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プロフィール
結婚直後から始まった元夫からのモラルハラスメントに耐え切れず、7年目に別居を敢行。 2013年2月、調停にて離婚が成立し、8年3ヶ月の結婚生活に終止符を打ちました。
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携帯を解約しました

【短歌】

携帯の電源切りて過ごす日々
 なければないで 過ぎてゆく日々   by まゆ




18歳からかな。
大学入学前に、初めてデビューした携帯

学生時代は、着メロが「16和音」というだけで
学食で着メロを流しながら
大盛り上がりしていた・・・
懐かしい思い出です(笑)

しかもその時盛り上がっていた曲は、
椎名林檎…みたいな。懐かしい〜

そこからさらに進化を続け、
写メが撮れるようになり・・・

そして今ではスマホですからね。
時代の流れを感じます。

さてさて。私ごとですが、
このたび本日4月30日正午をもって
今まで使っていた携帯を解約させていただきました。

理由は至ってシンプルです。
夫からもらう生活費では、
子どもたちの幼稚園代やら給食費を
払うだけで手がいっぱい。

携帯を払うところまで、お金がまわらないからです(爆)

今日は4月末日でキリがいいので
本日をもって解約という運びになりました。

というわけで、
わたしの携帯の電話番号及びメールアドレスは
既に使えなくなりましたので
登録されているお友達の皆さま、
削除をお願いします。


また何らかの形で
例えばわたしが働けるようになったりして
携帯代を払える余裕が持てたら
新しい携帯を持つ!

そのことを励みに、
しばらくの間は、アナログ街道を
突っ走ろうかと思います(笑)

身の丈に合った生活をしなくちゃね。

実家にパソコンはあって
パソコンを通してのメールのやりとりは可能ですので
何かのときには
パソコンのメールにお願いします

実家のパソコンからは
ブログの更新ができますので、
引き続き、ブログは更新していくぞーー!!!




なんだかちょっと不公平だと思うのは、
夫くんは、今まで長年使っていた携帯と
去年買い替えたスマホを二台持ちしてるという現実。

なんか、へんなの〜。

しかも夫くん、
買ったばかりのスマホをどこかでなくしてしまって
新たにもう一台、
買い替えてたこともあったし(爆)


アナログ街道って
時代に逆行してて
ちょっぴり素敵じゃない?と

まず最初の目標は、
自分で携帯が払えるくらい、
稼げるようになること・・・かな(笑)

失うものが、何もないとき
人はあんがい 強くなれたりするものです★
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別居に至るまでの、心のプロセス(加筆修正有り)

【短歌】
「ありがとう」感謝のことばが足りないよ
 言われてみれば そんな気もする  by まゆ


夫と子どもたちと
一つ屋根の下で暮らしていた8年。

いつもわたしはこんなことを考えてました。

結婚って、なんだか苦しいなー
結婚って、こんなに修行なんだー

この人を夫に選んだ責任はわたしにある。
だから愚痴を言っても仕方ない

相手に変わってほしいと思うなら
まずは自分を成長させていかなくちゃ
自分の至らないところを
変えていかなくちゃいけないんだよね

云々。。。

滝に打たれ続けた8年でした
結婚してから、
のほほ〜んと生きていける主婦の方たちって
どれほど人間的にできた人たちなんだろう。

きっと夫を立てるのが上手で
家事や育児に対するモチベーションや
そのスキルが高いんだろうなぁ・・・
だから、夫から叱られたりせず
居心地の良い家庭を作れているんだろうなぁ。


こんなにわたしは夫から
「感謝の気持ちに欠けている」と
再三、怒られている
そのことで夫を不愉快な思いにさせている

ということは

うまくいっている夫婦に必須なことは
「ありがとう」って言葉なんだろうな。

そういう態度をいつも全面に出せてるから
きっと、うまくいってるんだろうなー

そんな気持ちを思い出して
冒頭の短歌を詠んでみました。


わたしって、ほかの主婦に比べて
夫を立てる能力がない???
褒め上手にはほど遠い?

などと考えては、自己嫌悪に陥ってました。

でも、今は違うよ?
たぶん、どんなにデキた人でも
わたしの夫が求めるほど
ことあるごとに「感謝」の意を
相手に伝えているはずはない。

むしろ、本来は「感謝の言葉」は理想だけど
照れくさかったり
今さら夫を立てるのも、
立てる口が
もったいなくなってきちゃったり(爆)

でも、それでもお互い様で
なんとなくやっていける。

きっと、そのくらいの感覚で良かったんだと
思うのです。

でもつい先月までは、
のほほんと過ごしたいのに
そういうふうに過ごせないジレンマ。


「気の持ちよう」と言われてがんばったんだけど
「夫のいいところを見るように」と言われて
いいところだけを一生懸命見ようとしたけれど
それでもふとした瞬間に
「気の持ちよう」でどうにもならない
だから、しんどいんだよー。
だから、きついんだよー。

新婚生活→妊娠→退職→出産→子育て→妊娠→出産→子育て

怒濤の8年でしたから、
初めてのことが
どばどばっと押し寄せてきていたので

その時々での悩みも変わりましたし
子育てだけでも心身ともにお疲れモード。

自分の中でも、何が本当に大変なことで
何がそれほど大変でないのかが
ぐちゃぐちゃになっておりました。

ですが、
「つらい」「苦しい」という気持ちは
消そう、隠そうとしても
気持ちにフタをしきれない。

そういう感じで日々を過ごしておりました。

本当に大変なことってなんだろう。

夫婦関係?→「結婚の苦労」説?
子育て?→「育児ノイローゼ」説?
嫁&姑?→「永遠のテーマ」説?
園ママ付き合い→「ママの通り道」説?

もうどれがどれだか
分かりません〜!!!

