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プロフィール
結婚直後から始まった元夫からのモラルハラスメントに耐え切れず、7年目に別居を敢行。 2013年2月、調停にて離婚が成立し、8年3ヶ月の結婚生活に終止符を打ちました。
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「本当にそんなにひどいのだろうか?」

DV・虐待にさらされた子どものトラウマを癒す




↑現在も読書中のこちらの本。

DV加害者の6つの虐待心性の中で、夫に当てはまるものを
思い出していたら…

残念なことに、6項目の全てにおいて
過去に「なんでそんなことを言うの?」と分からずにいたことの
答えが明示されたかのようでした(-_-;

今日も教室の隅でこの本を読んでいたわたしですが、
衝撃的なフレーズが目に飛び込んできて
あまりのことに、本を落としてしまいそうになりました(苦笑)

衝撃的なフレーズは…
いきなり書くのもアレなので
前置きから引用します(笑)

「女性が将来について熟慮する際に、見極めなければならないたくさんの
 課題のうち、ほんの一部を以下に上げてみました。」

 このまま彼といっしょにいるほうが、
 身体的にも精神的にももっと危険なのだろうか?
 それとも彼から去ろうとすることのほうが、危険なのだろうか?

 子どもにとっては、父親といっしょに暮らしたほうがいいのか、
 家族の離散を経験したほうがましなのか。
 パートナーの元を去ることによって、子どもはどんな代償を払い、
 どんなメリットを得られるのか?

 (中略)
 本当にそんなにひどいのだろうか?
 自分で何とか処理できるのではないか?」




↑これこれ。
この気持ち。

別居することを心に誓ったあとも、決行するまでの間
自分の中で何度も自分に問いかけていたことでした。

本当にこの別居が子どもたちのためになるのだろうか?
子どもたちのためには、わたしの忍耐がまだまだ足りないのだろうか?

と同時に、こうも感じたのです。

「本当に、相談機関から指摘されたほど
 わたしが抱えてきた問題はひどかったの???

 夫を知る夫の家族からは、
 『まゆさんの気の持ちよう』と言われていたし、
 『悲観的に受け止めすぎる』とも言われていたから、
 
 もしかしたら、わたしの捉え方が間違っていたのだろうか?
 今までの夫婦の関係のことは、よくあることなのだろうか?

 いや…でも、わたしにはもう耐えられない…

 耐えられる人っていうのは、すごくポジティブな人なんだろうな。」
 


前向きになれない自分を責め続けて
夫の言葉や態度に過敏になって
気を遣ってきた自分にも罪悪感のようなものが芽生えて

自分なんか
消えてしまえばいい

心のない
幽霊になっちゃえばいいのに

そう思って、頭の中では
最悪のシナリオが浮かんできたりもしました。


ひょっとしたら
なにかのきっかけで
義実家のマンションのベランダから
衝動的に飛び降りてしまんじゃないかと思うと

そんな自分には直面したくなくて、
高いところが怖くなって
ある時期から
義実家に行けなくなってしまいました。

↑今はもちろん、こんな気持ちにはなりません。
ご心配なく(^^;


あ。話が脱線したな。

まぁ、そこまで追いつめられていた訳ですね。
そしてそこまで追いつめられていたはずなのに、

ふと、こんなことを思う瞬間があるのです。

「もしかしたら、わたしの我慢が足りなかったのかな」と。

「ほかの人なら、気にならなかったことなのかな」と。


しかし、今日この本を読んでいて
わたし自身の揺らぎに対して
真っ正面から挑んできたフレーズがありました。

ずばり、引用します。

(「本当にそんなにひどいのだろうか」と自問しているなら、
そう聞いていること自体、その答えが「はい」であることを教える
重大な手がかりとなっていることを覚えておいてください。)(p181)

                第2部 「虐待する男性と家庭のダイナミクス」
                 第9章 「去るべきか、去らざるべきか」



わたし的には、思わず本を落としそうになるほど
衝撃的なフレーズでした。

渦中に入ってしまうと、
何が自分の身近で起きていたのかが
分からなくなってしまう。

相手が自分と近すぎて、
自分との関係性を客観的に見られなくなってるんですね。

あぁ、そうか。
自分自身に「本当にそんなにひどいの?」と問いかけている時点で
もう、アウトだっていうことだったのね(^^;

本当にひどくなかったら、そういう問いかけすら
自分にしないものなんだろうね…


そうかそうか。
そうだったのか。

妙に納得してしまったのでした。


モラハラ攻撃からの
完全な回復までは、もう少し心の整理が必要で
もう少し時間がかかるかもしれません(苦笑)


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特権意識について

DVをする人の加害者心性について
触れられていることの第2弾です。

虐待する人の心性については

コントロール
*特権意識
*軽蔑
*心理操作
*脅迫
*隔離

これら6項目に分けられていますが、
今回は「特権意識」について書いてみようと思います。

チェックリストを引用します。

・パートナーは、理不尽な要求や期待に応えるよう
 求めてきますか →YES

・逆に、あなたのほうが彼に何かを求めると、
 彼は怒ってみせたり被害者ぶったりしますか? →YES

・つきあいはじめたころは利己的ではなかった、
 あるいは他人に対しては寛大にふるまっているとしても、
 彼は利己的に自分の欲求のことばかりを考えますか? →YES

