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結婚直後から始まった元夫からのモラルハラスメントに耐え切れず、7年目に別居を敢行。 2013年2月、調停にて離婚が成立し、8年3ヶ月の結婚生活に終止符を打ちました。
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アデノウイルス

息子くん、火曜日から高い熱が続いております。

抗生剤を飲んでも、解熱剤を飲んでも
一向に熱が下がりません

今日、再度小児科を受診したところ、
アデノウイルスと診断されました

40度超の熱が4日も続いているので、
かなり消耗しているはず。

いつもは長文なのに、
今日の更新は短くてすみません。

って、短文でも長文でも
わたしってば、謝ってるな(^-^;


息子くん、早く良くなっておくれーの
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息子が元気になったら
もりもり更新します♩
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始動

fc2blog_20120623154651c4a.jpg


いよいよ今日から始まりました。
息子くんの、サッカークラブ

先輩ママさんたちからは、
「トレシューもスパイクも、始めは安いやつで
 十分だよ。すぐに傷むか、サイズアウトしちゃうから」

と言われていましてね。

スポーツデビュー若葉マークのわたしは、
へ???ト、ト、トレシューってなに?状態でしたが(爆)
正しくは、「トレーニングシューズ」の略だそうです。


今は、いいシューズなんて買ってやれるはずもありません

それでも、子どもたちに
習い事をやらせてあげられる余裕などは
今はありませんので、外で何か習うことを考えたら、
学校のスポーツ少年団なので、月のお値段はこれでも破格。

ウェア代やシューズ代は必要経費ってやつで、
来月分もきちんと養育費が振り込まれてくることを
信じて、カード決済しました(爆)

これで生活費が振り込まれてこなかったら…(怖)

さて。肝心のサッカークラブ初日。
最初こそ、息子は6年生までもが勢揃いしている
輪の中に入っていくことに
少しおびえていましたが(^^;

皆の前で「今日から入部しました!」と
紹介されて

まもなく、低学年チームに別れて
ボールまわしゲームが始まると、
息子のサッカー熱が着火した模様。

すぐにその表情は笑顔になって、
楽しそうに、低学年チームのチームメイトと
ボールまわしゲームに熱中しました。

その後はインサイドキックやドリブル、
シュートの練習など、それぞれのテクニックを
磨くために、コーチが丁寧に指導してくれます。

その後、低学年チームで少人数のミニゲーム開始。

その中でも、途中途中でコーチが試合を止めて
「今、この状況ならこのスペースを空けるな!」など
丁寧なレクチャー付きで、
ほぉほぉ、これは確かに勉強になるし
子どもたち同士でのサッカー対戦だから
息子も、1対1のサッカー遊びより
ものすごい熱中していて、ボールを追いかけていました。

最後には、高学年チームも混ざり合った
試合をやって、今日の活動は終了〜。

息子くん、周りのお母さんが感心してましたよ。
「1年生とは思えない、スタミナの持ち主ね!!!」と。

確かに、試合中ひたすらボールを追いかけていて
疲れて休むということがありませんでした


エネルギーが有り余っているのね。

こうやって、息子の内に秘めた
何らかのエネルギーを発散させる場所が、絶対に必要なんだわ…と
しみじみと感じました。

それからあれね。
子どもたち同士での関わりっていうのが、
見ていても、実にいいものですね(笑)

初めてなのに、スポーツを通して
あっという間に仲良くなれちゃう。

ほどけた靴紐を、年上の男の子が
直してくれていたりして、
なんかこういうのいいなーと思いながら
見守っておりました。


クラブ終了後には、真っ赤な顔をして
立ち上がれないくらい、全力を尽くした息子。

帰宅後、お昼を食べて寝るのかなーと思いきや、
昼寝もせずに今に至ります。

やっぱりタフだわ。

これからの週末は、サッカーの練習やら
交流試合で忙しくも楽しくなりそうな
我が家なのでした。

わたしはというと、クラブのお母さんたちの輪の中に
入っていけるかが、少し不安なんだけど
まずは与えられるお仕事を、粛々とこなしていきましょう(^^;

わたしの方が疲れちゃって、
帰ったあとに爆睡してました(^^;


繊細な息子のハートに、突破口の光が当たってくれたらいいな…
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静かな命令形 〜子育て編

前回の記事のつづきです。

夫からの何気ない一言に、
「ん???」と違和感を覚えたことが
もう1つありました。

それは主に、子育てのシチュエーションで
連発された発言です。


「××してあげな」

例を挙げましょう。

・(子どもに)薬を飲ませてあげな

・(子どもの)おむつ、替えてあげな

・(泣いてる子どもの)そばにいってあげな




母親は、子どものための労力を厭わない
…そんなイメージが自分の中にもありますし、
また、そういう理想が多少ならずとも
わたしの中にあるからこそ、
夫から発せられるこの言葉には
逆らうことができませんでした。

もし仮にそこで「NO!」と言ったら、
「それでも母親か!」と怒られて
わたしの中の「母としての罪悪感」を刺激されることが
目に見えていたからです。



「××してあげな」

この言葉にも、わたしには
「NO!」と言える拒否権はどこにあるの〜?と
違和感を覚えてしまいます。

これを子どもの前で言われたら、
やらないわけにはいかないような。


また、夫くんは子育てに関しても、
主導権を握っていたいようでした。

例えば子どもが熱を出して、咳をしていたとします。

「喉が痛い」と言うので、
それはつまり、喉が炎症を起こしていると判断しました。

炎症を起こしているならば、
冷やすのが良いとわたしは判断しました。

捻挫したり、アタマをぶつけたりしたら、
炎症をおさえるためにいちばん最初にやること。
それは「冷やす」ことです。

わたしは子どもの首に、
冷却ジェルのついたシートをぺたっと貼り付けました。

これ、わたし自身も喉が痛いときに
よくやる手なのですが、
その効果はてきめん

薬を飲むよりも、
しっかり喉の炎症を冷やしてあげて、
うがいを何度もすれば
喉の痛みはあっという間に緩和されるのです。

それでも夫はあくまでも
我流にこだわり、

わたしが子どもの首に貼っていた
冷却シートを、何も言わずに剥がしてしまいました。



「風邪を引いているときに
 冷やすやつがどこにいる!!!」


そして、タオルを持ってきて
子どもの首にぐるぐると巻き付けたのです。

「何するの?」

「風邪を引いてるんだから、温めるんだよ!」


夫婦なんて、所詮は育ってきた環境も違うので
子育ての中では、特にこういう局面で
お互いの「違い」が現れるのかなと思います。

夫が言うように、
「温めたほうがいいのでは」という発想も
わたしはそれはそれでよく分かるのです。

だけど、わたしにはわたしなりの
「こうしてあげたい」というやり方や
こだわりがあるわけです。

何が言いたいかというと、
お互いの「やりたいこと」が違っているわけですから、
まずは話し合いたかったのです。

緊急性が高ければまた別ですが、
どちらがベターなのか
ネットで調べてみるというワンクッションが
あっても良かったように思うのです。

また、なぜ冷やしたほうが良いと思っているのか。

夫くんには、わたしなりの考えを聞いた上で、
それでもわたしが納得するに至る理由があれば
「そうか、それならそうしよう」と考えを変える余地はありました。

大切なのは、自分のやり方にこだわることではありません。

子どもの辛い症状がいかにラクになれるか
これが、何よりも最優先事項だからです。

だけど、わたしのやり方や考えに対して、
なんのアクションもないままに、我流を貫こうとする夫くん。

子どもたちが風邪を引くたびに、
わたしは、夫との「看病のやり方の違い」が
何よりもストレスでした


白黒はっきりさせたくて、
かかりつけの小児科の先生に聞いてみたのです。

「熱があって、喉が腫れているときに
 首は温めたほうがよいのか?
 それとも冷やしたほうがよいのか?」


結論から言うと、

「喉が痛い=炎症=冷やす」

これが正解とのことでした。

ただし、全身を冷やすのは良くないので
身体は温かくしながら
首周りだけを冷やしてあげるのがベストとのこと。

首だけを冷やしたからと言って、
身体全体が冷えるわけじゃないから
痛がっているようなら、首を冷やしてあげるのは
いいことですよー(^^) との見解でした。


↑この話を夫にしたところ…
彼が取ったリアクションは、無視(爆)

