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プロフィール
結婚直後から始まった元夫からのモラルハラスメントに耐え切れず、7年目に別居を敢行。 2013年2月、調停にて離婚が成立し、8年3ヶ月の結婚生活に終止符を打ちました。
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呼び捨てにされた






去年、元夫さんから
こんなメールをいただきました。


息子のキッズケータイに
私宛の言いがかりを
送信する元夫。

子供たちに自分の醜い感情を
知ってほしくて仕方ないのでしょうか?

補正かけている部分は
私のフルネームを
呼び捨てにされてますから(笑)


もはや他人。
別れた人からなぜに呼び捨てにされなくちゃ
いけないのかしら?

毎月元夫には、面会交流ができない理由を
したためた報告書を
郵送してます。

その報告書でやんわり反撃しました。

「あなたの所有物じゃなく
他人なのですから
呼び捨ては失礼です。

それから、私が面会交流の再開に
どれだけ尽力したとしても
あなたがこのようなメールを
キッズケータイに送信してくる時点で
墓穴を掘らないでください」

きっと今頃、
怒り心頭なんだろうな。
でも、自業自得。
子供達も、母親を呼び捨てにした挙げ句
一方的な言いがかりをつけてくる
父親に対して
「気持ち悪い!」とバッサリ。


あまりにも馬鹿馬鹿しいほど
幼稚な思考回路。

同じ土俵に乗る足が
もったいないと思ってしまう。

かわいそうな人ですね。

私なら
憎しみに対する最大の復讐は
自分が幸せになり
復讐相手を忘れ去ることだと
思います。


第2の復讐は、
あいつと別れなければ良かったと
後悔させられるくらいの
人間になるよう努力すること。


私の信念に対して
元夫の行動はあまりにも逆行していて
むしろ
もうちょっと
別れたことを後悔する瞬間を
与えて欲しかった。

本当に残念でなりませんが
いま、私はいろいろ大変さもありますが
幸せでございます。

みなさま、今年もよろしくお願いいたします。
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調査官とのやり取り

面会交流の履行勧告を受けて、
元夫からは日付を指定して
それまでの面会交流を求めてきましたが、
履行が難しい場合は家庭裁判所の調査官まで
連絡を、とのことで
先週から、家裁の調査官とやり取りをしてました。

子どもたちの状況を考えると、
調査官としても「その状況で定期的に面会交流を実施していくのは、
現実的に無理がありますね」と、理解を示してくれました。

調査官が、こちら側の情況を相手に伝えて、
それに対する報告を受けました。


「○○さん(元夫)は、面会交流の履行について
 実際にそれが実現可能か、不可能かということよりも
 あなたが履行する義務を果たしていないという
 あなたへの責任追及にこだわっているんです。

 その都度、 『お子さんのための面会ですよ』と修正をかけて
 その都度、『それは分かってます』とはおっしゃるんですが、
 またしばらくすると、あなたが子どもを会わせることの責任を
 果たしていない、という話に戻っていくんですね」


…それって、今に始まったことじゃないんですよね。
わたしからすれば、
「面会交流」をダシにして
いつまでもネチネチとわたしを支配したり、攻撃したいのかなと
思ってしまう部分も。

今、わたしは面会交流ができないかわりに
毎月定期的に、元夫宛に子どもたちの近況報告と
スナップ写真を郵送しています。
送った、いや、届いていない、の話にならないよう
必ず簡易書留で送っています。

その文書の内容についても、
面会交流が実施できない理由が
納得いかない。不満があるとのこと。

・・・この人を納得させることなんて
絶対無理なんじゃないかと思ってしまいます。

結果的には、面会交流についての履行勧告は
こういう形で結着となりました。


①毎月行う報告内容については
 どういう働きかけをして、その結果、
 子どもがどういう反応を示したか
 具体的に報告をする

②電話をかけても子どもたちが出ないため、
 今後は父から子に手紙を送る、とのこと。
 子が返信できればベストだが、
 返信を拒否した場合には、
 確かに受け取りましたという一言を
 わたしが文書にして、元夫に送ってくるように

