。

愚痴レベルとそうでないレベルの違いって、分かりますか?


愚痴以上に悩みは深刻だったんです。

愚痴には、心のどこかにまだ余裕がある。
打ち明けた相手のリアクションにも余裕がある。

でも、わたしの心の中は
それから打ち明けた相手のリアクションにも
そういう余裕がなかったように思います。

専業主婦の妻が
まして、小さな子供を二人抱えている状況では

離婚を決意するまでには、心の準備やステップが必要です。

親権を主張されたら?
子どもたちのこれからは?
経済的にやっていけるのか???

不安や課題が山積みだからこそ
自分がされていること、言われていることが
致命傷だとは思いたくない

そういう心理が働いたのでした。

そしてわたしは、不自然な行動に出ます(笑)


・夫の良いところを100個、無理矢理リストアップする

・自分は幸せなんだと言い聞かせる

・周りから「幸せなんだね」と後押ししてもらうようにふるまって
 つらさを封印させようとする

・夫の問題も、自分の問題だと考えて、自分を改善させる努力をする

・友達の前で(夫がいないところで)夫をほめる


そんなわけで、年賀状は
「いかにもうまくやってます」的なオーラを醸し出せるように
家族4人の集合写真をせっせと作成したり

外出時は、結婚指輪を必ず身につけてみたり

今思えば痛々しいことこの上ない、不毛な努力
次々に重ねていたわたし。


夫から認められたくて

「お前は体力がないんだから、もっと歩け!」と言われたら
車に乗らないようにして歩いてみたり

「主婦業が完璧にできないのに、仕事なんかできるのか」と
言われたら
自分の夢の実現を先延ばしにしてしまったり

「これがおまえの至らないところだ」
「そこがおまえの問題だ」

なーんて言われた言葉を真に受けて
直そう
自分を変えようって頑張ったり



わたし、何やってたんだろ。

離婚まではいかなくても

別居しようと決断に至るまでの
なんとも言えない無力感、絶望感、怒りの感情は

そうやって
夫に適応できる自分を
一生懸命、作り続けないことには
かわしきれなかったのです。

そうやってがんばってきたからこそ、保たれていた何かも
あったはずで

そのことで得られた何かもあるはずで

わたしは夫のおかげで
自分に足りなかったものを、少し身につけることが
できたようにも思います。

そこは夫に感謝です。

そうして頑張ってきたからこそ、
いろいろな事実が積み重なって

調停委員の方たちからも
単なるわたしのわがままで
家を出たわけではないことを
客観的に分かってもらえたのかもしれません。



前々からいろんな人に、
「あなたはやらなくていいことを頑張りすぎているのでは」
「もっと、手を抜いていいのでは」と
指摘されていたけれど

何を頑張りすぎているのか
何に手を抜いたらいいのか

全然分からなかったんです。

そういうことが少しずつ
分かるようになって

しなくていい努力を手放していったら
どんどんラクになってきた。

今現在も、息子のこと
夫との終結、

いろいろ課題は抱えていても
心の荷物は相当軽くなりました♪


来年の2月の節分を過ぎたら
後厄を抜けます。



厄年をぬける頃には、
離婚が成立するのかな~?
息子が学校に行けるようになってるのかな~?

好転していくといいな~

うん
きっといい方向に進んでいるはず★

そう信じて
前向きな気持ちで
2012年にサヨナラしたいと思います(^^)v



2012年に始動したこのブログに
足を運んでいただいた皆様、

本当にありがとうございました。

皆様にとって、2013年が素敵な1年になりますことを
心よりお祈り申し上げます。

良いお年をお過ごしください♪

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バイバイ2012(その1)

2012年も、残すところあと1日ちょっとになりました。

今年1年を振り返ると、大きな転換の時期だったと思います。


3月には息子の幼稚園卒園を待って、別居に踏み切りました。
保育園に通っていた娘も、保育園の退園手続きを済ませて
住民票を移動。

4月には子どもたちがそれぞれに、小学校・幼稚園生活をスタート。

しかし、入学して3日目頃から上の子は登校を渋るように。
時には強引に学校に行かせたり、
送って行って、
先生方にお願いして学校に残してきたりしたけれど、
それもうまくいかず、
学校から「付き添ってください」と言われ、

9月半ばまで、朝から教室の後ろで
毎日、息子の授業を一緒に見ている日々が続きました。

そして9月半ばに転校を決意。

教育委員会が管轄する機関で、息子は10月に
知能・心理検査を受けました。

そこで発達障がいの傾向を指摘され

その結果を受けて、教育委員会が転校に向けて動き始め
10月下旬に転校候補先の学校に見学に。

11月からお試し通学が始まるものの、
わたしと離れて学校にいる時間は
わずか30分(爆)