聞いてないふりをされました
 
そして、子どもたちが
兄妹間で風邪の移し合いに発展すると、
あとに熱を出した子のケアの仕方で
またもや我流を押し付けてくる夫くん

今度はさすがに、
冷却シートを剥がすようなことはしませんでしたが…


「寝る前に、お薬のんで〜
 ベ○ラップを塗って、ベッドに行こうね」


と子どもたちに話しかけた横から、

「お薬なんて飲まなくていいから、
 ベ○ラップだけ塗って、ベッドに行こうね」


と言って、御丁寧に薬箱からベ○ラップを取り出して
子どもの胸元に塗り始める夫。

わたしの立場って…


子どもたちはというと、
困った顔をしていました(>^<)

そりゃそうだよね。
混乱するよね。


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母親の勘

それでもわたし、別居を敢行する
2週間ほど前には
開き直りの境地にいました。

別居への決断はつかなかったけれど、
もしも夫とうまくやっていきたいなら、
「このままの関係じゃいけない」とは
思っていたのです。

「黙ったままじゃなくて、
 わたしはわたしの思いを伝えよう」

「わたしのフィーリングを大切にしよう」

そう思っていたわたしは、
夜中、おねしょをしてしまった子どもの
着替えをしていた夫に、気づいていたのですが

起き上がらずに様子をうかがってみることにしました。


すると夫くん。

バッタンバッタン。
大きな音を立てたり、

はーーーっとため息をついたりしながら
おねしょの後始末をしている様子。

「俺はこれだけ頑張ってるんだぞ!」という
姿をアピールするかのように、

洗濯機のある脱衣所まで
階下に響くんじゃないの?と思うような
足音を立てて
ドスドスと歩いて、
濡れた衣類やシーツ類を
持って行き、奮闘してくれました。

そしてわたしに向かって
吐き捨てるように、こう言ったのです。

「なんでおまえは手伝おうともしないんだよ!」
「ただボケッと寝てやがって!」
「俺がやってやってるんだぞ!」



家の中のことや
子育てに関すること

それは、実質的に夫くんよりわたしのほうが
やっている時間が長いわけです。

長く一緒にいるぶんだけ
「母親の勘」というものが働くこともあるのです。

そしてなぜかその勘は、驚くほどに
的中するのです。

例えばね。
赤ちゃんにおっぱいを飲ませようとします。

赤ちゃんの口におっぱいを含ませたその瞬間に、
「あ、この子、熱がある!」と分かるんですから、不思議。

平熱のときとは明らかに、
赤ちゃんの口の中、および舌が
じーんと熱くなっているんですね。

でもこういう母親ならではの感覚って、
父親には絶対に分からないと思うんです。

夫の口癖「××していいよ」

別居を決行してから、明日で丸3ヶ月。

今日は、夫との共同生活で、
日常生活の中に静かにとけ込んでいた「違和感」について
書いてみようと思います。


夫は、きっと本人は無意識なのでしょうが、
わたしに対して、こんな言葉を発するのが口癖でした。


「××していいよ」


例を挙げます。

「カーテン、そろそろ閉めてもいいよ」

「雑巾は、汚れてきたら捨てちゃっていいよ」

「洗濯物、取り込んでいいよ」



…ん?ん?ん?

今も生々しい記憶として残っているのは、
別居数日前に言われたこの言葉。

「これ、いい加減壊れてきてるし、捨てちゃっていいよ」

これがなんだかわかりますか?
↓これです(爆)
洗濯物のピンチ
icon(クリックすると開きます)


長年、違和感は常に抱いていたものの
夫の表情や口調は、決してきつい言い方ではなくて
そこに悪意じみたものは感じなかったので

「適当な表現が見つからないから、こういう表現になるのかな」
「夫の語彙力の問題だと思って、気にしなくていいのかな」と

なるべくスルーするように心がけていたのですが…


次第にこの違和感に対して無視できなくなってきた
自分がいました。

わたしはこう感じ始めていました。

わたしがメインでやっている家事のもろもろに対して、
なぜわたしは夫から「〜〜していいよ」と
言われなくてはいけないんだろう???

「〜〜していいよ」というのは
相手に許可を与える言葉ではないかしら?

なぜ夫から、家事の細かいこと1つ1つに
許可をもらう必要があるのだろう?

この言葉は、まるでわたしが
「何もできない」「自分では何も考えられない」
子ども扱いされているような
気持ちになってきたのです。

それでわたしは、こう言ったのです。

「〜〜していいよ」っていう言葉に対して
どうしても違和感が拭えない、と。

…すると夫くん、キレました。

「バッカじゃねーーーの

「てめーー、何様なの。
 どんだけえらいんだよ


夫くんの持論はこうでした。

「俺は許可を与えているつもりはない。
 こうしたら?っていう提案をしているに過ぎないのに
 おまえが変な受け止め方をしているのがおかしいんだ」



わたしはムッとして、反論しました。

「そもそも、わたしに家事を任せているのならば
 任せていることに対して
 いろいろ口を挟まないで!!!」


すると、こう言われたのです。

「何言ってんだ!ここは俺の家だ!
 俺の家の中のことに、どうして俺が口出ししちゃいけないんだ!」

「わたしはあなたの仕事のやり方に、
 口出ししたことなどないでしょう?」

「おぉ。おまえは俺の仕事を見てるわけじゃないから、
 口なんか出せる権利も筋合いないだろう」


「それと同じじゃないの?」

「はぁ?何が同じなんだよ。
 ここは俺の家なんだから、俺が快適な暮らしをするためには
 提案も口出しも、する権利があるだろう。

 おまえ、そんなことも分からないなんて
 実にアタマ悪いぜ。」



密室で起きてますからね。

わたしはもう、何がなんだか
アタマの中が、すっかり混乱してしまったのです

でも、冷静になった今だから
ここに、今の思いを書き残しておきます。


わたしに、家事の提案をしているならば、
許可を与える言葉じゃなくて
提案する言葉を使わないのがいけないのよ!

だから誤解されるのよ!!!


「〜〜していいよ」は相手に許可を与える言葉です。

提案するという日本語は、
次のような言葉があります。


「〜〜したらどうかな?」

「俺はこうしたいんだけど、どう思う?」

「〜〜してくれると、助かるんだ」

「俺はあなたに、こうして欲しいと思ってる」


つまるところ、「提案」には「拒否権」が伴います。

「〜〜してくれない?」と言われたときに、
「そうだね」と言うこともできるし、
「自分はできない」と言うこともできる。


相手の提案に対して、「NO」を言える余地があるのです。

では、相手への「許可」に対しては、どうでしょう。

「NO」と言える拒否権は、いったいどこにあるの?