そんなわけで
この、どこからくるのか分からない
言いようのないつらさが
モラルハラスメントから来ていたんだと分かるまで
8年かかっちゃいました。

「喧嘩の最後には
 脅されるからこわかった」

そう言えるまでに、8年です(爆)

この8年の間には
「もう限界かも」
「いつまでこんな生活を耐えなくちゃ
 いけないんだろう」
と思うことは、何回も何回もありました。

そんなにつらいなら、
とっとと別れちゃえばいいじゃない。
離れちゃえばいいじゃない。

そう思う人も、いらっしゃると思います。
だけど現実的なことを考えると
感情だけでは動けない。

そういう時期でした。

なにしろわたしは稼ぎのない専業主婦。
小さな子どもは2人もいるから
わたし一人で育てていける自信もない。
経済力もなければ、
家計をすっかり握っているのは夫。

普段から、家事の至らないところを
ちくちくと注意されていたわたしですから、

夫の前で「働きたい」と言っても
「家の中のことがちゃんと出来るようになったら」
という条件をつけられるのは
目に見えていたように思いました。

仮にそう言われたときのことを考えると
「家の中のことを完璧にやって
 それから子育てをしながら
 頑張って働きます!」
とは言い返せませんでした。

夫からは、
ありとあらゆる方向から
わたしの自尊心、プライド、自信を
ズタズタに切り裂かれていく感じ。。。

特に、専業主婦であるにも関わらず
家の中のこと
それから子育てにイニシアチブを取れない

夫に相談せずに決めたこと
買ったものなどは
あとから必ずダメ出しをもらうので、
なんでもかんでも
「許可を得るのが当たり前」
という感覚が植え付けられていました。

こういうことって
わたしがわたしらしくいられない。
かなりのストレスだったと、
今なら思います。

なんだかね、
少しずつ少しずつ
「わたしの努力が足りないんだ」
「わたしがもっと出来る人に
 ならなくちゃ、夫からは認めてもらえないんだ」
「何を言っても、最後はわたしが悪いで
 済まされちゃうんだ」

そういう無力感が全身に漂ってました。

こんなふうに
自分に対しても自信がなくなって
家庭=自分らしくいられる場所
とは思えなくなっていって。

感情的には、「もう限界!」と
夫に言い放ったこともありましたが、



自分でも、何も好きこのんで
この生活を壊したいと
思っているわけじゃないですからね。


あぁ、やっぱり
わたしが夫に文句を言われないように
がんばるしかないのかな
まだまだ
わたしの努力が足りないのかなぁ・・・

みたいな思考に陥っていました。

「子どもたちのためにも
 この人と離れることはできないんだ」と
思っていましたし、

現実的にいざ別居となった場合、
実家に金銭面での援助を得るのも難しい。

夫にしてみれば、
自分の勝手で家を出た分際なのに
稼ぎのないお前がどうやって生活できるんだ?

という言い分を突きつけてくるわけです。

そうなるともう、
「やっぱり耐えなくちゃいけないんだ」
そういう思考回路が
着々と固定されてしまったんですね。

そう。
そういう自分だったから
あえてここで発信します。

「知らない」って、すっごく怖いことなんです。
「無知」っていうことは、とっても無力なんです。

つらい場所から離れなくちゃいけない
自分の身を心を、安全な場所で
守らなくちゃいけない

そういうことを、頭では分かっていても
現実的に、
お金の問題などを考えてしまって

そこがどんなにつらいところでも、
ここで頑張り続けるしかない
そういう道しかない

そう思い込んでしまったらもう
これは本当にキツイです。

だから言わせてくださいね。


稼ぎも貯金もない専業主婦でも、
子どもを連れて
別居できます!!!




だけど、別居しちゃいました!!!
別居できちゃいました!!!

ということは、
やろうと思えばできるんです!!!

経済的な面での不安から
夫との関係がつらくても、
やっぱり離れられないんだと
思い込んでいたとしたなら

必ず道は、あるんです。

その道がなんなのか。
次回書きます(笑)

ごめんなさい(^^;
前置きがスーパーロングになりすぎて
肝心なところまで
たどり着けませんでした

つまりそれってね。
小さな子どもを2人抱えた専業主婦のママが
別居を決断できるようになるまでに

それだけ悩み、迷い、葛藤を抱え
そして決断に至るまで
心のプロセスを1つずつ
踏まなくちゃ、こうできなかった

っていう実体験でもあるわけです。

だけどね。
もし今、このブログを読んでくださっている方の中で
かつてのわたしのように
前に進むことなど考えられず、

ひたすらこの場所で
嫌なことには目を閉じて
嫌な言葉に耳をふさいで耐えるしかないと
頑張っていらっしゃる方がいたら

わたしのように
8年もかかってたどり着くのではなく
もっと早くに
知ってほしいことがある

わたしみたいに
何が苦しいのか分からないし
自分が悪いのかもしれないけれど
夫と一緒にいるのは限界。

だけど
経済的な理由の不安のために
ひたすら我慢をしていらっしゃる方が
おられましたら。

わたしみたいに
何年も我慢して
耐えなくてもいいんだよ

そしてもしかしたら
今、配偶者と一緒に暮らしているよりも
自由に使えるお金が
増えるかもしれないんだよ

そんな情報を
発信したいと思っています。

次回の更新で、
明るい光が照らされることを願いつつ
頑張って更新しますよーーーー!

THEME:別居・離婚 | GENRE:結婚・家庭生活 |

信頼できない→訴えられるの!?