そんな中、夫婦関係の終結に向けて少しずつ前進があり
10月に内容証明郵便で文書を送っていた弁護士が
調停を申し立てたことで

12月には1回目の離婚調停。
そして息子の転校を決める判定会議を受けて、1月から転校決定。

これ以外にも
月2ペースで教育委員会の管轄センターでプレイセラピーを受け、
週1ペースで、小児科では、
療育相談とプレイセラピーを受けて

児童手当や娘の幼稚園の学費の補助金に関して
女性相談所の力を借りながら
行政に働きかけてもらったり

弁護士の先生を紹介してもらって
契約をかわしたり。

病院やら教育センターやら
弁護士事務所やら


そういう場所って
行くこと自体、
決して楽しい場所ではないところに
何度も足を運び

いろんな人と出会い
自分の状況を
子どもの状況を
夫のことを
相手に何度もいろんな形で話をすることが
とても多かったです。



ざっと書いただけでもこれだけの出来事が浮かんでくるほど、
激動の1年でした。

↑これらのいろんなプレッシャー(ストレス要因?)がありながらも
わたしは、めきめき元気になっていって
前向きになっていって

よく眠り、よく食べて、ぷくぷくしてきました。

穏やかに過ごせることに安堵しながら
日々を楽しめるようになってきました★

すごいぞわたし!えらいぞわたし!(自画自賛)


長くなってきたので分けます。

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今日は判定の日

子どもたちを母に預かってもらって、会議に出席してきました。

今日は、息子の転校がふさわしいか否かが決まる
判定会議が行われたのです。


最初に自己紹介をしたあと、
ここに至るまでの経緯を、5分程度でお話くださいと言われまして
わたくしは、入学から今日に至る息子の様子を説明しました。


その後、原籍校の担任から同様に学校での様子を説明。
そして、初回相談~プレイセラピー~転校に至るまでの
プレイセラピーの様子を、教育委員会の方が説明しました。

そして次に、仮通学期間の息子の様子を
新しい学校の担任の先生が説明し、

仮通学期間の家庭での息子の様子を
わたしが補足する形で説明。

それから、原籍校の校長先生が見解をお話されました。
校長先生としても、
新しい学校で息子が安心して通って自信をつけてほしいと
背中を押してくださりました。

最後に新しい学校の校長先生が、
「受け入れを認めます」と転校許可をしてくださったことで
書類にサイン。

印鑑を押して、正式に息子の転校が決定しました。

冬休み明けから新しい学校への転入になるため、
今週中にも

原籍校→市役所→転校先の学校

という流れで書類を提出したり、いろいろ動くことに。


このところ、調停だったり
今日のような会議だったりと
何人もの人の前で、いろいろなことを説明する場面が
続いていて、プチ緊張が続いています(^^;

何はともあれ
今年のうちに、正式に転校することが決まったから
良かったかなぁ。

9月下旬から動いていたんだから、
もう少し早くに決まっても良さそうだったけど

息子にとってはゆっくりのんびり
エネルギーを貯められたのではないかしら。

まだまだ始まったばかりの小学校生活を
しょっぱなから、いきなりつまずいた息子ですが、
これからの長い学校生活の中で
理解ある環境の中で、息子に必要なサポートを受けながら
少しずつ成長していってくれるといいなと思います。


小さいうちに、合わない環境で無理を続けてしまうと
「どうして僕だけは、うまくできないんだろう」と
次第に自分で自分を責めるようになることも多いのだそう。


傷が浅いうちに(?)思い切って仕切り直しをすることで、
息子の中でもう一度、自信を取り戻していけますように。


会議を終えて帰宅したわたしに、
息子は「どうだった?ぼく、転校できるって?」と聞かれました。

「うん、転校できるってよ(^^)」
そう答えたら、ほっとした様子で嬉しそうにしていました。


息子くん
ママは、君のことを一生懸命考えていますよ。

自分の内情を説明できない君の立場なら
何を望むか
どうしたらいいのか

何が君にとって、最善であるかをわたしなりに悩んで考えて
いろんな人の意見も聞いて
今日に至る、1つの選択をしましたよ。

いつか、この選択が良かったと思ってもらえたら
それほどうれしいことはないけれど
もしも、また困ったり悩んだりすることがあったら
そのときは、どうしたらより良くなるかを
一緒に考えていきましょう。

年明けから新しいスタートが始まります!

