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プロフィール
結婚直後から始まった元夫からのモラルハラスメントに耐え切れず、7年目に別居を敢行。 2013年2月、調停にて離婚が成立し、8年3ヶ月の結婚生活に終止符を打ちました。
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ルール違反をしているのは誰(2)

元夫からの二通目のメールです。

「いきなり会わせてもらえなくなり
 半年になろうとしております。

 このような事態に陥ってしまった責任を
 充分自覚認識してください。

 (子どもたちに対して)どのような対応を
 どのような頻度や形で行っておるのでしょうか?

 安易な生ぬるい対応では困りますし、
 意味もなさないと思います。

 何故会いたがらないのでしょうか?
 現在会っていない状況が続いており、
 それが当たり前のようになっているからではありませんか?

 時間が経てば経つほど
 対応は難しくなってしまうと思います。

 早期なる改善をしてください。

 定期的にお金を入れる事は簡単な事ではないと思いますが?
 私からの煩わしい督促など
 受けたくないはずですから
 決められた事を履行するべく
 あなたも努力して下さい」





わたしがどんなに誠意を持って
対応をしているつもりでも
どんなに事細かに丁寧に手紙をしたためても

この人って、なんにもわかっていないし
分かろうともしていない・・・

今までは
気の持ちようでやり過ごしてきたけれど

毎月毎月、こんなメールが送られてくるのかと思ったら
どうしようもなく
気分が悪くなってしまいました。

そしてわたしが取った行動は…

長くなるので
また続きます(^^;
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THEME:別居・離婚 | GENRE:結婚・家庭生活 |

別居に至るまでの、心のプロセス(加筆修正有り)

【短歌】
「ありがとう」感謝のことばが足りないよ
 言われてみれば そんな気もする  by まゆ


夫と子どもたちと
一つ屋根の下で暮らしていた8年。

いつもわたしはこんなことを考えてました。

結婚って、なんだか苦しいなー
結婚って、こんなに修行なんだー

この人を夫に選んだ責任はわたしにある。
だから愚痴を言っても仕方ない

相手に変わってほしいと思うなら
まずは自分を成長させていかなくちゃ
自分の至らないところを
変えていかなくちゃいけないんだよね

云々。。。

滝に打たれ続けた8年でした
結婚してから、
のほほ〜んと生きていける主婦の方たちって
どれほど人間的にできた人たちなんだろう。

きっと夫を立てるのが上手で
家事や育児に対するモチベーションや
そのスキルが高いんだろうなぁ・・・
だから、夫から叱られたりせず
居心地の良い家庭を作れているんだろうなぁ。


こんなにわたしは夫から
「感謝の気持ちに欠けている」と
再三、怒られている
そのことで夫を不愉快な思いにさせている

ということは

うまくいっている夫婦に必須なことは
「ありがとう」って言葉なんだろうな。

そういう態度をいつも全面に出せてるから
きっと、うまくいってるんだろうなー

そんな気持ちを思い出して
冒頭の短歌を詠んでみました。


わたしって、ほかの主婦に比べて
夫を立てる能力がない???
褒め上手にはほど遠い?

などと考えては、自己嫌悪に陥ってました。

でも、今は違うよ?
たぶん、どんなにデキた人でも
わたしの夫が求めるほど
ことあるごとに「感謝」の意を
相手に伝えているはずはない。

むしろ、本来は「感謝の言葉」は理想だけど
照れくさかったり
今さら夫を立てるのも、
立てる口が
もったいなくなってきちゃったり(爆)

でも、それでもお互い様で
なんとなくやっていける。

きっと、そのくらいの感覚で良かったんだと
思うのです。

でもつい先月までは、
のほほんと過ごしたいのに
そういうふうに過ごせないジレンマ。


「気の持ちよう」と言われてがんばったんだけど
「夫のいいところを見るように」と言われて
いいところだけを一生懸命見ようとしたけれど
それでもふとした瞬間に
「気の持ちよう」でどうにもならない
だから、しんどいんだよー。
だから、きついんだよー。

新婚生活→妊娠→退職→出産→子育て→妊娠→出産→子育て

怒濤の8年でしたから、
初めてのことが
どばどばっと押し寄せてきていたので

その時々での悩みも変わりましたし
子育てだけでも心身ともにお疲れモード。

自分の中でも、何が本当に大変なことで
何がそれほど大変でないのかが
ぐちゃぐちゃになっておりました。

ですが、
「つらい」「苦しい」という気持ちは
消そう、隠そうとしても
気持ちにフタをしきれない。

そういう感じで日々を過ごしておりました。

本当に大変なことってなんだろう。

夫婦関係?→「結婚の苦労」説?
子育て?→「育児ノイローゼ」説?
嫁&姑?→「永遠のテーマ」説?
園ママ付き合い→「ママの通り道」説?

もうどれがどれだか
分かりません〜!!!