「自分のことを、
 信用しろと言うヤツのことは
 信用したらいけないよ」



「家なき子」がブームになった時代がありましたね。

あの頃のわたしは、中学生でした。
冒頭の言葉は、
あのドラマの中に出てきたセリフだったような
記憶があります。

当時のわたしには、なんだかとても
説得力のある言葉に思えて
はぁ~なるほどなぁ~
自分を信用しろと言う人は
信じちゃだめ…かぁ~と
妙に感慨深かった記憶があります(^^;

かれこれ18年ほど前の
ドラマのワンシーンなのに
今もはっきり覚えています。


先月、夫と激しい口論になりました。

喧嘩の発端は、
「洗濯物をどちらが取り込むか」
という、くだらなすぎるきっかけです。

夫が15時半頃に
自ら取り込んでくれたのですが
夫が洗濯物をたたんでいるのに
わたしが何も手伝わない
そして、「ありがとう」の言葉もない

そういうことに対して
「そういう態度が気に入らない」
と、怒られてましてね…

わたしはその後
子どもたちを連れて
外出する予定があったので
その場はなんとなくおさめて、
帰宅して、子どもたちが寝たあとに、
再度、ゴングが鳴りました


夫の言い分としては
「俺の善意に対する感謝の気持ち、姿勢が
 お前には欠けている」
というものでした。

「お前は俺を過小評価してないか?
 お前は俺を信用していないのか?
 どうして俺の言っていることが
 理解できないんだ?
 俺を敵だと思っているのか?」

と問いつめられまして…

本音を言ったんです。
「ごめん。あなたは何を言いたいのかが
 さっぱり分からない」と。

敵か味方かで言ったら…
敵だと思いました
(でもそんなこと、口が避けても言えない…)

そのうちに、どんどんどんどん
激情していく夫くん。

「お前は俺を信用してないな!
 なんで俺のことを信用できないんだ!
 
 俺を信用できない人間に
 生活費を渡すわけにはいかない。

 来月からは○万円に引き下げだ!」

というところから始まって、

ちょっと ちょっと ちょっと ちょっとと
慌てふためいてるわたしに
最後の一撃。

「そんなに俺を信用できないなんて
 俺がかわいそう過ぎる。
 こんなにがんばってるにも関わらず
 俺はあまりにも報われない。

 俺はもう昔の俺じゃないんだ!
 俺は変わったんだ!
 なのに、変わったことをお前は
 これっぽっちも認めようとしない。

 離婚だ、離婚!
 俺は弁護士を立てて
 お前のことを訴えてやる!」


どっひゃーーーーーーー
訴えてやるってーーーーーーー!?!?!?
信用してないからっていう理由で
訴えられちゃうのーーーー!?!?!?

それっていったいどういうことですかーーーーー

夫の剣幕に動揺して、心臓ばくばく。
わたしも冷静ではいられませんでした

男の人が激しく怒りを爆発させたときって
力ではかなわないなって思うし
わたしの夫は身長が180センチあって
身体も大きいので
女性としては、やっぱり怖いんです。

「そんなことで訴えることなんて
 できないし、
 あなたは訴えられないから
 大丈夫ですよ」
とほかの人から冷静に言われて、
ようやく落ち着きを取り戻したわたし。

時間が経つにつれて
夫に言われた言葉が何度も何度も
ぐるぐると頭の中をまわりだして・・・

違和感を感じました。

それでふと、
冒頭のせりふを思い出したのです。

信用とか信頼って
果たして相手に
求めることなのだろうか?

信用されたい
信頼されたいと思ったら

信用してもらえるように
信頼してもらえるように

ひたすら自分自身が努力を重ねる
ただその一点に尽きるのでは?

信用や信頼を得られなかったときに
「なんで俺を信用できないんだ」と
怒りを相手にぶつけるのって
それってなんだか変じゃない?

そんなふうに
わたしは思いました。

わたしの言い分としましては

夫婦の価値観が必ずしも噛み合ない
一致できないとき
夫は必ず、わたしのことを
自分に合わせようとするなぁ

それでもわたしが
「NO できません それは無理です」と
自分のフィーリングに
正直になって答えたときには

夫、逆上

大声で怒鳴るわ
わたしの大切にしていた物を壊すわ
「殴られたいのか?」と脅してくるわ

そういうときの恐怖感なり
悲しい気持ちというのは
そう簡単に消えるものではありません。

それからね。
「変わった」と自負している夫ですが

結局、この喧嘩の時だって
自分の価値観が通らなかったら
「離婚だ!訴えてやる!」
などと大声を出して、
わたしを動揺させているわけです。

それって、
「殴られたいのか?」とすごんできた時の
あなた様と
今のあなた様と
いったい何がどう変わっているのでしょう???

そういう意味で
夫の言う言葉が信用できないわけです。

なんだ。
あの頃のあなたも
そして今のあなたも
結局、変わっていないじゃない…

これがわたしの言い分です。


信用してくれないから
訴えてやる!

・・・・・・・・
何度も何度も考えてみましたが
わたしの中ではどうがんばっても
生まれてこない発想であり
口にはできない言葉であります。


また一段と、不信感アップ
そんな夫婦喧嘩でございました。




THEME:旦那さんのこと。 | GENRE:結婚・家庭生活 |

幽霊みたいな存在だなって(4)

なんだかこの話題を
何日にも分けて書き続けていくのも
めいりそうなので
今日のうちに
気が済むところまで書き上げまして

明日からはまた
違う話題に移ります(^^;)


はい。この記事は
まったく笑えなくなります。




サイドブレーキ解除しないでぇぇぇ

「え?どうしてそんなことをするの?」
最初に、
頭の中がハテナマークでいっぱいになったのは
2010年、夏のことです。



それは、夫と過ごす週末に
車で移動するときに繰り広げられた
ミステリー。


普段、わたしは後部座席の左側が
指定席になってます。
同じく後部座席の右側には
チャイルドシートが固定されてまして
下の子を乗せますのでね。

右側の後部座席のドアを開けて
娘をチャイルドシートに乗せてから
車の背後をまわって
わたしは後部座席に乗り込むわけです。

そのときにね。
夫くん・・・

わたしが後部座席のドアを開けるのと
まったく同じタイミングで
サイドブレーキを解除するんです(爆)

サイドブレーキを解除した時って
ガクガクッという振動が
後部座席付近まで伝わってきますので
今にも車が発進してしまうのでは???と
瞬間的に身構えてしまったわけです(爆)

ちょ、ちょっと
わたし、まだ車乗ってないですよー?
そんなことされると
わたし、怖いんですけどーーーーー!!!