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クリスマスイブ

今日はクリスマスイブですね。

お昼頃まで、子どもたちは夫と面会していたので
子どもたちが戻ってきたあとに、
ママ友達の家にお邪魔をして
ホームパーティをやりました(^^)


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子どもたちが持参したクラッカーを鳴らして
順番にろうそくの灯を吹き消して
大人たちはスパークリングワインで乾杯。

友達とは、別居してから知り合ったばかりだけれど
今ではお互い気を遣うこともなく
突っ込んだ話や愚痴、笑い話などで
楽しい時間を共有させてもらってます。

夫と同居していたときの週末の3連休といえば、
いつ夫の地雷を踏むものかと
緊張感からピリピリして
夫の顔色をうかがいながら行動していた印象が今も健在。

3連休とか長期休みっていう言葉には
反射的に身構えてしまうクセがついていたようですが、
別居して早9か月の時間の流れの中で
少しずつ、身構え感がなくなってきているのを
「安堵」「開放感」という実感として味わっています。

こういう振り返りができるのは
きっと前進している証拠ですね。

なぜって、同居していた時には
なんとかその環境に適応しようという気持ちが強く働いていたようで、

窮屈でも、それを窮屈だとは感じないように
緊張していたとしても、それが緊張だとは感じないように

感じ方がマヒしていたんだっていうことが
今の心の状態と比較したときに、初めて実感として分かるから。

リラックスして余裕が出てくると
夫が置かれた状況なんかにも、思いをはせる瞬間が
出てきたりもするんですね。

かつて夫は

「俺はお前よりも完璧に家事と子育てをする自信がある」

「お前よりもずっと良い子育てができる」

「お前なんか、いてもいなくても同じだから
 いないものとしてやっていく。見切った」

と宣告されて、以後、見切り品的扱いを受けていました(爆)


初めての子育てにあたふたしていた時期でしたから、
気持ちに余裕のなかったわたしは
夫の言葉をストレートに受け止めて玉砕してました。

でもね

あの頃と今、わたしの中には違う感覚が生まれてます。

確かに何をやらせても、夫のほうが一枚上手だったと思います。
細かなところにもよく気がつくし、
目が行き届く人でした。

一方のわたしは、ずぼらで適当でおおざっぱ。

でもね。
夫が完璧に家事ができて、子育てができていた上で
専業主夫になっていたとしても
夫の性格的に、パパ友を作るとか、主夫友を作って
家族ぐるみで交流したり…

おそらく、そういうキャラではないだろうなぁと。

わたしは子どもたちだけと過ごし続けるよりも
話し相手がほしくて、友達付き合いが大切だと思っていたからこそ
子どもたちは、親のネットワークを通して
同じ年頃のお友達ができて、交流ができて
一人じゃ腰が重くて行かない場所でも、みんなで楽しめて

夫がしていたかもしれない専業主夫の子育てとは
また違うものを
わたしだって、子どもたちに与えてこられたかもしれない。



精神的に頼りになったのは、夫よりママ友だった結婚生活。

わたしの心の中で、夫を拠り所にできる比率が
少なすぎたせいか

ママ友との時間が充実している今は
夫と同居していた時の精神的空しさが、まったくなくなっちゃいました。


だからこそ、
地域のコミュニティが主軸ではない夫にとっては
わたし以上に、一人で過ごす週末がむなしくて

おまけに、感情のはけ口(←わたし)がいなくなっちゃった今は
子どもたちに執着しやすい状況にあるのかもしれません。


ホームパーティから帰宅した子どもたち。

2枚に並べた布団に3人で寝ころんだら、
「あぁー、やっぱり家の布団が一番いいねぇ」と言いながら
右から左から
わたしにまとわりついてきて

横になった3分後には
二人とも爆睡したのでした。

のび太くんみたい。

寝つきが良いのはいいことです(^-^)v

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THEME:シングルマザーの子育て奮闘記録 | GENRE:育児 |

節約も大切だけど

母親から、こんな助言がありました。

「節約には限界がある。
 いかに節約するかも大切だけど、
 いかに稼げるようになるかを考えることのほうが
 これからは大切なのでは」

聞いていて、確かにそうだなーと思いました。

1万円を節約するのはとっても大変。

節約することも必要だけど、
どうしたら1万円を稼げるようになるかを考えて
できることから少しずつ、キャリアを積み上げる方向で
頑張っていきたいなぁ。


養育費や婚費については、
弁護士の先生に完全にお任せ状態。

弁護士の先生と夫くんとで話をすり合わせてもらうようにして、
わたし自身はお金のことについて
心を煩わせないようにしようと思っています。

いかに夫を頼りにすることなく
今後、わたし自身の力で自立して生活できるかということに
意識を向けていって、勉強したり頑張ったり。

あと1万、もうあと1万をなんとか夫に出させようとする
そうやって夫に向けるエネルギーが、
すでにもったいないと思ってしまうのです。



「養育費は払う」という口約束のみで、協議離婚をした結果、
夫からの養育費の振込みがストップして
泣き寝入りしているシングルマザーが多いというのは
割とよく聞く話。

弁護士の先生は言います。

「養育費はあなたのお金じゃない。
 子どもたちがもらって当然のお金なのよ。
 養育費を払うのは
 親の義務であり、もらうことが子どもの権利なのよ」ってね。


調停委員さんたちは、夫に対して
養育費の振込みを止めた理由を追及したそうです。

「妻から、納得いかない(気にいらない)態度を取られたから」
と答えたそう(爆)

この発言を聞いて、別居時に「養育費は親として当然払いますよ」と
わたしの母親に断言していた夫の言葉を
鵜呑みにしなくてよかったと、改めて痛感しました。


離婚が成立したあとも、養育費の振込みが滞らないよう
夫の顔色をうかがいながら
機嫌を損ねないように
自分が言いたいことも言えず
夫の言うなりになって

そういう呪縛が永遠に続くなんて
絶対にイヤだーーーーー!!!