夫からの「許可」

すなわちそれは、わたしにとっては、
「優しい命令」に過ぎませんでした。

きっと夫は、自分に命令しているという感覚なんて
全くなかったのだと思います。

そういう自覚もなく、
無意識のレベルで
さっさとわたしよりも高くて優位なポジションにはい上がり、
自分の意向を「優しい命令」によって
絶対的なものにしたかったのでしょう。

でもわたしは、夫とは「フェアな関係にいる」と
ずっと思い込んでいました。

自分たちの夫婦の関係は、
上司と部下、家臣と家来みたいな夫婦関係では
ないだろうと、思いたかったのです。

夫もまた、「フェアな関係」を理想としていながらも、
現実的にはそうでない関係を望んでいたような
そんな気がします。

だからわたしから「違和感」を突きつけられたとき、
夫はわたしを猛烈にけなすような発言をして
わたしをおとしめることで、
自分の優位性を保とうとしたのかもしれません。


「バッカじゃねーの」

「てめー、何様なんだよ」


相手は自分の鏡だと言います。
相手を通して自分を見ているのだと言います。

わたしが夫にとっての鏡ならば、
夫がわたしに投げつけてきた言葉は
夫のもとに、そっくりそのままお返しさせていただきます。

悪しからず。

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もう1つ、違和感を覚えた言葉については
また別記事で。

(まだあるんかい!)
THEME:モラルハラスメント | GENRE:結婚・家庭生活 |

娘語録「ひげ」

下の子は、2祭から保育園デビューしてました。


下の子は女の子。
保育園では毎日絵本や紙芝居の読み聞かせを
してもらっていたようですが…

いつも、引っつき虫みたいにわたしのそばに
はりついている娘なので、
「いつも一緒にいる感」はあるのですが、
上の子のときと比べると
かなり手抜きな子育てしてきたなーーと思うのですべーっだ!

兄と一緒にいつの間にか育ってるっていう感じ。
絵を描くように促したりもしなかったし、
上の子の真似をしながら言葉を覚えていった感じなので、
わたしは相当なる手抜き子育てだったかもしれません(^^;

そうは言っても、手を抜いている分だけ
イライラしなかったという恩恵もあるか(苦笑)


しかし。最近なんだか気になってきたこと。
それは、娘の語彙力に関することなのです。

娘ちゃんってば…もしかして…
「分からない言葉」が多い?と。

一緒にお風呂に入っているときに
「せっけん取って」と頼んだら、
「せっけん」が分からなかった

「白いのがせっけんだよ」と教えたら、
次にせっけんを指差して、「これなに?」と聞いてみても
「しろい」と答える(笑)

上の子が娘と同じ年頃だったとき、
上の子とわたしの間で、どのような会話が成り立っていたのかが
正直思い出せません(^^;


そんなわけで、どれだけの単語を知っているのか
娘にあれこれ質問攻めにしてみました。

まぁ、基本的なところは大丈夫っぽいんだけど…

「ひざ」と「ひじ」の区別はつくかな?と思って
聞いてみた次第です。

「ひざはどこ?」聞くと、ちゃんとひざを指差しました

そして次に、「ここは何?」とひじを指差してみました。

そしたら娘。
上目遣いで「えーーと、えーーと」と言いながら
考え抜いて飛び出してきた言葉。

それは、

「ひげ♩」





惜しいけど、全然違うので笑えました(笑)


これは、
息子が幼稚園時代に
「寝不足」を

「ねぶくそ」  と間違えて覚えていたことに次ぐ
面白さかもしれません(笑)



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テレビのリモコン誰のもの?

現在、小学1年生の息子。

家でテレビを見ていたときに、わたしの中では
どうしてもスルーできないことが起こりました。

息子と娘とわたしとの3人でテレビを見ていたのですが、
突然息子がリモコンを手にしたかと思うと、
バチッとチャンネルを変えたのです


3つ年下の娘は大絶叫。
「ぎゃーーーー!!!
 お兄ちゃんの意地悪ーーー!!!」

すると息子、
「別にいいじゃん!!!」

娘は反撃します。
「よくない!お兄ちゃん、ずるい!!!」


兄も負けてません。

「ずるくない!もう見ないんだから!」

わたしは思わず、息子を注意しました。

「○○(息子)だけのテレビじゃないんだよ!
 みんなが見てたんだよ!
 もし○○がテレビを見ていたときに、ママが勝手にチャンネルを変えたら
 どんな気持ちになる?」

息子はムスッとした表情をしながら、こう答えました。

「分からない…」


「どんな気持ちになるか、想像してごらん?」

「分からない…」

「本当に分からないの?」

「うん。分からない…」

「見たかった番組が、突然見たくない番組に変わっても
 何とも思わない?気にならないの?」

「…イヤだ」

「そうだよね。△△(娘)やママだって
 見ていた番組が突然変わったら、びっくりしちゃうんだよ。
 チャンネルを変えるときには、見ている人に
 『変えていい?』って聞くのがマナーじゃない?」


息子に言い聞かせてみたけれど、伝わったのかなぁ。


その状況に居合わせたわたしは、条件反射のように
あることを思い出したのです。

それはこちら↓の記事をご参照ください。

幽霊みたいな存在だなって(3)


思い出してしまったのは、テレビを見ていたときの夫の姿。

わたしも一緒にテレビを見ていたにも関わらず、
リモコンはいつも夫の手中にあって
番組が中だるみしてるなーって時とか
CMに入ると、「チャンネル変えるよ」の一言もなく
自由自在にリモコン操作スタート(^^;

あっちのチャンネル、こっちのチャンネル
流浪の民ですよ。

最悪なパターンは、一緒に見ていた番組に
戻らず、途中から気になりだした番組に浮気。

テレビのチャンネルごときでイライラしてたら身がもたない
真剣にそう思っていたわたしは、「極力テレビを見ない」という方法で、
イライラしないようにしていたのでした。

まさか、夫くんの精神年齢が、部分的に6歳児と一緒…
ということは、ないですよ…ね…?!


夫のこれまでの行動特性を振り返ってみるに
恐らく、わたし以外の人間の前では
こうした配慮ができない人ではないと思うのです。

義実家にお邪魔したときなどは、
夫がリモコンを握りしめることなど全くなくて
むしろ、夫が幽霊になってしまったんじゃないか!?というくらい
静かな人に変身しちゃうものですから。


自覚があるかないかは分からなくて
恐らく夫自身の行動は無意識に
時と場所と状況を選んで、
「お殿さま」の一面が現れてくるように思うのです。

ですから、仮に義実家にお邪魔していて
その場にわたしがいたときには
夫は「もの静かな夫」として
義両親の前で立ち振舞うのです。


義両親と一緒に過ごしていた時間は
夫からのモラハラ攻撃が起こらなかったので
その時間だけは、
夫婦の上下関係を意識せずにいられた気がします。

わたしの実家にいるときには
泊まりがけだったりして、
滞在時間が長かったことも関係あるでしょうが、
母から見たときには「え!?!?!?」と違和感を覚えたことも
あったといいますが、
わたし自身は、自宅で夫婦でいる時よりは
夫のモラ攻撃は少なくて済んだのと
小言も少なく感じていたので、まだ気楽でした。



先日コメントをくださった方の表現をお借りするならば
わたしという存在は、おそらく夫にとっては「格下」の存在であり
一言でいえば、「家の中では俺が権力を握っている」
そういう意識が根底に流れていたのではないでしょうか。