③簡易書留だと、タイムリーに受け取れないので
 普通郵便で送ってほしい。
 それがダメなら、元夫の実家に
 簡易書留で送ってほしい

以上(^^;

友達にこの話をしたら、

「まゆちゃんの元旦那さんって、
 よっぽど、まゆちゃんに忘れ去られちゃうのが
 さみしいんだね。
 そうとしか、受け取れないんだけど」

というリアクションがありました(^-^;

元夫にとっては
子どもに会いたい気持ちと
わたしを攻撃し、支配していたい気持ち
両方が
ごちゃごちゃになっているんでしょうかね。

一番ベストなのは、
わたしが面会交流について何も考えなくても
子どもたちが
「パパと会ってくるねー」
「行ってらっしゃーい」
と、言ってくれることなんですが
現実は思うようになりませぬ。

調査官からの助言としては
「今後、月1回が実現できていないことで
 こうして履行勧告を繰り返す可能性も
 高い相手には、
 月1回がそもそも実現できないんだということで
 改めて、面会交流の調停を申し立ててもらって
 月1回という取り決めそのものを
 見直してはいかがでしょうか」と。

時期を見て
わたしも新しい職場で有給がもらえるようになったら
そういう形で再調停していきましょうか。

薄くなるから

引越しをしてから、新居に固定電話は引いていません。
そうなると、元夫と子どもたちの連絡手段がなくなるので
いろいろ考えた末に、1台、キッズケータイを契約しました。

これがあれば、子どもが公園に行くと言ったときなど
持たせられるし
いざとなればGPSもついているしで
一石二鳥かなって考えた上での選択です。

娘が「パパ、携帯持ったよ」と、番号を教えるために
電話をかけた以外は、基本的に
子どもたちから元夫に電話をかけている様子はなく
元夫がかけてくることが大半かな。

あとはもう、相変わらず上の子は
元夫を完全拒否していて面会交流の「め」の字も
出てこない状態なので

元夫くんには、毎月子どもたちの
近況報告をしたためた封筒に
子どもたちのスナップ写真を添えて
月末までに定期的に送り続けてます。

手紙を送った、届いていないの話でもめないように
郵便局に足を運んで、簡易書留で送ってます(笑)

一時期は、子どもが元夫に会いたがらないのは
わたしの努力不足だとか
洗脳してるからだとか、
元夫から散々言いがかりをつけられましたが
わたしはわたしなりの最善を尽くしているし
決して、洗脳なんかしていません(笑)

その証拠に、下の子は嬉々として
定期的に面会しに出かけています。

元夫くんがどの程度納得したのか
あきらめたかは分かりませんが
「メール」という連絡手段をこちらから絶ったことで
変な言いがかりメールがこなくなり
気持ちに余裕が持てるようになってきたようです。

なんか、元夫には申し訳ないのだけれど
元夫くんが、
人として、ものすごーーーくかわいそうな人に見えてきて
人として、ものすごーーーく孤独な人に見えてきて
そこにプラスαで
憐れみのまなざしで見るようになってきてしまいました。

これって、元夫に対する「上から目線」なのかしら(爆)

家庭の愛とは、
自分の支配と周りの服従の元に成り立つはずだと
信じて疑わない価値観。

妻となった相手は、たとえそれが別れた妻であっても
自分が望むことに応えなくてはいけない存在なのだと
希望を手放せないでいるこだわり。

会いたくないと言っている子どもが
なぜ会いたくないのか、考えることはせず
元妻のせいにすることで本質から目を背ける姿。

今のわたしには、そんな彼を責めようとか
そんな相手に戦っていこうという気持ちは
完全に消えつつあります。

やっぱりね、人間だから時々は過去を思い出す。
ムカッとくるし、このやろーー!と思う時も
あるにはある。

だけど、いざ、元夫に毎月の近況報告をしたためる時には
不思議と冷静になってます。
売り言葉に買い言葉、は、絶対にするまいと決めているし
もはや、売り言葉を売ってやろうという
エネルギー自体がなくなってしまいました。