調停の席で、調停委員さんも大きくうなずいてくれたこと。

それは、わたしには
夫から人格否定されたり、
逆上されるほどの「落ち度はない」
と認識してもらえたことでした。


スーパーで、入り口からお会計のレジまで
一筆書きで買い物ができなくても

効率よくスーパーの袋に買った食材がつめられなくても

夫の理想どおりの家事ができなくても
夫が見えるところの掃除が行き届いていなくても

大根おろしの汁を流してしまっていても

だからと言って

頭を使っていないわけではないし

妻として母親としての
落ち度に関わるレベルではなかったっていうこと(爆)



調停があと何回行われるかは分かりませんが、
わたし個人的には
暖かくなる頃には、晴れて離婚が成立して

夫との関係は「過去のもの」になったらいいなぁと思います。

でも、その時期にこだわりすぎると
離婚が成立せず、調停が長引いたり
もしも訴訟に移行した場合にストレスを感じそうなので

やっぱりやっぱり
わたしはわたし自身が
離婚後に社会人としてどうキャリアを積んで
自分を成長させていけるかのみに意識を注いでいこうと思うのでした。

そんな中、絶妙なタイミングで
ライターをしているお友達から
子育てコラム執筆の提案をいただいたのです★

採用されるかどうかはわからないけど、
トライアル第一弾として
さっそくコラムを執筆して、お友達に送りました。


一度は忘れかけてた「書くことを仕事に」するってことも
もしかしたら、あきらめないで、頑張り続けていいのかも…!?ね。


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THEME:別居・離婚 | GENRE:結婚・家庭生活 |

いざ、調停

きのうは、第一回目の離婚調停が行われました。


夫から
「(離婚にあたり)話し合いの場を設けてほしい」との
要望を受けて、弁護士の先生は、
話し合いの場を設定するために
「離婚調停」を家庭裁判所に申し立てていたのです。

調停は相手方が住んでいる地域を管轄する
家庭裁判所にて行われるため
はるばる、東京の家庭裁判所に行ってきました。


調停なんて、人生の中で初めての経験です。
人生で何度も経験することじゃありませんがね(^^;

おそるおそる家庭裁判所に足を踏み入れて、
どこに行けばいいのかと案内図を見ていたところで
弁護士の先生に声をかけられました。

弁護士の先生と一緒に、
家事事件を取り扱うフロアに上がり、
申立人控え室で呼ばれるのを待ちました。

そして、15分ほど待たされたあと
わたしたちは調停室に呼ばれました。

調停委員から、
「夫と同室で調停の説明をしてもいいか」と
聞かれたけれど
わたしが考えて答える前に、弁護士の先生が「NO!」と
お断りしてました(^^;

流れとして、まずは
申立人であるわたし側の言い分を
男女一人ずつの調停委員が話を聞き、
その話を受けて、
今度はわたしたちは退室。

次に夫が呼ばれて、夫の言い分や要望を調停委員が話を聞き、
ふたたび今度は夫が退室した調停室に呼ばれて

わたしたちが、再度、
「こう思う」「こうしてほしい」という
要望を話す。

そういう流れを何度か繰り返しました。


正直なところ、夫とのことで心を煩わせたくない今は
とにかく子育てに注力するため
作戦?のようなものは弁護士の先生とは立てておらず
弁護士の先生にすべて一任しております。

そういうわけで、結婚から現在に至るいきさつの
説明はわたしが話しましたが、
養育費や婚姻費用などの金銭的に
妥当と思われる水準額の判断は
弁護士にゆだねております。

どう答えたらいいのかわからないところは
弁護士の先生が隣でヘルプしてくれながら
調停が進んでいきました。

中には、調停の段階では弁護士を立てず
一人で進めるという人もいると聞きましたが、

わたし自身は、先生がついていてくれなかったら
調停委員になめられたか?雰囲気に圧倒されたか?
説得しやすそうだからと、言いくるめられたか?

言いたいことを十分に伝えられたかどうか疑問だったわ…

要所要所で弁護士の先生が
主張すべきことは主張して、話をまとめてくださったので
心強かったです。


第一回目の調停は…これといった進展なし(--;

わたしたちの主張が、
どういう法的根拠に基づいたものであるかを、
調停の場で夫に説明し、理解を促してもらうことが
目的だったようにも思います。


今回出たテーマは、

・離婚成立時まで発生する婚姻費用分担に関して

・離婚後の親権について

・養育費について

・進学時の特別支援金について

・学資保険の名義変更について

・財産分与について(ざっくり)

・子どもと別居親との面会交流のルール

↑離婚を成立させるためには、
これらの項目すべてがクリアになる必要があることを
共通認識として、両者が確認した次第。


調停委員さんお二人は、あくまで「中立」のスタンスでしたが
終盤は、男性の調停委員さんが

「相手方の彼は、ご自身の独自持論を展開していました…」

と言っていました。どういう意味なんだろう?