夫たるもの、妻より格上であるべし。
妻たるもの、夫を立てるべし。


一昔前の時代でしたら、当たり前だった価値観なのかもしれません。

価値観は人それぞれですし、
どういう価値観を選ぶのかは、それぞれ個人の自由です。

もしかしたら、
夫くんは一昔前の時代に流れていた価値観を美徳として
わたし自身は、平成の時代に流れている
「夫婦たるものフェアがいい」という価値観を美徳としているから

どんなに話し合っても、歩み寄っても
埋まらないものがあったのかもしれません。

これはわたしが女性だから、
弱者の立場として主観が強くなりやすいのでしょうか。

難しく話し始めたらキリがありませんが、
わたしの思いはシンプルです。

「わたしの気持ちも考えて欲しいな」


そして子育てをするにあたり、
子どもたちには勉強以上に大切なことを
きちんと教えていきたいと、改めて思うのです。

「持続可能な社会」というキーワードが、
ユネスコを始めとするあちこちで
うたわれる時代になってきました。

持続可能な社会、
持続可能な結婚生活、
持続可能な対人スキル、

エトセトラ、エトセトラ。

それは、誰かが一方的に我慢をしたり
一方的に無理を強いたりして成り立つものではありません。

わたしは未来ある子どもたちに、
持続可能なコミュニケーションスキルを
身につけさせてあげたい。

わたしの失敗談を、
子どもたちに受け継がせるのではなく
負の連鎖をわたしの代で断ち切って

息子も娘も、「持続可能な」コミュニケーションスキルを
身につけていけるよう
わたし自身も、何が足りなかったのか
何がいけなかったのか

自分自身の反省をふまえて
子育てに活かしていきたいと思います。


「持続可能な社会」
それはきっと、
これからの夫婦関係においても大切なキーワードかと思います(^^)

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友達なら良かった?

【短歌】
 熱っぽく 君を敬う友がいる
  わたしも「友」になりたかった byまゆ







短歌って、1つの歌が
短い文章として集約されているだけに
その短歌を読んだ人(読者)によって
それぞれの想像力がかき立てられて
いろいろな受け止め方がなされることに
その面白さが宿るのかもしれません。



冒頭の短歌は、若かりし頃の
儚い恋ごころを詠んだものでした(^^;

その昔、密かに想いを寄せていた人の友達と
わたしは知り合いになりました。
想いを寄せていた人がいないところで
その友達と話す機会がありました。

そのときに、友達がこんな話をしてきたのです。

「○○さんってさ。ほんとにいい人だよね。
 俺、めちゃくちゃ尊敬してるんだ」

○○さんこそが、わたしの大好きな人でした。
でも、その大好きな人には
既におつきあいをしている人がいることを
知っていたわたしでした。

叶う見込みのない恋だとしても、
誰かを想う気持ちに変わりはありません。
それでも恋は恋なのです。

わたしの大好きだったその人への想いを
いつかわたしは手放さなくてはならないし、
想う気持ちはわたし次第。
恋の区切りは時間の問題でした。


そんな時だったからこそ、
その「男友達」がうらやましかったんですね。
友達だったら、「さよなら」がありません。
友達だったら、こんなに大好きな人と
さよならしなくていいのにな。

いつだって、友達としてつながっていられるのにな。
そんな一抹の切なさを詠んだ短歌でありますが…


この短歌
モラハラ短歌として詠みかえることもできそうです(爆)


DV加害者、モラハラ加害者は、
びっくりするほど「外面がいい」
これがどうやら定説のようです。

世間一般的には、傍から見たら
「良き夫」であり、「良き父親」であり、「良き勤め人」
だったりするそうです。

実際、見た目も穏やかそうで、
温厚な人柄がにじみ出ているような

そんなオーラを醸し出しておきながら
家庭の中では暴君ぶりを発揮する。
そんな人も多いのだそう。


わたしの夫くんは、どうだったのでしょう。
付き合っていた時には、まさかこんなに
家にいる時には不機嫌で、気分屋さんで
些細なことにケチをつけては感情を当たり散らす人だとは
これっぽっちも思いませんでした。

また、付き合っていても、見抜くことができませんでした。
喧嘩らしい喧嘩にもならなかったし
今だって、付き合っていたとしたら見抜けなかった。

そのくらい、「別れる決め手」に欠ける相手でしたので
わたしはどんな形で夫と出会ったとしても
あの時、出会わなかったとしても
どんなタイミングで出会っても、結婚したように思います(苦笑)

そして、夫くん以上に好きだと思う人が現れたとしても
わたしはきっと、揺れたと思うのです。

外面が良くて、社会人としてもきちんと働いている。
借金などとは無縁の人だったし、
女性関係にだらしがない人でもありませんでした。
真面目にコツコツと働いていて、
穏やかさを絵に描いたような人だと思っていたのです。

燃え上がるような「大好き」な気持ちというよりは、
一緒にいて安らげる。
この人はわたしを裏切るような人ではない。

「旦那さんにするならば、
こういう堅実な人こそが結婚に向いている男性なのだろう」
そんな思いで結婚を決めたのでした。


一緒に暮らし始めるまで
夫の全く違った一面を見抜くことなどできませんでした。
今思えば、結婚前に「お試し期間」というニュアンスの
同棲期間があったら良かったのかなぁ。

約8年、一緒に暮らしてきて
ピリオドを打つ決め手がなんなのか、ずっと分からないまま
何がなんだか分からないけど
とにかく辛くてたまらない。

他人と一緒に生活していくことって、
結婚生活って、こんなに大変なことだったんだ
わたしはずっと、そんなふうに思いながら
8年の歳月を過ごしてきたのでした。

あぁ、今だから、思うんですよ。
冒頭の短歌に戻りますよ。

外面のいい夫くんだったら
妻になんてならず、
友達でいられたら良かったのかと(爆)

そうしたら、案外いい友達として、
ず〜っと強い絆で結ばれていたのかな…とか(^-^;

誰も好きこのんで
自分が選んだ相手を悪く思いたくはないと思います。
悪くなんて、言いたくないと思います。
自分の結婚が「失敗だった」なんて、
思いたくないし、認めたくない。
自分の選択は正しかったと、思いたかった8年でした。

友達だったら、「良い人」だったのかな。
わたしは夫の「友達」でいられたら、良かったのかな。

けれど、こうも思います。
仮に夫と結婚しなかったら、わたしはきっと、
「結婚しなかったこと」を後悔している自分がいたかもしれない。

しなかったことにいつまでも後悔したとするならば、
したことで得られた後悔のほうが、
ずっとずっと前向きなことだと思うのです。

だからわたしはあえて言います。

夫と結婚したことを
結婚しようと決めたかつての自分を
後悔なんてしていません。

やるだけのことをやって
自分なりに歩み寄り、
頑張れるところまで頑張った故の結果なのだから
後悔することはありません。


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こちらのブログ、
アンケートの集計状況をちょくちょく見させて頂いております。

その結果、6月10日15時現在で
38名の方から回答を頂きました。


ブログの記事の長さについて

短くしたほうが読みやすい→0人(0%)
今のままでもOK→38人(100%)

という状況になっておりまして
ちょっと想定外でした(^^;

これはわたしの推測です。

もしかしたら、長い文章が苦手な人は、
このアンケートページにたどり着く前に
「こんなに長いブログ、読んでられるか」と思われて
既にページを閉じているのではないかと思うので
このような結果になっているのではないかとも
思うのですが(笑)

いかがでしょうかね。


気分転換もかねて
ブログのデザインを変えてみました(^-^)