夫に訴えましたらね。
何を言われているのか
分からないという表情で
全く動じず。

涼しい表情にて

「少しでも、時間短縮って意味だよ。
 合理的にやってんだよ」
とのこと。

わたしの頭の中は
(?-?) (?-?) (?-?) (?-?) (?-?) (?-?) 

ハテナマークが
ぴかぴかと点滅。

なおも抗議しようとするわたしに
「そんなことくらいで
 いちいちうるさいな」という表情を
露骨に見せてきた夫くん。

今までの喧嘩を思い出しますとね
もう、それ以上追求することは危険だと、
わたしの思考回路が判断してしまう状態に
なっておりました。

本当はそれじゃいけなかったと
今なら思うんですが

怖くて、毎度毎度は
それ以上のことを
夫には言えなくなりました。。。

時々は、「やっぱりそれ、やめてよ!」と
控えめに抗議を続けていましたが
夫は聞く耳を持たず。

わたしの中では無力感で
胸がいっぱいになり、
夫のことを
信用するしかないと
思うしかないと感じてしまいました。。。

↑大いなる失敗&誤算の始まりです(-_-)


それから約1年半後。
起きてはいけないことが起こりました

それは去年の冬の出来事。
って、つい最近だーーー!!!

家族でスーパーに買い物に出かけて
子どもをチャイルドシートに乗せて
車の背後をまわり、
左側の後部座席のドアを開けて
買い物袋を車内に詰め込んでいた
そのときに…

いつものように
わたしがドアを開けた時点で
サイドブレーキを解除していた夫が
いきなり車を発進させたのです


ギャーーーーーーー!!!!

痛いーーーーーーー!!!!



わたしの右足に
車の左側後輪が乗り上げたのです

これって
これって
あれですよね?

わたし、
夫の運転する車に轢かれてますよね!?!?!?

わたしの叫び声で
車をバックさせましたが
タイヤが足に乗っかるなんて体験は
前代未聞のことでして

あまりの痛さに
わたしはその場で
車に寄りかかる形で
しばらく動けなくなりました(T0T)

夫はというと
慌てて降りてくるそぶりもなく
はぐらかすだけ。


↑かなり主観入ってますから
夫の本心は分かりません。

もしかしたら本当に申し訳ないことをしたと
ビビってしまい
逆に謝れなかったのかもしれない。
謝るタイミングを失ったのかもしれない。

だけど。
夫に対する不信感は
この頃から急速に加速していきます。




不幸中の幸い、
わたしの足は、アザが出来た程度で
済みましたが・・・


最悪な場合は

骨折!?

車輪に足を巻き込まれた!?

大けがしてた!?



そういう可能性だって、十分にあったわけです。

そもそも1年半も前から
何度も「怖いからやめて」と言って
サイドブレーキの解除を
警告してきたにも関わらず・・・です。


少しでも早く発車できるようにという
時間の短縮と
妻の身の安全と

夫はどちらが大切なのでしょうか。。。

タチが悪いなと思うのは
こうして文章にしてみると
「それっておかしいじゃない!」と言えることでも

夫の表情や態度を見ていると
夫が見せるそれらの中に、
「悪気」とか「悪意」らしきものが
まったく見えてこないことです。

悪気がなかったら
何をしてもいいのでしょうか?

悪意がなければ
何を言っても許されるのでしょうか?

危ないこと
危険なこと
そういう認識そのものが
この人には本当にあるのかしら?

そう思わされる表情なのです。

帰宅後、足がどんどん紫色に
変色してくのを
しつこいくらいに夫に見せても

「あはは、ごめんごめん」と取り繕うだけ。

さらには子どもたちに向かって
「ほらー、ママの骨は、車に踏まれても
 びくともしない、頑丈な骨だぞー
さすがママだなー(←こんな時だけ褒める)」
と笑っているものですから

わたくし、
家族という密室の中で起きているこの現実に
目の前がクラクラしてきて

そこを認めてしまったら
自分自身が崩れてしまうかもしれないと
感じたわけではありませんが
本能的に、こうしてました。

なかったことにしちゃおーーーーーーーーーっと!!!!!

そしてわたし、
一時的に、この時の記憶を喪失してました。

思い出したのは
もう本当に最近のこと。

なんでこんなにわたしは
自分の心身を脅かされることに
感覚が麻痺してしまったんだろう。

どうしてもっと
泣きわめいて抗議できなかったのだろう。

夫が軽い感じで笑っているのを見ると
さっきのスーパーでの怪我は
他人からみれば
笑い話で済まされることなのかと
無理矢理にでも
自分を納得させることしか
そのときには
どうしてもどうしても
できませんでした。


やっぱりわたしって
夫には、見えてないのかな(苦笑)

わたしが車に乗り込んで
ドアをバタンと閉めてはじめて
安全確認が取れて
車を発進するべきことだと思うのですが

なぜあのとき夫は
ブレーキペダルを解除して
車を発進させたのか

なぜ
まだ車に乗っていないことを
確認していなかったのか

単なる不注意で済まされることなのか

いやいや
一年半前からわたし、
怖いって言ってたわけだし
不注意では済まされないよな。

夫の真意は
いまだベールに包まれたままです。



「わたしが車に乗り込む前から
 サイドブレーキを解除する夫」

↑断片だけを見たら
ただそれだけの事実にすぎないかもしれません。

そして、何をしようとしているのか?
自分たちは、そこそこ普通の
夫婦関係だと信じていたとしたら
理解に苦しむ言動なのです。


だんだんね、
こうやって、ジグソーパズルの
ピースが1つ1つつながり合って

そのからくりの実態が
浮かび上がってくるのですね。


家族の密室って
怖いーーーーーー
THEME:家族・身内 | GENRE:心と身体 |

幽霊みたいな存在だなって(3)

はい。それでは書きます!
わたしの結婚生活
「幽霊みたいな存在だなって(3)」


あらかじめお断りしておきますが
この記事をスクロールしていくごとに
次第に笑えなくなってくるかもしれませんので
そんなときには
わたし自身が笑い飛ばすしか
ございません(爆)





テレビのリモコン、誰のもの?