金銭面に関しては、お互いの希望の額が
そう大きくはかけ離れていないことから、もう少し話し合いを
続けて、妥協点を見つけましょうという感じ。

ただし、夫と子どもたちとの面会交流に関しては
夫の要望よりも
子どもたちにとってどういう面会交流が望ましいのかという点で
調停委員さんたちの考えが
こちら側の考えと一致した(←弁護士談)とのこと。


決めることが山のようにあって、
結論を急いで
夫の言い分を聞いていたら、明らかに泣き寝入りしてしまうし
それでも譲れる部分はどこまで譲れるのか
妥協点はどこかを探っただけでも、
気が遠くなりそうでした(T-T)

自分だけじゃなくて、相手の意向もあるし
仮に妥協したり折り合うにしても、納得した上でそうしたいですからね。


13時20分から開始した調停でしたが、
終わったのは16時ちょっと前。

そこからはるばる2時間半かけて帰路についただけで、
倒れこみたいほど疲れてしまいました(-_-;

最近はほとんどはいていない
ヒールのある靴をはいて歩き回っていたので、
今日は足首が筋肉痛です(苦笑)

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別居して、良かったなぁと思うのは

【短歌】

 別居して 良かったなぁと思うとき
 失いかけてた 夢を見られる   by まゆ



久しぶりに駄歌を詠んでみました(^^;


新築で購入してまだ3年ちょいの
広くて新しかったマンションを手放して、
実家に帰ってきました。

8年かけて築き上げてきた友達との関係も、
身が切れそうな思いの中で、別居しました。

緑も多くて、子育てをするのも住環境も良い場所だと思ったから
永住するつもりで選び、購入したはずだった、「終の住処」

4LDKの終の住処に、夫くんは、今、一人で暮らしています。
一人で住むには広すぎると思われます(^^;

家を出ることで夫をぎゃふんと言わせたかったから
家を出たのではないのです。

何も自分から、せっかく手にいれた新しい家を
わざわざ手放したくて出てきたんじゃなくて
悩みに悩んだ結果、出て来ざるをえないと決断して
家を出たのです。

今、住んでいる実家は、築40年近いおんぼろ御殿です(笑)
古い一戸建てなので、すきま風も冷たければ
至るところが壊れていたり、古かったり、寒かったりして

あーあ
新しいマンション暮らしは、そういう意味では
快適だったな〜と思うことはあります。


でも、そういう不便さ?が
わたしに夢を見させてくれます(爆)


不便な暮らしの中での欲は多々出てきます。
例えば、安い中古でも、
自分で自由に乗れるマイカーが欲しいなーとか

すきま風が冷たい家だけど、
いつかはわたしが頑張って働いて、
自分の家を持ちたいなーとか(爆)

↑実際にできるかどうかは分かりません。
実現不可能な夢かもしれない。

だけど、実際にそれが実現できるかどうかじゃなくて
「こういうふうにしたい」「こうなったらいいな」と
思えるっていうことそのものが
幸せなんだな〜って、最近しみじみ感じるんです。


夫と暮らしていたとき、
とくに別居に至る最後の1年くらいのわたしには、
これという希望も夢もなくなってました(--:


夫の親からの莫大な援助の元に
夫の名義で購入したマンションは、「俺の家だ」と言われる。

莫大な援助の具体額は、
わたしの介入できる領域ではなく
夫と夫の親とで話し合って決めてきて、
夫が完全に、家庭のお金の出入りを握るようになりました。

家のお金の出入りが不透明になり始めました。

夫が一体、
毎月具体的にどのくらいのローンを返済しているのか
確かめようにも

住宅ローンの返済に利用している金融機関の通帳は
一度も見せてもらったことがありませんでした。

そうして手に入った(と思われる)
新しくて快適なマンションでしたが、

夫の許可がなければ、わたしの独断で
新居の壁に画びょうを1つをさすことさえままならず

良かれと思って洗濯物を高い位置で干したときには、
「余計なことするな」と言って
元の低い干し位置に戻されました(爆)



働きたいなと思って、いろいろと支援してくれる人が
身近にいてくれたけど
夫くんから
「家の中のことがおろそかになるのなら、
 仕事なんてしないで、家を片付けろ」と言われてしまうと

家の中のことを完璧にできる自信がないから
意気消沈(苦笑)


傍から見たら、
「こんなに広い家に住めて、専業主婦でいられるなら
 幸せじゃない?」と言われたとしても
そのときのわたしは、決して幸せではなかったです。



贅沢な悩みだったかもしれませんが、

「黙って、俺の言うことに逆らわず
 ただそこにいればいい」

というメッセージを送られているも同然の生活は、
食わせてやってるんだから
飼い主に従順でいろと言われるペットのような生活でした。


子どもも二人産んで
終の住処であるマンションも購入して

さぁ。
次のわたしは、何を励みにこれからの毎日を頑張ればいい?