それから、アメブロの方の
アメンバー限定記事を読ませていただきたく。
また、わたし自身も全体公開では書きにくい記事は
アメンバー限定記事として書いていきたくてね。

そのためには、自分もアメブロを立ち上げることにしました。

ゆくゆくは ↓こちらのブログ
http://ameblo.jp/chiro7183/

に移行させることも検討中です。

ひとまずは、こんな感じで
今までどおり、記事の更新のベースはこちらで。
アメブロでは、アメンバー限定記事を更新する方向で。

そのうちに、最終的にどう落ち着くか
見守っていただけたらと思います。



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俵万智より、認められたく

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【短歌】
 愛、ときに 人の心を惑わせて 
  俵万智より 認められたく  by まゆ




2年前から、せっせと読書に励んでます。

そのときに、俵万智さんの歌集に興味を持ち始めて
手当たり次第に彼女の本を読んでいきました。


短歌ってすごいなぁ。
たったの31文字で、言いたいことをぐぐっと凝縮させられるんだもの。
1つの短歌から、いろんなニュアンスのシチュエーションを
醸し出せるんだもの。

短歌の魅力に取り憑かれたわたしは、
自分もこんな短歌を詠めるようになれたらいいな~と思って
興味本位で短歌の世界に足を踏み入れてみました。

それでですね。
以前も書いた記憶がありますが(爆)
わたくし、ビギナーズラックで
一発目に詠んだ短歌を新聞の歌壇に投稿したところ
なんとなんと、あこがれの俵万智さんに選歌してもらえまして
新聞の片隅に、わたしの短歌が載ってしまったのです
しかも全国紙♩♩♩
短歌だから、たった31文字だけどね(笑)

掲載されたことに気づいて
喜んで舞い上がっていた1週間後に、
全国紙の歌壇担当者から、1000円分の図書カードが送られてきました。

「ねーねー見て見て 
 1000円の図書カードをもらっちゃった

嬉しくて、夫にそのカードをひらひらと見せたわたくし。
すると夫は、ちらりとそのカードを目にしたときに
こんな言葉を放たれたのです。


夫:「なに。自慢してるの?」





じ・・・じ・・・じまん・・・


夫:「短歌もいいけどさ
 家事がおろそかにならないようにね」


夫:「選ばれたって、1000円の価値か」


こ・・・この人にとっては
歌人に選歌してもらえたことよりも、家事の出来具合のほうが
大切なことなのかしら?
なぜ、短歌と家事が比較対象になってくるのだろう???


素直に本心を書きます。


夫に対して自慢するつもりなんて、さらさらありませんでした。
そうじゃなくて、「良かったね(^-^)」って
そんな一言をもらえたら、その言葉こそが
わたしにとっては何よりも嬉しい一言だったと断言します。


夫の冷ややかな表情を目にして
それまでのわたしの舞い上がりはどこへやら。

すっかり意気消沈してしまって、
なんだか悲しくなってきて
トイレにこもってちょっぴり泣きました

そしてわたしは密かに胸に誓ったのです。

夫の前では、もう自分の趣味の話はやめよう。
短歌のことについても、もう触れるのはやめよう。
夫にとって「自慢」に思われる可能性があることは、
一切触れないようにしよう。


その頃のかわいい?わたしにとっては、
趣味の世界で認められることも、もちろん嬉しいことでしたが

それ以上に
誰よりも身近な存在であり、ずっと一緒にいると決めた人
つまり夫くんに

誰よりも誰よりも 夫くんに 認められたいと思っていたのです。

もっと言えば、夫くんにさえ認めてもらえていれば
世界中のすべての人がわたしの敵だったとしても
わたしは強くいられる。

そのくらい、わたしの「夫」に対する期待値が
「結婚」に対する期待値が、高かったのかもしれませんね。

夫のことを変な意味で刺激しないように
自慢だと思われないように

それ以降のわたしは、自分ができること、得意なことを
夫の前では見せないように
無意識のうちに、自分のオーラを消すようにしていったような気がします。

趣味のピアノを弾いていても、
「音がうるさい」「隣に迷惑だ」と怒られて
聞こえるか聞こえないか 
そんな音量にボリュームを下げられてしまったので
夫のいる週末に、ピアノを弾くこともなくなっていきました。



そしてその代わりに、夫が求めていること
つまり「家事の出来具合」で評価されようとしたり
あるいは「体力の有無」で評価されようとしたりして

夫から指摘された「わたしの至らないところ」を
直そう直そう
なんとか認めてもらおう
そう思って、苦手なこと できないこと
人よりも努力が必要なことに対して
ひたすら埋めていく方向に向かっていきました。

そうして次第に、
わたしはわたしらしくいられなくなっていくのです。
本当のわたしとはなんぞや。
自分自身を、見失っていくことになるのです。


だけど、別居した今ならこう思います。

わたしは、なんて狭い世界の中で認められようとしていたのだろう。

夫以上に認められて価値ある相手
ましてや、短歌界で知らない人はいないほどの
著名人に選歌してもらえたのだから

わたしは夫という人には認めてもらえなかったけれど
もっともっと胸を張っていいことなのではないかしら。

夫に認められるより、もっともっと喜んでいいお方から
選んでもらえたということに、誇りを持っていいのではないかしら。


自分の中に眠っている可能性の1つとして
短歌についてもたくさん勉強をしていきたい。

それは努力だけではどうにもならない何かがあって
「才能」とか「運」だとか
そういう要素も大きく関わってくるようなことですし

短歌など、単なる趣味にとどまって
夫が求めるような実益なんて
期待しないほうがいいのかもしれないし

わたしにとっては、実益以上に
短歌ってやつは、「楽しいから」やっているに過ぎないのです。


夫の一言一言に一喜一憂して
認めてもらえるかどうか
ただその一点で、夫の顔色を気にしながら歳を取っていく。

そんな結婚生活なんて
あまりにも寂しすぎると思いました。

この人(夫)と一緒にいたら
わたしにとって本当に大切なもの

それは、わたしがわたしらしくいられること

つまりは
「わたし」として生を受けた「わたしらしさ」を

夫といることで
殺されてしまうのではないだろうか。


夫が求める「妻」になったら
それは本当になりたいわたしの姿では
ないのではないだろうか。

そんな思いがいっそう強まったからこそ、
もはやわたしたち夫婦は
修復不可能な域に達しているのだと思います。


まんまと洗脳されてしまったところが
結婚という密室夫婦の落とし穴!?