・どれだけのものを与えても満足しないように見え、
 彼のほうがあなたに多くを与えているのだという態度が
 感じられますか? →YES


「これらの質問に答えていくと、相手の男性が
 どれぐらい特権意識を持っているかが分かるのですが、
 この特権意識が女性虐待の根源となっているのです。」

4項目中、4項目がYESでした(-_-;)

 「彼がいつもあなたに対して批判的だったり、
 不満を抱いたりしているのは、
 あなたに非があるのではなく、
 パートナーの特権意識に問題があるのです。」

「自分が特別だと思っている男性と暮らしながら
 子どもを育てるというのは、非常に骨の折れる仕事です。」



「特権意識」については、以前このような
記事を掲載したこともあります。


特権意識を考える(2)

特権意識とセカンドアビューズ(二次被害)


夫くんは、「特権意識」が強い男性なのかもしれません。

男気あふれていると言えばそうなのかもしれませんが、
「家族それぞれの違いを受け入れる包容力」を
自ら身につけようとするよりは、

それぞれの違いを1本にまとめて修正しようとすることを望み、
自分の主導権のもとに家族が追随することが
理想の家族だったのかもしれません。

夫と結婚していなかったら、
こういう視点で
相手を冷静にジャッジする目は養われなかったと思うし

独身時代のわたしは
「男らしい男」
「男らしさを口にする男」
にめっぽう弱かったので(苦笑)

夫じゃない人と結婚していたとしても、
DV・モラハラ加害者の心性に魅力を覚え
夫と同じような男性を
自ら選んでいた可能性が大だったかもなと思う次第です。

自らの見る目のなさに、改めてがっかり。

教訓を、痛みをもって学びました。


今日はたくさんUPしすぎたので(^^;

これ以降についてはまた、本を読み進めて
後日、アップしていきます〜。

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今日から通常モード

夏休みが終わった子どもたち。
今日から、学校&幼稚園がスタートしました。


上の子の学校は2学期制で、下の子の幼稚園は3学期制。

というわけで、上の子は今日から1学期後半がスタート。
下の子は今日から2学期に突入で、
二人とも夏休みの始まりも終わりも日にちが一緒なのに
呼び方が違うという紛らわしい感じもいたします。


実はわたくし、
4月〜7月までの1日のほとんどを
息子と一緒に学校で過ごしてました(^^;

まだしばらくは、息子に付き添わざるをえない状況が続きそうです。

「脱ゆとり」により、1学期後半がスタートした今日から
始業式のあと、通常授業がスタート。

さっそくわたしも一緒に授業参観してましたけど、
暑い(*_*) それから授業中、強烈な睡魔と闘っていまして(←わたしが)
夏の疲れを痛感しております(苦笑)

毎日二人の子どもたちとみっちり過ごしていた夏休みと、
1日付き添いで、1時間目から教室で過ごす平日モード。
どっちの負担のほうが少ないのかしら(^^;

「早く学校が始まって欲しいー」と言う声が
あちこちで聞かれましたが、わたし自身は
どっちもどっちのような夏休み中でした〜。


上の子の授業中は、わたしも教室の隅に
机&椅子を貸してもらってるので…

というか、余っていた机と椅子を勝手に借り始めた(笑)ものですから、
(↑担任も了承済み)

子ども用の机と椅子ではありますが
勉強や読書も気兼ねなくできる環境

今は仕事を持つことよりも
子どもの付き添いを優先させながら
いろいろな本を読んだり、将来につながりそうな勉強に
取り組んでみようと思っています。

本当はね。
今すぐにでも子どもたちの為に働いて、
十分な教育費を子どもたちに掛けてあげたいんです。
自分自身の生活のこともありますし…

だけど、それが現実的に難しい今は
働きたいのに働けない状況にものすごくもどかしくなって、
求人広告を見るたびに、何とも言えないような
感情を抱いたりすることもあります。

気づけばついつい欲張りになって、あれもこれもと
多くを望んでしまいそうになる自分もいます。

でも今は、半年前とは比べ物にならないほど
元気になって、
学校に付き添えることに感謝したいなぁ。


この地道で地味〜な付き添い生活の日々にも
いつか明るい光が射してくれることを願うばかりです。

今日からまた、ほどほどに余力を残しつつ
同じ立ち位置をキープしながら
長期戦を覚悟して、息切れしないような子育てを
していこうと思います。(それがなかなか難しい

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子猫のその後

先日見つけた、野良猫の赤ちゃんのその後を書こうと思います。

前回の記事をUPした翌日の朝…
気になって段ボールを見に行ったところ、
子猫ちゃんは、天国に旅立っておりました。

母の話では、夜中に黒い猫が来ていたから
あれが母親で、お乳をあげに来ていたのではないか?
という推測でした。

生きているのに、保健所にいきなり連絡をするのも
ためらわれていたけれど、
だからといって、我が家では飼ってあげることはできず。

もし仮に、ミャーミャー鳴いているのを
保健所に持って行ったならば、それはそれで
何かしら感じる胸の痛みは絶対にあったと思います。

実際に、本当に小さくて
そしてはかない命を目の当たりにしたら
割り切るしかないにしても、割り切れないものが
生まれてしまうから。

どうすることもできなかったけれど、
生まれてまだ数日だっただろうけれど、

最後の最後まで「わたしを見つけて!」と
がんばって鳴き続けて、SOSを発信していたのかな?
そう思ったら、けなげだなーと思っちゃったりして
すっかり情がわいてしまったのでした(T-T)