夢を見ることよりも
夢から覚めて
見たかった夢の現実が見えてしまって、
その現実に対して
いろいろな自分の思いを「あきらめる」
そういうことを、いつも要求されていたように感じてしまいました。

経済的な不安も大きいし
不便なことも不自由なことも多いけれど

どんなに新しい物、快適な住環境、暮らしに困らないお金に
恵まれていたとしても
自分が自分らしく、のびのびと生きていけないのは
幸せじゃないと思いました。


今のわたしは
贅沢もできないし不自由なことも多々あるけれど

別居と引き換えに
やりたいと思ったことにいくらでも挑戦できる
未来と自由の幸せを手にしたのかもしれません(^^)v


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今の感じで

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俵万智さんの短歌を一句。

「つながりを確かめているクリスマス
  そばにいる人いてほしい人」 by 俵万智


2年ほど前から、我が家のテッパンになりつつあったのが
こちらのカレンダー。

非売品で、花屋さんでないと入手困難な
俵万智さんの短歌入りカレンダーを、今年もいただきました

このカレンダー、大きさも手頃で予定も書き込みやすいので、
何かと便利なんですよ(^^)

最近、日常に流されてゆっくりと短歌を詠むことすら忘れていましたが、
カレンダーをめくりながら、短歌一句一句を味わっていくと
やっぱり短歌っていいなぁ
わたしもこれから短歌を詠み続けていきたいなという気持ちが
再び芽生えてきました。

さてさて。
寝る前のお薬を、今までの2分の1に減らして、3日ほど経ちました。

感想としては…「何も変わらず」です

夜はある程度の時間になれば
吸い込まれるような睡魔の波にのまれて寝てるし、
暇さえあると、日中でも昼寝ができます(^^;
むしろ、寝ても寝ても、なんでこんなに眠れるんだろう状態(苦笑)

夜だって、薬がなくても眠れるんでしょうね。きっと。。。


今のわたしには、未解決の問題が山盛りなのかもしれませんが
どういうわけか、心は穏やかです。

「この問題さえ解決してくれたら
 わたしの人生は明るくなるのに」的な期待を
いい意味で手放したら、ラクになって
むしろ、人生が明るくなってきました(^^;


夫が反省さえしてくれたら…?
息子さえ普通に学校に行ってくれたら…?

こういうことは、
わたしの努力だけではどうにもならないことが多々あって、

これさえうまくいってくれたらと1つのことに執着せずに
いい意味で、自分のためになることを考える(爆)

それは、今のわたしにとっては
どんな仕事を通して、
自分のこれからのキャリアを
どのように積んでいきたいのかを考える時間を持つことだったり

過ぎたことをあれこれ思うよりも
今とこれからの生活を、
どうしていきたいか、具体的に夢を膨らませることだったりします。

他人に期待しても、思うようにならないのだから
唯一、自分次第で思うようになりそうな自分に期待してみる(笑)


少し前までは
こんな心境にもなかなかなれませんでしたが、
今はかなり吹っ切れてます。

日常を過ごしている限り、
気分の波は大なり小なりあると思いますが
今、手にしている「感覚」「気分がラクでいられるコツ」を
自分の中でずっと覚えていたくて

もしこの先、気持ちが落ちたときに
この記事を読み返して、忘れかけていた「感覚」を思い出せたらと
あえて、こういう記事を残してみました(^^;

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最近の子どもたち(下の子編)

そして次は、下の子の近況。

彼女はタフです。強いです。たくましいです。
少しのことには全く動じません。
物怖じしません。
感情表現が上手です。口が達者です。
そして幼稚園生活を200%謳歌してます(笑)


どうして同じ親から産まれているのに、
同じような育て方しかできないはずなのに、
兄と妹でこんなに性格が違うのでしょうか!?


娘は2歳半過ぎから8ヶ月ほど
保育園に通ったこともあるのですが、

「保育園と幼稚園、どっちが楽しい?」って聞くと、
「どっちも楽しい(^-^)v」と満面の笑みで答えます。


今も保育園の3歳児クラスでお世話になっていた
3〜4人の保育士さんの名前を覚えているんです。
そして、あの当時の保育士の先生も
それから今の幼稚園での担任の先生も、どちらも負けないくらい
大好きなんだそう。

歌をうたうのが大好きで
暇さえあれば、歌をうたっている娘。

それから「幼稚園ごっこ」がマイブームのようで
先生役とお友達役、一人5役くらいを一手に引き受けて
幼稚園での子どもたちと先生、
先生とお母さんとのやりとりも再現してくれてます(笑)