選んでもらって嬉しいのは
どう考えたって、
夫くんより俵万智さまでしょーーーーーーーー

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雷に打たれないための回避リスト

以下に列挙するのは、
同居していた夫くんから落とされてきた雷の数々です。

よろしかったらご覧ください(^-^;

雷鳴とどろいて大荒れ模様の内容です。
フラッシュバックが心配な方は、読むのを控えていただきますよう。。。




図書館で借りた本は、寝室に持ち込むな

 図書館で借りてきた絵本を、寝る前に子どもたちに
 読んでやろうと思ったら、
 「図書館の本は汚いから、ベッドで読むな

 ごめんなさい…

マッドレスの向きは定期的に反転させろ

 いつも同じ向きで寝ていると、同じところに圧がかかり
 マッドレスの傷みが早まるから、という理由のようです。
 おっしゃることは、ごもっともですね。

ベッドに上がるときには、ローテーションで上がる位置を変えろ

 これも理由は↑と同じ。
 いつも同じところからベッドに上がる習慣をつけると
 同じ場所がへこんでしまって、局所的にマッドレスが痛んでいく、とのこと。
 これまたごもっとも。

新聞&広告を回収袋に入れるときには、角を整えろ

 所詮ゴミだと思って適当にぶちこんでいったら、
 新聞紙の束が斜めになったりして、回収袋が破れてしまう。
 古紙回収日に、回収袋に破れた部分のある状態で
 捨てられることに対して、
 みっともないから腹が立つと怒られました(涙)

紐の縛り方がヘタクソ

 これも新聞ネタです。
 古紙回収日の前夜、ビニール紐で十文字に縛り付けて
 翌朝、すぐに古新聞を捨てられるようにスタンバイしていた
 古新聞の束の入った袋を見て、夫から怒られました。

 「もっときつく縛れよ!」「ヘタクソ!」と怒られたので
 「じゃあ、今後のために、きつく縛れるコツを教えて」と聞いたら、
 「そんなのあるか!ただ適当に、きつく縛れば済むことじゃないか」と。

 嗚呼、旦那さま。
 それが分からないから、教えを請うているのです(T-T)

俺がいる前でマニキュアを塗るな!

 夫くんにとっては、マニキュアや除光液の匂いが
 どうしてもダメみたいです。

 わたしは基本的に、爪をきれいにするのは好きだし
 特に夏場はサンダルをはくから、ペディキュア必須。

 小さい子どもを抱えながら、夫のいない時間にペディキュアを塗るっていうのは
 その当時、なかなか至難の技でもあり
 マニキュア、除光液を使うことにすら罪悪感を覚えた日もあり…

 確かに決していい匂いではないから、
 生理的にイヤだという人に対して、「我慢しなさい!」とは言えませんでした。
 でもこれは、一緒に暮らしていくためには必要なルールかな。
 だからこれは不満ではなくて、
 「そうか。イヤなものは仕方ないよね」と、
 わたしの中では妥協してた部分だな。

サランラップの箱くらい、入れ替えろ

 夫くんは、職業柄、取引先に粗品を配ることがありました。
 そのおこぼれを、夫くんが会社からもらってくることも。
 その1つが、会社の名前入りラップでした(笑)

 主婦にとっては助かるおこぼれ
 
 結婚6年前まで、夫くんから怒られたことがなかったことを
 結婚7年目にして、怒られ始めました。

 それは、会社の名前入りのラップをもらってきたら
 必ず、名前の入っていないラップの箱を探して
 そこに入れ替えて
 日々、名前の入っていない箱を使うように。

 「はじめからおまえにやる気がないようなら、俺がやるから
 おまえは何にもしなくてよろしい。」


 ↑仕事から帰宅した開口一番、
 「おかえり~」と迎えたわたしに、夫は冷たい表情で
 怒ったような表情で
 「ただいま」を言うこともなく
 いきなり、このような指示をまくしたててきました。
 わたくし、あっけにとられて唖然呆然
 
 あなたがラップを使うことなんて、日々の暮らしの中で
 どのくらいありますか?

 ラップを切らしたことに気づくのって、
 圧倒的に 99%の確率で わたしじゃないですかね???

 それを、おまえはやらなくてよろしいっていうのも
 なんだか無理がありませんかね???

 結婚してからのこの6年間。
 同じようにラップをもらってきてても
 何も言われていなかったのに

 今まではずっと、そんなことを意識してきたことも、
 指摘されたこともなかったことなのに

 7年目にして、なぜ今さら!?!?!?

 状況が飲み込めないわたしに、
 子どもたちがいる前で、夫くんは言い放ちました。

 「俺の言ってることがなんで理解できねーんだよ


賞味期限が見えるようにしろ!!!

 スーパーで購入してきた食材は、
 古いものを全部取り出したあとに
 新しいものを奥に、古いものを手前にして
 なおかつ、牛乳パックや野菜ジュース系は
 賞味期限が見える配置で冷蔵庫に収納するようにと
 怒られてました

 言ってることはごもっともです。
 食材をムダにしちゃいけないもんね。。。

一筆書きで買い物しなさい

 これは過去の記事で書いてますね。
 スーパーで買い物をするときには、一筆書きで店内をまわるように。
 一度通った道を戻るようなことは時間のムダ。
 
 買い忘れたものが浮かんで、来た道を引き返そうものなら
 「まったく、ほんとに要領が悪いんだから」と
 隣でため息をつかれるわたし。

 当然のごとく、レジでお金を払ったあと
 夫と並んで一緒にエコバッグに食材を詰めるときにも、
 詰めてる隣から、

 「おまえの詰め方はヘタクソ」
 「こうやって詰めるんだよ」

 と、レクチャーされてました(^^;

 ムスッと聞き流していたわたしの向かい側で
 一人で黙々とエコバッグに食材を詰めていたおばさまが、
 ちらりとこちらを見たときに、
 なんだかとてつもなく、不意に泣き出したくなったのは
 一緒に暮らし始めてから、たった2ヶ月後のことでした。。。


席を立つときには、必ず椅子を戻せよ

ダイニングテーブルで夕食を食べ終えて
食べ終えたお皿を持ちながら
席を立ってしまうとわたし、
ついついそのままお皿を洗い始めてしまう習性がありました。

カウンター越しに食べ終えた食器を
夫くんが運んでくれるので
ダイニングテーブルには戻らず
そのまま洗いモノ続行

洗い物をやっつけて、食器を拭いて…

ここがわたしの抜けてるところ。

お皿を持ちながら椅子をひきっぱなしで
そのまま、椅子をテーブルの下に
入れずに忘れてしまうことが
たびたび重なったのです。

注意され始めたのは、去年あたりからだから
やっぱり結婚して7年目くらいからですね。

ちなみにそれまではこのことで注意されたことはなし。



俺が帰って来るまでに、風呂は済ませておけ

夫が帰宅するまでに
子どもたちがお風呂に入り終えていない

あるいは、入浴中に
夫が帰宅すると
「今まで、何をやってたんだ」と怒られました(--;)

「何時に帰ってくるかわからないから、
帰宅時間をメールしてくれれば
帰宅後、スムーズにお風呂に入れるようにするから、メールしてね」

とお願いしたところ。

わたしが子どもたちを
お風呂に入れているあいだに
「今から帰る」というメールを受信してました。

わたしはお風呂にいたもので
メールに気づかず…

そうしたら、返信がなかったことに腹を立てて、
以後、「帰るメール」は送られてくることがなくなりました。




俺が帰宅するまでに、乾いた洗濯物くらいたたんでしまえ

夫くんが仕事から帰ってきたとき、
乾いた洗濯物が、ソファーの上に積まれていたら
雷が落ちました。






夫くんには本当にごめんなさい。

あぁ
思い出すだけでも、息苦しくなり動悸がします…

もっともっと
家事全般のスキルが高くて
細かい配慮ができる奥さんだったら
よかったのにね

わたしでは、まったくもって力不足の妻でした




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なんとか夫くんの居心地良い家庭を作ろうと
わたしなりには頑張ってきたことに
ねぎらいのクリックを(ToT)
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“潔癖性”だと思っていたけど(2)

みなさま、こんばんは。
さっそく、昨日の記事の続きを書かせていただきます。

夫くんは、付き合っていた頃から
とても「几帳面な人」という印象が強かったです。

彼が持っていたCDアルバムは、
ケースに傷がつかないように1枚1枚が
透明ビニールケースにINされていました。

“THE ずぼら” のわたしは、それを見て
「この人、すごい」と素直に感動してました(爆)


結婚して、一緒に暮らし始めてからの夫くん。
彼は毎朝、出勤前にはビジネスシューズを
せっせと磨き上げて
身だしなみもぱりっとさせて
爽やかに出社して行きました

帰宅すると、履いて帰ってきた靴の中に
100均で売っている靴用の脱臭剤を丁寧に入れておりました。

そして脱いだスーツを持ちながら
お風呂場の扉を開けて、スーツ全体に向かって
シュッシュッと丁寧にファブ●ーズで噴射。

(以前、わたしがファブ●ーズをリビングで噴射させたら
 「カビが繁殖するからやめろ」と一喝されたことあり)

↑テレビのCMでは、消臭効果に加えて
除菌効果もうたいながら、リビングや室内空間に
勢い良くシュッシュッとやってますよね!?