子猫ちゃん
天国でゆっくり休んでね。

思うように飲めなかったミルクを
たくさん飲ませてもらってね。

暑い中、小さな身体でよくがんばったね。

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お母さんの育児放棄

数日前から、なんだか家の物置の方で
ミャーミャーという猫の鳴き声が聞こえておりました。

このあたりは野良猫もいるので、よくある猫同士のご挨拶かなぁ?と
思っていたのですが…

明らかに、猫がミャーミャーと鳴き続けていることに気づきました。
これは確かにこのあたりのどこかに猫がいて、
出て来られないような状態になっているのかな…という感じ。

呼びかけてみると、ミャーと返事をするので
「物置小屋に潜り込んで、出られなくなったのかな」と思いまして
救出劇に乗り出しました(大げさ?)。

はしごとか、いろいろな物を1つ1つよけながら
猫の鳴き声を探っていったところ、発見しました。


↓↓↓
fc2blog_20120813205905dec.jpg


産まれて間もない子猫ちゃんでした(@_@)

まだ目もよく開いてないし、顔がぶちゃいく。
産まれてからどのくらい日が経っているのでしょうか。
歩くこともできません(*_*)

人間の赤ちゃんでいう「新生児期」の犬や猫のお世話って
経験がないので、どのくらいの時期から歩き始めて
どうやって離乳まで過ごすのか全然分かりません。

そしてこれが、一番切ない問題。
我が家ではもうこれ以上、動物は飼えないのです。

保健所に電話をして引き取ってもらう事も考えましたが、
今日のところは段ボールの中に入れて
様子を見ることにしました。

たかが猫、野良猫とはいっても
産まれてしまった1つの命。

できることなら寿命まで生きて欲しい。
大切にしてくれる人の元で、かわいがってもらえたらと思います。

まずは飼い主さんになってくれそうな人を
探してみることにします。

なかなか難しいかもしれないけどね(T^T)



猫ちゃんのおかあさーん。
育児放棄しないで、
産んだからには責任をもって
連れて帰ってあげてくださいよー(^^;


何日か前に、一匹だけじゃない
猫の鳴き声がしてたから
もしかしたら、この場所で
お母さん猫がご出産したのかもしれません…

うーむ。困った。

動物に関心がない人だったら、あっさり保健所に電話できちゃうんだろうな。
飼うこともできないのにずるずると面倒を見るのも
良くないと思うけれど、
飼えないからといって、すぐに保健所という選択肢も
なんだか悲しくて、できずにいます。

保健所の前に
近所の動物園とか
里親さん募集とか
あるいは知人をあたってみるとか

いくつかの方法を探ってみようと思います。

夏休み最中の、とんだ珍騒動?でした(^^;

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夏祭り

きのうは、娘の幼稚園のママ友達と
夏祭りに行ってきました★

子どもたちも、出かける前からウキウキ。
近所のバス停で待ち合わせをして、
夏祭りが行われる場所の近くまで
バスにて繰り出しました。

花より団子?なわたしたちは、
友達が「飲んでみたい!」と騒いでいた
「フローズン生」が置いてあるお店まで
はるばる歩いて行きましたよ。

祭りの前に、ビールで乾杯

fc2blog_2012080623000126b.png

初めての食感!
何これ!斬新〜
泡がフローズンだから、最後まで残ってるー

と、友達と興奮しながら一杯を飲み干しました。

20代前半は、ビールなんてどこがおいしいの!?と思って
過ごしておりましたが、
なぜか妊娠中のつわりまっただ中の時から
苦〜いビールがやたらと飲みたくなり
(飲めなかったけど)

つわり時代に、ものすごーくビールが飲みたくなった記憶が
今も残っているんですね。

母乳を卒業したあとに、ぐびっと飲んだビールが
最高においしかったことも(爆)

とは言っても、普段はアルコールを控えている身なので
久々に、こんなに大量の?アルコールを摂取しましたら
傍目には「酔ってる」ようには見えなくても
わたくし、かなりいい気分になってしまいました(笑)

普段なら、せがまれても買わないだろうに
LEDライトでピカピカ光る、子どもたちのカチューシャを
1つずつ、酔った勢いで買ってあげてしまいました。

お神輿やパレードを見て
今年の夏を堪能したのでした。

それにしても、子どもたちはお互いに刺激し合うのか
普段なら歩けない(歩かない)ような距離を
一生懸命、がんばって歩いておりました。

わたしもご近所のママと、子どもたちと
平和なひとときを過ごすことができました。
楽しかった~。


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