半年くらい前のわたしは、今とはちょっと違ったな。
責められていたから、「そうじゃない。本当に子どもたちが会いたがっていない」
ことを証明したいために
自分は一生懸命やっているんだ!という怒りは
行間からにじんでいたと思うし
どこか、言葉の節々も挑戦的だった気がします。

今は、そういったとげとげしさは、たぶんないな。


下の子は甘えん坊だし
まだまだ手がかかるから
あなたは大変だと思うけど
会いたいと言ったときには、よろしくお願いしますね


…なんて書いちゃってます(笑)

写真も、スナップ写真を1枚だけじゃ
殺風景かなと思って
あえて何枚か、よく写っている写真を
ピックアップして、ネットで注文すると
そこそこオシャレにラッピングして届けてくれる
業者を見つけたので
そこ経由で元夫宅に、写真をギフト感覚で
送ってあげるような自分が現れました(^-^;

この変化はなんなんだろう。

だからと言って、元夫から何か言われても
「ごめんなさい」とは言いたくない。

結婚していた頃のわたしはむしろ、
元夫の支配下の元に従順過ぎたと反省しているくらいなので
悪いことは何もしていないのだから
堂々と胸は張ってます。

媚びを売ろうとか、そんなんでもない。

そこで自分の心を見つめてたどり着いた先にあったのが
「上から目線」と、「感謝の気持ち」。

あんなヤツと思いつつ、あんなヤツに鍛えられたおかげで
今、キツイ仕事もこなせているのかも。

あんなヤツと一緒にいてたくさん泣いて
もがいて苦しい思いをしてきたから

今苦しくてもがき苦しんでいる人に
黙って寄り添うことができているのかも。


誰にも言わずに、ぐっとこらえて頑張って生活をしてきた人が
面接の時間
うわーーーっと堰を切ったように
涙を流す

そういう時間を誰かと共有するたびに
黙ってティッシュを差し出しながら
気持ちを吐き出せて良かったねと思える自分がいるのは
きっと、あんなヤツと頑張ってきた自分がいるから。

頼まれても二度と戻らないし
頼んでもこないと思うけど

修行のために出会い、
離れるために一緒になった人だったと思えば
不本意なことも
長い目で見れば
自分にとっては必要なことだったんだと
今さらながら、感じるんですかね。


そう。そのくらい、わたしは回復してるんです。
限界まで鍛えられて、
最後には、わたしの育った家庭環境が悪いからこうなった、
と、相手の親から責められたけど
本当にそうですか???

本当に、家庭環境のせいですか???

ふざけるなと言いたくなってしまいます。

元夫に対してはだいぶ、いろんな気持ちは薄くなったんだなと思うけど
元義親への感情は
まだまだくすぶってるみたい(^-^;
不思議だわ。

ま、これも時間が解決してくれるかな。

別居から、就職まで(1)

同じタイミングで、別々の読者さん方からそれぞれに
同じ質問をいただいたので
記事に残しておけば、ニーズのある記事になるかもしれないと(笑)
ささやかな期待をこめて?書いてみます。

別居から就職するまでの経緯。

別居したのが、上の子が小学校、下の子が幼稚園に入学・入園する
直前の春休みでした。
子どもたちが学校や幼稚園に行き始めたら
自分の生活費くらいは自分で稼がなくてはと思い
まずは短時間でもパートで働こうと思って、
ハローワークに足を運びました。

そこで自分のプロフィールを登録しながら
いろいろな業種から
いくつかめぼしいところを見つけて
気になったところに履歴書を書き、面接を受けに行ってました。

非常に良い雰囲気で面接を終えて
数日後には結果の電話を…というお話だったんですが、
ちょうど時を同じくして
当時1年生だった息子が、学校に行けなくなってしまいました(*_*)