そんな彼女は典型的な幼児体型。

妊婦さんのように、おなかがぽっこり膨らんでいるので
「何人入っているの?」と聞いたら、
「3人」だそうです。

しかも、帰りの幼稚園バスに乗っている途中で
あやうく産まれそうになったんだって(笑)


娘は上の子と比べると運動量も少ない気がするので、
積極的に身体を動かさせたいなーと思っています。

気が強く、自分の主張を曲げようとしないところもあるけれど
上の子ほど根気よく説明しなくても、
上の子比較で半分以下の説明でも

娘には
すんなり伝わって理解してくれたりするので
拍子抜けすることもありますが

それはきっと、わたし自身が
上の子に修行させてもらっているから
そう感じられるのかな!?

お互いに無いものを持ち合っている子どもたち。
二人の個性をどう伸ばしていけばいいんだろう。
そして子どもたちは、どんなふうに育っていくんだろう。



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最近の子どもたち(上の子編)

ご無沙汰してました(^^:
わたしも子どもたちも、毎日元気に過ごしております。

今日は子どもたちの成長を備忘録代わりに残しておこうと思います。

まずは上の子。

彼は、新しい学校への正式な転校待ち状態を継続中(^^;
息子はもう新しい学校に行く気満々なのに、
会議を開かないと正式な転校が認められないんだって。

そしてその会議が今月末(-_-)

義務教育なんだから、さっさと転校させて欲しいのですが
管理職の先生方の日程の調整がなかなか難しいんですね。

そんな中でも、息子は放課後の個別対応ということで
定期的に、新しい学校に通学して担任の先生と
一対一でみっちり密に遊んでもらってます。

息子も担任の先生にすっかり慣れた様子。
一回一回の通級ごとにわたしから離れて
行動範囲を広げられているのが
嬉しく感じます(^-^)

最初は同室付き添い、
そのうちに隣の教室で待機、
わたしが待機している間に、
息子は担任の先生と教室やプレイルームそれから
体育館でのサッカーというように
行動範囲を広げていって、

今ではわたくし、学校の駐車場の車から降りずに
「行ってらっしゃい」「おかえりなさい」が
できるようになりました。

正式な転校が認められたら、少しずつ
わたしが待っていなくても
学校に置いて来られるようになるかなぁ。


↑普通の一年生なら当たり前にできていることでしょうが、
わたくしは4月から今に至るまでの
あんなこと、こんなこと
なだめすかしてみたり、叱ってみたり
そして終日学校への付き添い生活やら何やらかにやら

そんなことを思い出してしまうので、
すごく慎重になっているし
いざ離れて学校に行けるようになったら
ものすごく感動しそうです。


息子は現在、某医療機関でも週1〜2のペースで
定期的に養育相談&プレイセラピーを受けております。

こちらでも、プレイセラピーをしてくれている
若い男の先生にすっかり慣れた様子。

しばらくは、プレイルームに入るとき
恥ずかしくてわたしの陰にかくれていた息子ですが
最近は、自分から勢い良くプレイルームの扉を開けて
乗り込んで行ってます(^^;

息子がプレイセラピーを受けている間、
わたしは完全別室で、ひとりのんびり 
もしくは、臨床心理士さんと養育相談。

心理士さんの見通しとしては、

「順調に適応してきているので、
 早ければ春あたりから
 ここのセラピーを受けている
 近い年齢の他のお子さんたちと一緒に
 集団でのグループプレイセラピーに移行することも考えたい」

とのことでした。


こんな感じで、息子くんは
5月〜9月ころとを比較すると目に見えて
わたしとの分離不安も軽減されてきているようにも思いますし

わたしも少しずつ、息子の特性が
頭では理解できてきている感じかな。

どうしてこんなに難しいことが分かるのに、
こんなに取るに足らないことが分からないの???

と思うことは日常茶飯事。
その違和感を、わたしはどう表現していいのか分からずにいた気もします。

実はこの子、全部分かってるのに分からないふりをして
ことこまかく説明させようとしてる???
と思って、カッとなることもあったけど

そうか。このバランスの悪さこそが、息子の特性で
息子が抱えている「やりにくさ」なんだろうなーと思うように

ようやくわたしが学習してきました(^^;


ちなみに息子くん。
縦文字は全く頭に入ってこなくて、イライラしてくるんだそう。
でも、横文字ならなんとか大丈夫で

誰が教えたわけでもないのに、
ローマ字を理解してます(爆)

パソコンのキーを打たせてみたら
カナ文字入力じゃなくて、ローマ字入力でひらがなを次々と打ち込んでました。

「へ」→「he」って感じね。

しかもタイピングもそこそこ早いんです(-_-;