一般的な家庭では
テレビというやつは、リビングに一台が
主流ですよね?

我が家もその主流にのっとって
リビングにテレビが一台あります。
そして、ほかの部屋にはテレビがありません。
4人家族で一台って感じですね。

子育てが本格的に始まってからは
腰を据えてゆっくりテレビを見る時間
そのものが激減してしまった訳ですが

テレビのリモコンを握っているのは
完全に夫(爆)

まぁ、別にそれはいいんです。
わたしはテレビ以外にも
こうしてブログを更新したり
ほかの楽しみがありますのでね。

だけど、あるとき
夫が見ていたテレビ番組を
何気なく、一緒に見入っていました。

わたしはその映像の続きが気になって
じっと見ていたのですが

ブチッ!!!

わたしがテレビの画面を見ていることを
夫には見えているのか
見えていないのか
分かりかねますが

突然、夫の独断で
「チャンネル変えるよ?」の一言もなく
ブチッとチャンネルを変えられてしまうのです。


「今、わたしもその番組見てたのに
 なんでいきなり断りもなく
 チャンネル変えちゃうのよ(怒)」

と訴えましたが、

「え?お前、テレビは
 あんまり見ないって言ってたじゃん」

そういう問題なのーーーー!?!?!?!?
確かにここ最近は
興味のあるテレビも
子育てにかまけて
ゆっくり見られていないけれど

でも今は現実に、
あなたと一緒に見てたでしょーーーーー!!!

見入っていたチャンネルを
突然ブチッと切り替えられた瞬間の
あの残念さと、そして後味の悪さといったら…(T0T)

些細なことかもしれませんが
わたし的にはかなりムッときたポイントだったので
夫にはかなり強く抗議を続けましたが…

気をつけるのは
そのときだけ、なんですねぇ。
一晩寝たら、わたしに指摘されたことは
もう忘れちゃうの。

わたし、O型でして
大雑把の「O」でもありますからね。

いくら言っても
直らないクセなのね…と見切りをつけて
そのうち、いちいち忠告するのも
面倒になってきたから

わたしはますますテレビから遠ざかる一方。
ちーん。

他人と一緒に暮らすとは
どういうことなのかを
夫は分かっているのかしら???

夫への不信感が、
ここでまた1ポイントアップ(爆)


わたしの物を大事にしてよ!!!

日頃から、「物は大切に扱え」と言っている
夫くんですが・・・

感覚を疑わずにはいられないことが
起こりました。

自宅だったマンションは
リビングの隣に和室がありまして
和室にいる間は
リビングに、はいていたスリッパを
脱いで置いたときのこと。

それが、何かの拍子に
子どもたちが踏んづけたりして
スリッパがバラバラに散らばってしまうことも
あったのです。

リビングから和室に向かって
歩いてきた夫が取った行動。

それは・・・

散らばっていたわたしのスリッパを
まるでサッカーボールのように
勢いよく、足で蹴ってどかしたのです(爆)


またある時は
玄関に置いてあるわたしの靴の上を
平気で踏んで自分の靴を履く・・・ということも(-_-)

スリッパと言えども
わたしが履いている以上は
「わたしのスリッパ♩」という愛着が
あるわけです。

たとえ外を歩く靴と言えども
ズカッと踏まれて嬉しい人は、
いないと思うんです。


夫の靴を
子どもたちが間違って踏みつぶそうものなら
厳しく叱るのに

夫くんよ

なぜあたしのスリッパを
サッカーボールのように蹴るのだい?

なぜあたしの靴を
そこに「ない」かのように踏みつぶすのだい?


↑これは厳重抗議して
夫も直すように気をつけてくれるようには
なりましたが
ふとした拍子に、悪いクセが
出てしまうのね。

夫くんにとって
わたしのスリッパや靴って
どういう存在なんだろう???と

つぶされたスニーカーを眺めながら
悲しい思いを感じたことが
何度もありました。

なんて言えばいいんだろう。
こういう行動って
一発目でやられた時点で、
わたし的にはどん引きしてしまうんですよね。

付き合っていたときには
こうした行動は一切なかった夫。

男の人って結婚したとたんに
こんな態度に豹変しちゃうのだとしたら
なんだかもう・・・
男性不信状態ですよ。



ちゃんちゃん。


ここまでは、レベル2のお話(笑)
レベル2あたりは、
覚えているだけでも、
書ききれないくらい
いろいろありますので
ここらで止めておきます。はい。


THEME:家族・身内 | GENRE:心と身体 |

幽霊みたいな存在だなって(2)

思い返してみると
「幽霊みたいな存在」を想起させるような
いろいろなエピソードが
よくもまぁ、これほど
出てくるなぁという勢いで
次々と浮かんできてしまいまして(^^;