それでも、誰がなんと言おうとも、我が家の中では
夫くんの決めたルールが「絶対」なのでした

まぁこんな感じで
夫くんという人は、「几帳面」なんだなーと思っていました。
結婚してから8年目に至っても、
そのように夫を見るように努力していました。


これはあくまでずぼらなわたしの主観なのですが、
「えーー!こんなことで怒られちゃうの!」
「こんなことまで言われちゃうの!」
と思うことの連続だった結婚(同居)生活のように思えてなりません。


今までに落とされた雷の一例を挙げてみましょうか。

しかしながら、思い浮かんだままに1つ1つを書き始めてみたら、
スーパーロングになってしまったので、
いったんここで切らせていただきます(爆)


次に同じ雷が落ちて
自分が傷ついてしまわないように。
雷に打たれて倒れてしまわないように。

つねにお天気模様をチラチラとうかがいながら
時々見せられる晴れ間に安堵して

きっと、ようやくこれからは
この晴れ間が続いていくのだろう

いや、どうかお願い。続いていってと願いながら

それでも不条理に雲行きが怪しくなっていき
ありとあらゆる方向から
雷が落とされるスパイラル。

天候ばかりは、わたしたちの意思や努力だけでは
良くすることもできませんね。

雨が降るときもあれば、雷が鳴るときもある。

今日はなんだか雲行きが怪しいな。
もしかしたら雨が降るのかな。

そう思っても思ってなくても、突然の大雨 そして雷雨

そういう日があって然りだと思います。

だけど、わたしたちは
毎日のように「今日は雷が鳴るだろうか?」と心配しながら
暮らしているわけではありませんよね。


夏場の夕立のように、
雷雨が続く日もあるけれど、

梅雨の時期のように
雨が降り続く季節もあるけれど、

春夏秋冬1年間をトータルで眺めたときには
晴れている時と曇りの時が、雷よりも多いから
雷に打たれる不安をそこまで大きなものとして
取らずにいられているようにも思うのですが、いかがでしょう。


続きの記事はまたのちほど。

次の記事のタイトルは、
「雷に打たれないための回避リスト」で決定です(^^;

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“潔癖性”だと思っていたけど(1)

本日2つ目の記事更新♩

わたしの夫くん。

付き合っていた当初から、身なりもきちんとしていたし
靴はいつも磨いてあったし
爪も短く切られているし

清潔感にあふれていました
彼にスエットを着させると、
「学校の体育の先生みたい」と思うほど、
爽やかな好青年でございました

歳を重ねても、この人は「加齢臭」などとは無縁な人に違いない
おじちゃんになっても、きっと爽やかなおじさまになるんだろうな


これらは、彼に好感を持った要素の1つでした。
そして実際のところ、アラフォー世代の夫くんは、
今もその爽やかさを見事なまでにキープしています。
(この点を、今も尊敬しています。わたしも見習わなくちゃ)

世間的には社会的には人当たりも良く、実年齢より若々しくて、
加齢臭はおろか、モラハラ臭も
丹念にデオドラントスプレーで消し去っている夫くん。

社内でのイメージも良さそうだから、
密かに彼に好意を寄せている女性がいても、おかしくはない!?
わたしよりももっときちんとした女性のほうが、
夫くんにとっては幸せなのかも!?


そんな夫くんは、結婚生活におきまして
わたしの想像?期待をはるかに越えた
潔癖ぶりを、遺憾なく発揮してくれました。

いろいろとお叱りは頂戴したなぁ。
「主婦なのに、こんなことにも気が回らないのか」と
怒られてばかりだったなぁ…

それらはつまるところ、
夫くんから見たときには「あまりにも目の余ること」であり
それに対して我慢がならない。
自分なりに妥協して耐えているけれど、
あまりにも耐えることが多すぎるから、
そのときは耐えることができていても
1つ1つが伏線になって、俺の態度が硬化して、爆発するんだ。


そんなことを、
夫くん自身がわたしに訴えてきました。


「俺が主夫だったら、おまえよりももっとうまくやれるから
 俺が仕事をやめて
 おまえが外に出て働くか?
 そのかわり、俺が家の中のことをやるから」

と言われたことが何度もあります。

あれ!?

ちょっと待ったぁ!!!

夫くんが、なぜわざわざ仕事をやめて
家事に専念する必要があるの?(笑)

今はいろんな生き方があるから、「主夫」という形だって
双方が納得しているなら、全然アリだと思うよ。

だけどさ、
本当はわたしも働いてお給料をもらいたいけど、
子どもが小さいうちは専業主婦でいて欲しいという
夫くんのリクエストを汲んでいるわたしの立場は!?

共働きという選択肢は、夫くんの頭の中にはないのか???


妻も外で働いていると思えば、家事の至らなさも
少々は目をつぶれるかな!?とか


どうやらそういう発想には及ばなかったようです。

夫くんにとってはつまるところ、
妻が外で働くことよりも、家にいることを好ましく思い
なおかつ、自分の期待どおりに家事と育児をこなしてくれる女性を
妻にするということが
理想の家庭のあり方ということになるのでしょうか。

主婦業って、ある種、才能の1つですからね。
だって、ジャンル広すぎ(笑)

掃除、収納、整理整頓、料理、裁縫、買い物、
家計のやりくり、節約、洗い物、洗濯…


わたしには苦手な分野が多々あります。
また、いくら得意分野とは言っても、すべてのジャンルにおいて
毎日そこそこのラインを維持するっていうのは
わたしには、ハードル高いよぉ。

夫くんにとっては
家の中が自分の思い通りになっていない
自分だったらこうするのに、というギャップに対して

「妥協」ではなく「我慢」を強いられるものと認識していて
そのことに、強いストレスを感じていたんだなぁと

今になって冷静になってみると
気がついた次第でございます。


その証として、共働きをしていた新婚当初から
「俺の思うような家事をしていない」ことに対して
しょっちゅう怒られてました(苦笑)

共働きだからとか、専業主婦だからとかは
この際、関係ないらしい。


「そのくらい、いいじゃないの!」
「気がついた人がやればいいじゃないの!」と
わたしが反論すれば

口論は激しく炎上して
わたしが謝るまで、
いかにわたしが女として至らないか
主婦として無能かということについて
延々と説法されまして


こうしてわたしは、少しずつ少しずつ
夫くんの言葉に洗脳されていったようです。


「わたしは女としてだらしない」

「わたしは無能の主婦なんだ」

「わたしは一度認められたはずの夫にすら
 認められるような人間に値しない」


って具合にね

“いちばん身近な人から認めてもらえない”

これって、わたしたちが自分で想像している以上に
自己肯定感を低下させる元凶のように思います。
(めげない人もいるのでしょうが、言われて気持ちがいい人はいないような)