かけ算の概念も、理屈じゃなくて感覚で理解している様子。

「2が7つあったら14だよね」

そうかと思うと、学校に向かう途中に
ものすごく不安そうな表情でこんなことを聞いてくるんです。

「ママー
 ぼく一人で学校の玄関に入ったときに
 知らない先生から話しかけられたらどうすればいいの(T0T)」

「ぼく、まだ転校が決まってるわけじゃないんだよね?
 転校したわけじゃないのに、なんでここに来てるのって言われたら
 どうしたらいいの」


…いや、仮に誰かとすれ違ったところで
挨拶すればいいんじゃない?程度にしか考えていないわたしに対して、
息子はその程度じゃ安心できない様子。

そこでわたしは、今息子が置かれている状況と
もしこういうふうに聞かれたら、こう答えればいいんだよ
だけどきっと、いきなり初対面の子どもに向かって
知らない先生がそこまで深入りして、あなたのことを
根掘り葉掘り聞いてくることはほとんどないような気がするけど?

というわたしの解釈も織り交ぜながら
息子の不安要素を1つ1つ具体的に解決法を教えて
安心させていく。

「何が不安なのか分からない」でいる子に寄り添って、
その気持ちを汲み取り、
不安の正体を突き止めて、具体的に対処法を教えていく。

些細なところで何気ない根気を求められる毎日ですが、
それも個性だと受け止めてね。

息子の「分からない不安」が
「分かってもらえない無力感」へと変わる前に、
不安を「怖くないもの」に
変えていくトレーニングなんだな〜と思います。



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年賀状

今日、母親から聞かれました。

「年賀状、どうするの?」


今までは、パソコンで手作りしてた年賀状。
今回は、実家にあるパソコンはMac。
わたし、Macで年賀状を作れません。

そして今更、
致命的な忘れ物をしてきたことに気づくのです。

過去にいただいた年賀状を、夫と暮らしていたマンションに
置いてきたまんまだとf(^_^;


そういうわけで、ごく一部の人しか
住所が分からないのですが…

この記事を読んでくれているかもしれない
リアルのお友達

わたしにこっそり
住所を教えてくれませんかね?(悲)

子どもたちが小さい頃の写真もそうだけど
今更ながら
わたしは別居準備をしていたときの
極度の緊張から

たくさんの思い出を
元住んでいたマンションに
置き去りにしてきてしまいました。

かろうじて忘れずに持ってきたのは
母子手帳。。。


いやいや

思い出はこれから作ればいいんだと
気持ちを切り替えてみる


それにしても、年賀状どうしようf(^_^;

師走です。



天気予報ではだったのに…雪が降りました
どおりで寒いわけです。

暑いのも苦手だけれど、寒いのも苦手。
寒がりなわたしは、着膨れ雪だるまのように、むくむくと膨らんでいます(^^;

さてさて。
あっという間に今年も残るところ、あと1ヶ月を切りました。
もう12月だなんて、信じられません。早いなぁ。

実はですね。
わたくし、仕事を始めることになりました。

先月、面接を受けて、年明けからスタートの予定でしたが
研修を受けているうちに、所長との話の流れで
「12月から、スタートしちゃおうか!?」と。


息子くんのことがあるから、仕事なんてまだ無理かなと
思っていたけれど、そんな悠長なことを言っていられなくなりつつあります。

夫から振り込まれてくる養育費だけでは、贅沢しなくても
節約しても、そろそろ限界

で。息子くんはというと、
正式な転校のための判定会議ですが、管理職のみなさま、
ご多忙のようでスケジュールの調整ができず
なんと月末まで先送りに


息子のためにとじっとしていたけれど、
いつまでもこんな生活をしていたら、わたしも共倒れして
子どもたちを支えられなくなります。

かと言って、夫に今以上の現実的なサポートを
求めようにも、全く期待できないので
仕事始めます(爆)


ちょっとユニークな雇用形態でして、
わたくし、パートではありません。

そのことの
何が最大の利点かと言いますと、
仕事をする時に子どもを連れて行くことができるのです


時間も、ある程度の枠の中で自分の希望で働かせてもらえるので
今のわたしには、もっと言えば
こういう形態でしか働けないだろうなという
出会い方をしたお仕事です。



子どもたちも、わたしが働くことを納得している様子。
わたしが研修中、娘の幼稚園バスのお迎えに出られなかった時は、
バスを降りながら
「ママ、お仕事なの」と
大きな声で言いふらしていたそうで(^^;

わたしも金銭的なことだけじゃなくて、
人との出会いとか、新しい世界や外に出て行けることが
とってもわくわくします

覚えることがいろいろあってテンパってますが、
今の緊張感を忘れることなくお仕事を続けていけたらいいなぁ。

将来的なことを考えると、ゆくゆくは正社員として
フルタイムで働きたいのはやまやまですが
今できることを着実に積み上げて、できる範囲で頑張っていこうと思います。

師走の年末ムードが漂ってくるこのごろですが、
わたしも日々、忙しく走り回りたいと思います(^^)v

それにしても今日は寒かった(>_<)
風邪引かないようにして、この寒さを乗り越えたいですね。

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