1つ1つを全部書いていくのも
自分的にどうかな〜と思いました。

つらいこと、悲しいことを
思い出して書き綴る作業には、
それなりにエネルギーが
求められますからね。

そして読んでくださる方に
重たいものを残してしまうことは
間違いないので

集約してざっくり書いて
今回のところはおしまい。

そしてまた
次の話題に移ることにします。

というわけで
前回の記事で書いたものは
「かわいい部類」のエピソードでしたが
次回の記事で書くものは
「笑えない部類」のエピソードを綴りまして

ひとまずこの話題は
しばらくおやすみします

書く前から
ちょっぴり心臓がドキドキしてきました(笑)

では、これから書きます!
THEME:家族・身内 | GENRE:心と身体 |

幽霊みたいな存在だなって(1)

結婚して
一緒に暮らすようになってから
?????と思うことが
少しずつ増えていきました。

長くなりそうなので
読んでもいいよという方は
覚悟してください(苦笑)



まぁ、一言で書き表すならば
タイトルの言葉に尽きます。

夫には
わたしのことが、見えているのかしら?(爆)

そういうフィーリングが
いつもわたしの心のどこかで
拭えないような8年間でした。

まぁ、実際のところは
一つ屋根の下で暮らしているわけですから
見えてないってことはないんでしょうけど(^_^;)

それと、
夫にとって気分を害するような些細なこと
それはわたしのずぼらさだったり
適当さだったりするんだけど

そういう、夫の気分を害するような
地雷?ポイントに触れたときだけは
夫の目にわたしがはっきり見えている
と感じるような印象(爆)


なんだろなー
おそらくこれは、夫自身もまったく自覚がなく
無意識にやってることなんだろうなー
って感じを受けました。

悪気があると感じれば、
正面切って闘えるけれど
「なんだか変じゃない?」と思っても
何がどう変なのかが
自分でもうまく表現できずにいました。

例を挙げたらキリがないんですが、
思い出せることから
1つ1つ挙げてみましょうか。


 わたしの食べるものはない

一番古いエピソードとしては
2005年、第一子を妊娠して始まった
つわりの時期にさかのぼります。

当時のわたしは、都心まで仕事に通っていて
帰りの満員電車でもオエオエしながら、
家にたどり着く・・・(大げさ?)
そんな日々を過ごしておりました。

仕事から帰ったあとに
夕食を作り始めるわけですが
時々はね、もう帰ってくるだけで精一杯。
気持ちが悪くてご飯が作れない。

そんなこともあったんです。
そういう時は、あとから帰宅した夫が
ご飯を作り始めるわけですが…

作るご飯は一人分(爆)

あ。。。あの。。。
もしかして、わたしの食べるものって
ない????

夫に聞いたら
「はぁ?つわりで気持ち悪いのに、
 なんで食えるの?」

「作れないけど食べられるなんて
 虫のいい話じゃない?」
と言われまして、

い、い、いや、
そ、そ、それは、
どうもわたしの身体は
ご飯を作る過程がだめみたいだけど

作ってもらったご飯なら
食べられるみたいで…と答えた記憶が(爆)

でも事実、
それがどんなに虫がいい話であっても
つわり時期は
生のお肉を見るだけで吐き気がこみ上げてきたりも
していましたので

調理された料理なら食べられても
生ものを見るのはつらかったわけです。

↑まぁ、つわりの出方っていうのは
人それぞれなので、あくまでこれは
わたしの場合だったのですがね。

良く解釈すれば
夫は男の人だから、つわりの気持ちの悪さが
どういうものかも分からないだろうから

気持ちが悪い=食べられないと
解釈するのも、無理はないかなと
自分を納得させましたし、
実際に、そうであったのかもしれません。


そうして、子どもが産まれたあとも
似たようなエピソードが続きます。


例えば、週末の朝。
わたしは体力には
あんまり自信がないほうで

赤ちゃん時代の子どもを
抱えていた時のわたしは、
夜泣きやら、
夜中の授乳でクタクタになり
土日の朝になると
夫がいるという安心感から
気が抜けてしまい、

朝の寝起きが
めちゃくちゃ悪かったです。

夫はと言いますと
曜日の関係なしに、きちんと早起きできる人なので
夫のほうが
土日でも
朝の6時~7時過ぎまでには目をさまして
リビングに行き、
自分で朝食を作っている
ということも、たびたびありました。

(↑主婦なんだから、お前も起きろよって感じですが(^-^;)

第二子が産まれたあと
またしてもわたしは
育児疲れで
寝起きが悪くて
朝の7時半過ぎに、のこのこと
起きていくわけですが、

既に朝食を作り終えていた夫。

子どもたちを連れて
「おはよー」と言って
キッチンに向かったら、
夫はどうやら先に朝食を食べ終えた様子でした。

そしてなぜか、
子どもたちが食べるものだけは、用意されている(爆)

わ、わ、わ・・・
わたしが食べる分は作ってないのね・・・

主婦だったら
自分より先に起きろよっていう
罰ゲームの一種かしらね・・・!?(爆)

というわけで
もう一度フライパンを温め直して
わたしの分だけの
目玉焼きを作り直して
トーストを焼く・・・

そんな感じで迎える週末の朝でした。

そこでわたしは夫にリクエストしました。

「一回フライパンを温めたら
 目玉焼きは4つくらい
 まとめて作れると思うんだ。

 悪いんだけど、もしこれから
 先にご飯を作ってくれるときには
 目玉焼きなら4個
 焼いておいてもらえるかなーーー(^^;)」

と頼みました。

「寝てて、いつ起きてくるか
分からないのに
食べるかどうかも分からないのに
作れないじゃん」

と反撃されたら、言葉も出ず。。。

これが男の人の感覚なのかなーと
とりあえず自分で自分を納得させてもみましたが

わたしは女なので
そして主婦なので
わたしだったら、
夫がいつまでも寝てようが何してようが
家族全員分のご飯を作るのは
当たり前という感覚を持っていますので

んんん???
と思いつつも、
まぁ、男の人ってそんなものかなーと
思ったのでした。


まぁこれは
エピソードの1つとして
読み流してください。

そしてこのエピソードは
のちのち綴る予定の出来事に比べたら
まだまだ可愛いものです(^o^;)


夫婦のことって
どこまでが「普通のこと」「よくあること」で
どこからが「普通ではないこと」「異常なこと」になるのか

その境目が
ものすごくあやふやなもののように
思うのです。

この「ご飯を作らない」という
エピソードだけでは
なんとな~く変な気もするけれど
感覚の違いで済まされることのような気もするし

まだ何も判断をくだせないと
思いました。

でもあえて、ひとつだけ
わたしの感情をここで表現するならば

この人は
わたしへの思いやりが
あるのかしら???