よく、お花の世話に例えられますね。
「きれいだねー」などと、ポジティブな言葉を
かけて手入れをされたお花は、きれいに咲き誇る。

だけど、ネガティブな言葉を毎日かけられながら
手入れされたお花は、
次第に元気がなくなって、枯れていくというエピソード。


そのくらい、批判とか暴言とか
相手の至らなさをねちねちと攻撃するような
相手の人格までを否定するネガティブな言葉には
負のエネルギーが満ちていて、
そのエネルギーを受け続けていると
身体や心が不調を感じてきたとしても、それは当然の結末のように思います。


長くなるので続きます(笑)


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このブログの改善点

つねづね、自分でも重々感じてることを手短かに。

わたし、文章書いてる時間がたまらなく好きなんです
書くことは、デトックスでもあるんです。

それが反転しますとね。

わたしの書く文章って長いです(^o^;)

なぜもっと手短かに書けないんだろう。
もっと要点を絞らなきゃと、毎回毎回思うのですが、
やっぱり長くなってしまうんです

でも、これからは
長くなりすぎないように気をつけてみようと思います。

長くなるならなってもいいから、
せめて、複数回の記事に分けて書くようにしようと。

そんなわけで、今回から、
読みやすく適度な文章量を意識して、ブログを書いていきますよ

皆さま、短く書けないわたくしに、
読みやすさの改善エールを一票、お願いしますm(__)m

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馬を見ながら子育てに思いを馳せる

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気がつけば、暦はもう6月。
もう少しすると、梅雨の時期の到来ですね

今日は子どもたちを連れて、馬を見て来ました
30数年生きてるわたしも、
流鏑馬(やぶさめ)をナマで見るのは初めてでした。

すごい迫力。
そして、流鏑馬ってば
めちゃくちゃ難易度高いのね

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わたくし、ずっと自分は
心の状態が悪いから、子育てが出来ないのか!?と
思っておりましたが。。。

そうでもなさそうです(苦笑)

確かに小さな子どもを二人抱えていれば、
ラクなんてことはありません。

思うようにならないことなんて、わんさかあります。

今もお薬を飲みながらの子育てですが、
むしろ子育てに関してだけ言えば、
夫と一緒に暮らしていた頃よりも
過酷な状況のはずです。

何しろ実母はまだ今も現役でバリバリ働いてます。
子育ての支援を期待するのは、わたしの期待過剰になります。

そんな状況に置かれていても、
不安発作は一度も起こらないですし
発作の前段階にある、
理由のない強い胸騒ぎや焦燥感も感じません。

一言で言うと、いいコンディションを保っていられるのです

飲んでいるお薬は、別居する前と変わっていない。
むしろ、お薬の量や種類は別居前より微妙に減っている。

にも関わらず、わたし、調子が良いです(^^)
普通に(?)子育てしてます

今日は子どもたちと、
流鏑馬も見ましたし
スタンプラリーに参加したり
乗馬体験で、馬が大好きな息子のために
乗馬チケット(無料)の整理券をゲットすべく
行列に並んだりして

息子はわたしと娘からもらったチケットを合わせて
3回も馬に乗ってました(笑)

↑娘が「馬に乗らない」って言ったから、
チケットが余ったんだよね。

これだけ馬が大好きなんだったら、
馬の調教師になるかい???

ハードル高そうだけどーーーー???(笑)


「好きこそ物の上手なれ」

わたしの息子くんは、感受性がものすごく強くて
繊細で、それからありえないほどの記憶力の持ち主です。

↑担任からもお墨付きをもらっています。

わたし、息子の記憶力に全くもって
ついていけません。

マニアックなくらい、1つの世界にのめりこむので
のめりこみすぎて
周りのほうが引いちゃう可能性も大!大!大!


わたしが入院していたときから
まだまだ小さな子どもなのに、
周りの空気を読みすぎて
自分の気持ちを封印しているような雰囲気を感じていました。

面会時間に息子と会ったとき、それから
夫くんの話を聞いたりしているうちに、それはじわじわと
確信に変わっていきました。

そして、心の状態が悪かったわたしは、
一時的に、夫に子育ての応援を頼まざるをえない状況で
低空飛行を続けておりました。

そのときに、ひしひしと感じていたのです。

接している時間の差なのかな。

夫くんは、その昔、二人目を身ごもったわたしに
「男は単純だから、子育てもラクだから、
 どちらかと言えば次も男の子がいい」ようなことも
つぶやいていたことがあったから、
そういう育て方もアリなのかな。

でも、なんというかなぁ。

わたしも息子の内面にどこまで迫れているかと聞かれたら、自信はありませぬ。
けれど、夫くんは
息子の内面の奥深さ、複雑さに対して
受け止めきれていない。

受け止めきれないことに対して、
「あいつ(息子)のことが理解できない」
「○○なのはおかしくないか?」
と漏らしておりました。

だから、
「わたしもあの子の本音がどこまで分かっているか
 自信はないけれど、決しておかしいんじゃなくて、
 これこれこういう事情があって
 こういう思いをしてきたから、今、こういう反応として
 出ているように思うんだけど」
と一生懸命に説明して初めて、

夫くんは「あぁ、そういうことなのか」と
納得できた様子。 


夫くんは、息子の感性を
「分からないもの」「おかしいもの」として
上からぐぐっと押さえ込もうとしているような
そんな圧力を、なんとなく感じていたのです。
これはあくまでも、わたしの主観ね。


それでもって
息子自身はその上からの圧力に反発するかのように、
去年の秋くらいから、夫くんのいる週末になると
とにかく荒れる。男同士で折り合いが悪い(>_<)

平日の息子と、週末に現れる別人のような息子。
この二面性に、わたしは本当に混乱しておりました。


週末になると激しくなる息子のかんしゃく。
平日に何か、我慢をさせているのかな?と…最初はずっと思っていたのですが、
平日の息子…鼻歌を歌ってる(爆)

そして週末になると、とたんに反抗的になり
機嫌が悪くなる。
そんな息子にふりかかってくる夫の暴言を聞いていると、
なんだかその場の空気がとてもよどんでおりまして、
なんだかいたたまれなくなってきて
気持ちがザワザワしてきて状態が悪くなる…

この家族は、家族として機能しておらんぞ。
わたしは危機感を抱いておりました。


フラジール・・・
つまり、ガラス細工のように繊細なハートを持っている
我が子はもしかしたら、夫くんが思い描いているような
一般的な「男子像」からは、少し離れた何かがあるかもしれない。

ということは、
それだけの強さでもって
息子自身が自分の人生を切り開いていくだけの力を備えているのかも。

親のわたしがあれこれと誘導することも
1つの子育てのあり方かもしれませんが、

息子が選んだ本当に好きなことに、
好きなだけ集中させるっていうあり方も
選択肢の1つに入れてもいいのかなと。

まぁ、まだ低学年なので、今はいろ〜んな人と出会って
いろ〜んな体験をして、いろんなことを感じて欲しい。

そんな中で、こんな思いもちらりと浮かんだ今日のお馬さんDAYでした。

息子のような繊細な感性の持ち主を育てていくにあたり、
これから先、本当に本当に
育てる側のわたしたち
主にわたしの役割が大きいかと思いますが、
息子と真剣勝負で関わっていく覚悟を
求められるに違いありません。

いや。既にわたしは試されているような気がします。


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THEME:病気と付き合いながらの生活 | GENRE:心と身体 |
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