何を聞いても「ママと一緒じゃなくちゃだめ」の一点張りで
最初は登校渋りだと思っていたのですが
実は、環境やもろもろの変化に耐えきれず
強い分離不安として、わたしと離れること
わたしの姿が見えなくなることに
極度の不安が現れていたようです。

仕事どころではなくなり、
応募した職場の面接後、採否の連絡がある前に
いずれにせよ、働けなくなってしまったと
こちらから電話をした次第です。

結局わたしはそこからほぼ一年間、働ける状態にありませんでした。
息子と常に行動を共にしながら
教育相談機関や、小児科でケアを重ね
息子の心の回復を待ち
実家の学区内の学校への復帰はあきらめて
よりきめ細かく子どもの心をフォローしてくれる学校に
年明けになって、転校させました。

結局その年度は、4月~12月まで無職無収入でした。

夏のはじめに
女性相談所を通して紹介してもらった
DV・モラハラに強い弁護士の先生と正式に契約をして
弁護士の先生が元夫宛に内容証明郵便を送り
弁護士仲介での協議離婚を目指したものの
協議離婚は不成立。

弁護士の先生が、元夫の管轄地域の
家庭裁判所に離婚調停を申し立てたのが
秋の終わり頃か
冬のはじめでした。

毎日毎日、一言では言い表せないような
もんもんとした気持ちを持て余してました。

運気は、一言でいえば、「THE 停滞期」
なんにも進まない
進展しない、解決しない

息子の心の状態も
いつになったら、わたしから離れて
学校に行けるようになるんだろう

いつになったら、この人(夫)の戸籍を
抜けることができるんだろう

いつになったら、いつになったら…


…続きます(笑)

大黒柱になること

今現在、わたしは元夫と別居してから
せっせと貯金に励んできまして
今年の5月
2年住ませてもらった実家を離れ、
子どもたちと、3人暮らしを始めました。

実家と今の住まいは
スムーズにいけば
車で15分くらいの距離なので
何かあれば車でちょいと行けるし
実家を出たとは言っても
親にはいつまでもお世話になりっぱなしです(^^;

そうは言っても
今や完全に親とは世帯分離して
今の住まいの契約者名は私だし
ここの家での大黒柱はわたしなのです。

先日ね
仲良くなった近所のシングルママ友達と
おしゃべりしていたときに
住まいのご近所トラブルの話になったのです。

そのママのおうちは、
子どもが引越し直後に嬉しくて
家の中を走り回っていたら
隣人に壁を思いっきり蹴られて
おおいに凹んだ、と・・・

子どもたちが立てる
ちょっとした物音とか、大きな泣き声、
ドタドタドタっていう、小走りの足音…

注意はしますが
100%、これらを排除したり
やめさせることって、ものすごく難しいんです。
だからこそ、集合住宅に住んだとき
隣人や階下の人が
どんな人かっていうのは
非常に重要なポイントになってきます。

子どもを持つ家庭なら
多かれ少なかれ気になることだと思います。

そんな中で、万が一隣から「子どもたちがうるさい」と
クレームをつけられたら…

今までは、配偶者という男性の陰から
こっそりやり取りを覗き込むポジションでも
許されていた身(爆)

でも、もう、配偶者はいません。
陰にならせてくれる人はいないから
子どもの騒音クレーマーにも
全面的に自分が対応していかなきゃいけない…

うちは今のところ、
子どもがらみでのクレームはないけれど
やっぱり、引越し直後に
ちょっとした駐車場トラブルに巻き込まれたんですね。

まだこの住まいの
暗黙のルール?
駐車場事情?に疎かったわたしだったので
平謝り状態でしたが

言われたら言われたで
いい気持ちがしないし、凹みました(^^;

これからは
何かあったときに
こういう形でいやおうなしに
トラブルに対応しなければいけないんだなー

その時には、今まで守ってくれていた人たちが
これからもわたしを守ってくれるのではないから
自分が大黒柱になって
自分の家庭をしっかり守っていかなくちゃ
いけないんだという緊張感が
半端なく生まれたのでした(笑)

あぁ、気をつけよう。

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