そんなわけで
この、どこからくるのか分からない
言いようのないつらさが
モラルハラスメントから来ていたんだと分かるまで
8年かかっちゃいました。

「喧嘩の最後には
 脅されるからこわかった」

そう言えるまでに、8年です(爆)

この8年の間には
「もう限界かも」
「いつまでこんな生活を耐えなくちゃ
 いけないんだろう」
と思うことは、何回も何回もありました。

そんなにつらいなら、
とっとと別れちゃえばいいじゃない。
離れちゃえばいいじゃない。

そう思う人も、いらっしゃると思います。
だけど現実的なことを考えると
感情だけでは動けない。

そういう時期でした。

なにしろわたしは稼ぎのない専業主婦。
小さな子どもは2人もいるから
わたし一人で育てていける自信もない。
経済力もなければ、
家計をすっかり握っているのは夫。

普段から、家事の至らないところを
ちくちくと注意されていたわたしですから、

夫の前で「働きたい」と言っても
「家の中のことがちゃんと出来るようになったら」
という条件をつけられるのは
目に見えていたように思いました。

仮にそう言われたときのことを考えると
「家の中のことを完璧にやって
 それから子育てをしながら
 頑張って働きます!」
とは言い返せませんでした。

夫からは、
ありとあらゆる方向から
わたしの自尊心、プライド、自信を
ズタズタに切り裂かれていく感じ。。。

特に、専業主婦であるにも関わらず
家の中のこと
それから子育てにイニシアチブを取れない

夫に相談せずに決めたこと
買ったものなどは
あとから必ずダメ出しをもらうので、
なんでもかんでも
「許可を得るのが当たり前」
という感覚が植え付けられていました。

こういうことって
わたしがわたしらしくいられない。
かなりのストレスだったと、
今なら思います。

なんだかね、
少しずつ少しずつ
「わたしの努力が足りないんだ」
「わたしがもっと出来る人に
 ならなくちゃ、夫からは認めてもらえないんだ」
「何を言っても、最後はわたしが悪いで
 済まされちゃうんだ」

そういう無力感が全身に漂ってました。

こんなふうに
自分に対しても自信がなくなって
家庭=自分らしくいられる場所
とは思えなくなっていって。

感情的には、「もう限界!」と
夫に言い放ったこともありましたが、



自分でも、何も好きこのんで
この生活を壊したいと
思っているわけじゃないですからね。


あぁ、やっぱり
わたしが夫に文句を言われないように
がんばるしかないのかな
まだまだ
わたしの努力が足りないのかなぁ・・・

みたいな思考に陥っていました。

「子どもたちのためにも
 この人と離れることはできないんだ」と
思っていましたし、

現実的にいざ別居となった場合、
実家に金銭面での援助を得るのも難しい。

夫にしてみれば、
自分の勝手で家を出た分際なのに
稼ぎのないお前がどうやって生活できるんだ?

という言い分を突きつけてくるわけです。

そうなるともう、
「やっぱり耐えなくちゃいけないんだ」
そういう思考回路が
着々と固定されてしまったんですね。

そう。
そういう自分だったから
あえてここで発信します。

「知らない」って、すっごく怖いことなんです。
「無知」っていうことは、とっても無力なんです。

つらい場所から離れなくちゃいけない
自分の身を心を、安全な場所で
守らなくちゃいけない

そういうことを、頭では分かっていても
現実的に、
お金の問題などを考えてしまって

そこがどんなにつらいところでも、
ここで頑張り続けるしかない
そういう道しかない

そう思い込んでしまったらもう
これは本当にキツイです。

だから言わせてくださいね。


稼ぎも貯金もない専業主婦でも、
子どもを連れて
別居できます!!!




だけど、別居しちゃいました!!!
別居できちゃいました!!!

ということは、
やろうと思えばできるんです!!!

経済的な面での不安から
夫との関係がつらくても、
やっぱり離れられないんだと
思い込んでいたとしたなら

必ず道は、あるんです。

その道がなんなのか。
次回書きます(笑)

ごめんなさい(^^;
前置きがスーパーロングになりすぎて
肝心なところまで
たどり着けませんでした

つまりそれってね。
小さな子どもを2人抱えた専業主婦のママが
別居を決断できるようになるまでに

それだけ悩み、迷い、葛藤を抱え
そして決断に至るまで
心のプロセスを1つずつ
踏まなくちゃ、こうできなかった

っていう実体験でもあるわけです。

だけどね。
もし今、このブログを読んでくださっている方の中で
かつてのわたしのように
前に進むことなど考えられず、

ひたすらこの場所で
嫌なことには目を閉じて
嫌な言葉に耳をふさいで耐えるしかないと
頑張っていらっしゃる方がいたら

わたしのように
8年もかかってたどり着くのではなく
もっと早くに
知ってほしいことがある

わたしみたいに
何が苦しいのか分からないし
自分が悪いのかもしれないけれど
夫と一緒にいるのは限界。

だけど
経済的な理由の不安のために
ひたすら我慢をしていらっしゃる方が
おられましたら。

わたしみたいに
何年も我慢して
耐えなくてもいいんだよ

そしてもしかしたら
今、配偶者と一緒に暮らしているよりも
自由に使えるお金が
増えるかもしれないんだよ

そんな情報を
発信したいと思っています。

次回の更新で、
明るい光が照らされることを願いつつ
頑張って更新しますよーーーー!

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