わたしのこと
大切に思ってくれているのかしら???

そんな一抹の寂しさを
新婚当初から感じていた
わたしであります。


皆さんなら
どう感じますでしょうか。

夫婦になったら
釣った魚に餌はやらない
そんな感じなのかなぁ。

こんなふうに
夫婦関係の違和感は、
空気のように目には見えない形から
漂い始めてくるのでしょうか。

引き続き
幽霊みたいな…と思ったことは
次回また


THEME:家族・身内 | GENRE:心と身体 |

家族の中のミステリー

夫と離れることで
距離と時間を置くにつれて
過去のことを冷静に振り返る時間が
持てるようになりました。。。

某相談機関から、↓この本を読むように
勧められました。

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この本のタイトルには
なんだかとても抵抗を感じたのですが
勉強の一つとして
読んでみようと
購入した次第です。

ワークブック形式になっていて
気が向いたところだけ
自分でちょこちょこと
書き込みを入れてみました。

そのうちにね
いろいろ思い出してきてね。

今までで感じてきた
言葉にできない違和感
ん?何これ?
何がしたいの?
どういう意味?

ずっとずっと感じてきた
いろいろなことが

ジグソーパズルの1ピースずつ
少しずつつながりあってきて
1つのイラストになりつつある…
そんな感じです。

何かがおかしい
わたしだったらこんなことは
しない(できない)んだけどな

うまく言葉にできないような
違和感の断片だけを切り取って、
これってなんだろう?と誰かに相談しても
皆が首をかしげるような違和感だけが
残るミステリー(爆)

そんなからくりを
少しずつ、このブログを通して
つなげていってみようかと思います。

尚、夫とわたし、
それから子どもたちのプライバシーを
最大限に考慮して
書いていきますので

これからは
現在住んでいる場所などは
一切分からないようにして

不特定多数の人の目に触れることを
今まで以上に考慮して
感情的にならず
起きた事実のみを
なるべく冷静に、客観的に
淡々と表現していけたらと思います。

そうすることで
さらにまた自分自身を客観的に見つめられたり

起きた出来事を
何らかの形で表現することで
癒されていく可能性もあるのかなーと
思ったりもする次第です。

THEME:気付き・・・そして学び | GENRE:心と身体 |

ハードスケジュール

今週が始まった途端に
目まぐるしい日々が続いておりまして

毎日バタバタ過ごしてます。


自分のことよりも
子ども中心に
怒涛の日々が今日で3日目。
ちなみに今日は
学校の授業参観でして
わたくし、役員になりました(爆)

広報委員として
この一年、頑張ります!

明日はようやく
ちょっと落ち着くかな?

明日にはまた
ゆっくりブログを書ける時間が
持てたらいいなと思ってます。

ぷちパニック

今日は、下の子の
幼稚園の入園式でした



満開の桜の下で
晴れてこの日を
迎えられました


しかし…
この土地が、いかに
住み慣れたところとは言っても

この土地での
子育ては出産での里帰りやら
一時的な帰省程度でしたから

いざ、本格的に
学校&幼稚園がスタートしてみたら
なんだか精神的に
てんやわんやで

心ここに在らず…は
言いすぎかもしれないけど

なんとなく
気持ちがうわずっているような
ソワソワ感がありまして
胸がキュンキュンしてます(笑)←恋かいっ!

でもこれは
昔も体感したことのある感覚で


新しい生活スタイルに
慣れるまでの心のプロセスって
感じがするな。

子どもたちの行事予定を
手帳に書きこんでいるだけで
どうやって
スケジュールを組んでいくかを
考えていると
なんだか、
焦燥感にかられます(^o^;)

学校では
登校班の人間関係
一年生だけの
下校班の人間関係

そして
幼稚園での新しい人間関係etc…

さらに複雑なのは
たまたまきょうだいが
同学年同士で
上の子の小学校が一緒で
下の子の幼稚園も一緒

そんなママさんも
いらっしゃるわけで

誰が誰だかわからなくなりました!!!(笑)


今日、幼稚園の入園式のあと
何人かの小学校ママから
「娘ちゃん、何組だった?
うちは○○組だったよ~」
とメールをいただきましたが


あなたは誰でしたっけ~~~!!??

ごめんなさい(^^;


ご近所さんの
名前と顔が、
まだまだ一致しておらず

わたくし
フリーズ気味でございます


こんな時だからこそ
美容室に行き、
カラー&カット&トリートメントの
フルコースを堪能して

リフレッシュして来ました

癒された~

まだまだ当面は
精神的に落ち着かない日々が
続きそうなので

明日、あさっての
週末は、心身共に
リラックス&リフレッシュを
心がけてのんびりしよー!


初登校




初登校~。
登校班の集合場所まで
ついて行きました

班長さんのお母さんに
挨拶をして
連絡先のアドレス交換。

息子の通う学校は
2.5kmちょっとあり、
子どもの足だと
30~40分かかるのかな。

長い坂道もあるから
けっこう大変だけど、
体力はもりもりつきそうだね

学校まではちょっと遠いので
最初のうち
一年生だけは
一年生ママがローテーションを
組んで
一週間に一回ペースで
同じ地区の一年生を
みんなまとめて
小学校までお迎えに行き、
団地の集合場所で
引き渡す形になります。

朝は7時過ぎには
家を出るから
しっかり早寝早起きしなくちゃね。

息子くん、
なんだか新一年生とは思えないほど
ランドセルの大きさも
なじんでました(笑)

さあ、明日は
娘の入園式

明日の天気は良さそうですね。

今日も良い一日になりますように!

門出



今日は、上の子どもの
入学式でした


昨日まで、良いお天気で
明日も良いお天気に
なりそうなのに…

なぜだか今日だけ
朝から雨が降っていること

思い返せば3年前、
息子の幼稚園の入園式も
今にも雨が降り出しそうか
あるいは小雨まじりだったような…

そして卒園式も
雨降っていて
今日の入学式も、
やっぱり雨ときたもんだ。

もしかして
もしかして
アレですかね?

息子って…
雨男!?

…あるいは、
雨男として名高いジャガさんが(笑)
ここでは初めてコメントしてくれたから
低気圧の威力に
拍車をかけていただいたとか?(笑)

まあ、それは冗談ですが
今日はいろんなお母さん方と
話し合う機会もあり
当たり前ですが

知り合いなんて
一人もいない立場だったので
最初は、ちょっとドキドキしたけどね。

でも、気負っても
気負わなくても
気が合う人って、自然に
近づいてくるのかもね~。

だったら、
気負わないほうが
自分がラクよね

案の定、同じ町内に住む
お母さん方と
話し合う場があったことから

娘と同じ歳の子どもがいて
なおかつ同じ幼稚園に
入ることが
判明したりで
これからちょっとずつ
楽しくなりそう


ちなみに息子も、
もうさっそく二人の男子と
おしゃべりしたそうで
明日からの学校生活を
楽しみにしている様子(^_^)

身体が大きめだから
ランドセルを背負っても、
ランドセルが小さく見えなかったわ(^-^;


それから、春から
幼稚園デビューを果たす娘は…

もうすでに
幼稚園バスに乗るつもり
満点でございましてね。

町中を、幼稚園バスが
走っているのを
目撃しようものなら、

「○○ちゃん(←自分の名前)、
バスに乗り忘れた
と叫んだり、
「なんで乗れないの
と、どら声で
怒りをあらわにしています(-.-)

なんで乗れないのってさ…
あなた、そもそも
まだ入園してないのよ(-_-;)


母としては、
先月まで保育園生活を
満喫していた娘に、
幼稚園へ変わる事態を
どう納得させるか、
ちょっと考えましたが…

まず、制服を着ただけで
よそ行きの自分が
好きになったみたい(爆)

それでもまだ
保育園に通うものだと
本人は思っている様子だったので


さらにわたしは、
言っていいのか悪いのかは
わからないけど

「もしかすると
保育園にいたN先生や
T先生に似た先生がいるかもよ~
バスに乗って、
幼稚園で探してきてね~

と言った途端に
スパッと気持ちを切り替えて
もうすっかり
幼稚園デビューを心待ちに
している娘なのでした。

それにしても
バスに乗り忘れた発言には
びっくりしましたよ(--;)

子どもの適応力って
本当にすごいよねー

マザーズハローワーク

きのうは、子どもたちをつれて
マザーズハローワークという
ママのためのハローワークに
行ってきました。

キッズスペースがあるので
子どもたちを遊ばせておきながら
パソコンで求人検索が
できたりするんだ。


地元に戻ってきたわたくし。
今回の件で
なんとなーく
よく言えば夫を信頼し、
夫にお任せしてきた
なぁなぁな部分が
実は、それじゃいかん!ということが
明るみになったりして(爆)

引き続き、精神的にも経済的にも
支えてもらいたいとは思うのですが

わたしもまた、専業主婦のまま
暮らしていくのではなく

少しずつでも
自立していきたいと
考えています。


で、ひとまずハローワークに
登録してきた次第。

仕事を検索してみたらねー。
うーん。

事務系の正社員っていうのは
残業がばりばりあったりして
30代すぎて、子持ちで・・・ってなると
現実的に、かなりハードルが高い。
また、いろんな犠牲?が
求められる。

その点、専門職となると
皮肉というかなんというか
雇用形態について見てみると
嘱託もあれば
フルタイムもあるし
いろんな働き方ができて自由度が高い上に、
資格さえあれば、
その他に求められるスキルは
あんまりないという現実(爆)


職種に関しても
もし仕事にするなら
雇用形態はパートでもフルタイムでも
どちらでもいいから


自分のスキルを高めていける仕事がしたいです。

子どもたちの
小学校&幼稚園生活が
軌道にのってきたときに
いろいろなタイミングを見計らって

社会復帰できたらいいなーと
思いました

THEME:今は無職だけど・・・。 | GENRE:就職・お仕事 |

こども医療費



市役所から、二枚届きました

子どもたちの
医療費受給資格者証。

病院にかかるとき、
この用紙を見せれば
医療費がタダになります


東京に住んでいたときにも
この制度はもちろんあったけど
医療費がタダになるのは
就学前までで、
小学校に上がると
一回あたり何百円は
負担することになってました。

この制度は自治体によって
適用される年齢などが
さまざまなようですが

こちらの市では
小学校を卒業するまで
市内で受診するなら
医療費は薬代も含めて
完全無料。

助かるよ~。

もう妊婦になることはないけど
妊婦さんへの補助も
前に住んでたところと
比較すると

こちらの市は
手厚い感じがするから、
子育てには
優しい街なのかな?

ま、なるべくなら
病院のお世話には
ならないに越したことは
ありませんがねぇ。


あー
これから出かけたいところが
あるのに、
下の子が昼寝してしまいました

起きたら出かけましょう。

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