カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール
結婚直後から始まった元夫からのモラルハラスメントに耐え切れず、7年目に別居を敢行。 2013年2月、調停にて離婚が成立し、8年3ヶ月の結婚生活に終止符を打ちました。
カウンター
オンラインカウンター
読書メーター
mayuさんの読書メーター

フリーエリア

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昔の日記(その2)

2008年2月20日(水)

夫が仕事から帰ってくるのが怖い。
顔色をうかがってびくびくしている自分がイヤだ。
ちょっとしたことで
すぐに機嫌を悪くされて
無言で怒っているのが伝わってくる。
それで
家の中の雰囲気が悪くなるのもイヤだ。

わたしの思いを正直に伝えたら
なぜなのか分からないんだけど
夫は怒ってしまうだろうと思う。

悪いことを言わなくても
怒らせてしまう気がして仕方がない。
それでどんどん顔色をうかがって
自分らしくいられなくなっている。
だからと言って
言う通りにしたがっているだけじゃ
ますますよくないことは
頭では分かっているのに。

怖くて本音が言えない。

土日になるのがイヤだ。
一緒にいる時間が長いと
のびのびできないから。
機嫌と顔色をうかがってしまうから。
平日は子育てで余裕がないけど
まだそれでも夫と一緒よりは心が休まる。
だけど、帰ってくる時間が近づいてくると
憂鬱になる。

一緒にいると、どんどん自分に自信が持てなくなる。
さみしいとは思う。
だけど、人それぞれだから
こういう結婚生活なんて
望んでいなかったけれど
しょうがない。

顔色をうかがわずに
のびのびいられる自分になりたい。

もっと、適当でいられた頃の
おおらかだった自分を取り戻したい。

少し、距離を置きたい。



------------------------------------

こんな独り言を残しておきながら
この年のこの月に
下の子を身ごもりました。

今思うと
わたし、究極に追い詰められて
冷静な判断能力を失ってる感じにも見受けられます。

距離を置きたいなら
別居なり離婚を考えていくのが
王道なはずなのに

そうじゃなくて
身ごもることで
離れようなんて考えを起こさないように
自分で自分を縛り付けたんです。

んんん…

当時のわたしは
純粋に、離婚することに対して
強い不安があったし
離婚の決め手になることが
捉えどころのない、不気味なものだったんです。

今なら「モラハラ」とか「言葉の暴力」という表現が
自分にはしっくりくるし
それがあったからイヤだったんだと
納得できるんだけど

その当時は、具体的な出来事に
気持ちが落ち込んだり
自分に自信を無くすことの連続で
自分の気持ちに振り回されてました。

自信がないからこそ、
離婚なんて、自分にはできるはずがない

離婚しても 親権は取られちゃうかもしれない
離婚して
一人で仕事をして子育てなんか
できるはずがない

そう思ってました。
離婚なんてできるはずがないから
そう思っていたけど

あれから6年後の自分は
二児を育てながら
離婚をして、人並みに生活ができています。

タイムマシーンがあるなら
あの頃の自分のところに行って
「大丈夫だよ。別れてもなんとかやってるよ」と
言ってあげたい。

そんなに我慢するんじゃないよ
頑張る方向を間違えなさんな

そう言って
自分のことを抱きしめてあげたい

ナルシストみたいだな(笑)

でも、あの頃に
冷静な判断ができなかったおかげで
可愛い可愛い下の子が
存在してる。

一言で、何がいいか悪いかなんて
言えないね。

イヤなことだらけだった中にも
たった1つ
かけがえのない宝物が埋まっていたんだもの。
スポンサーサイト

昔の日記

久しぶりに昔の手帳をぱらぱらとめくったら
その当時、自分が何を考えて何を思っていたか
文章で残されていました。

2008年1月11日(金)

夫との生活、幸せなんだろうか。
… … …
考えても考えても、「幸せ」って即答できない。
窮屈。
息苦しい。
それが本音。

いつも、夫が私を取り囲んでいるように感じる。
何かしたいと思っても
夫の許可なしには何もできないような感じ。
なんなんだろう。
このイヤな感じ。



2008年1月13日(日)

夫から聞く言葉は、文句ばかり。

「散らかってる」「片付けろ」
「これが出しっぱなし」
「まだやってないのか」

そんな文句はいくらでも思い出せるのに
「ありがとう」なんて言ってもらわなくてもいいけれど
せめて
「そうだね」っていう
相槌だけでもいいから
打って欲しい。

そんなふうに思う自分は
わがままなのかな。


2008年2月13日(水)

なぜ夫が怒るのか、分からないポイントが
いっぱいある。

昨夜は私が息子を寝かしつけたついでに
一緒に眠ってしまったら
それだけで腹を立てて
トイレのドアをバタンと閉めたり
ドスドスと大きな足音を立てて
「俺は怒ってる」オーラが立ち込めていたから
目が覚めてしまった。

「どうしたの?」と聞いたら
「謝ろうともしない」と言ってふて寝。

何に対して謝ってほしいのか
それも分からないのかと
責められているようで
すごく苦しい。

家に帰ってこないでほしい。
帰ってくるかと思うと
心がずどーんと重たくなる。

嫌だ嫌だ、こんなこと思う
自分もイヤだ。



顔色を気にしない生活

自由の身になって
来月には1年半になります。


元夫と過ごしていた日々は
子育てが大変だった時期も重なり
毎日がエンドレスに
長く感じました。

元夫は非常に気難しい人で
いつ、機嫌を損ねやしないか
わたしは彼の顔色を
常にうかがいながら
生活してました。

彼が仕事に出掛けていても
帰宅したあとに
これを言われないように
あれを言われないようにと
予防線を張り詰めながらの
生活だったのです。

そして、結局は
重箱の隅をつつくように
見落としているところや
わたしが苦手な部分を
指摘して批判されてました。

ずっと、この人は
潔癖なんだろう とか
もしかしたら
同性愛者なのかも と
そんなふうに思うことで
わたし自身、気持ちに
割り切りを持てればと思ってましたが

今振り返っても
不自然極まりない納得のさせ方(苦笑)

同性愛者かどうかは
わからなかったけど

潔癖だから
わたしの家事云々を
やり直してみたり
できない
下手くそ
俺にやらせてもいいけど
俺と同じ給料とってこれるか?

と言ってくるのかと
思っていたけど

潔癖で
相手の家事に不満があっても
そんなことは相手に言わない人も
いるんですよね。

残念ながら
彼はそうではなかったし

潔癖ではなく
わたしを自分より
下の人間にするために

自分の思い通りに動かしたいために
傷つけて
弱ったタイミングで
優位に立つ


そういう人だったんだと 思うのです。


そういう人だと
見抜けず

わたしが努力すれば
わたしがこの修行に耐えれば
わたしが歩み寄っていけば

そんなことしか
考えられずに
8年も一緒に生活したけれど

歩み寄っても
相手が
わたしを下に見ている以上は
どんな努力も
全ては支配される関係での
一時的な平和に過ぎなかったんだ。


子どもたちに言われるんです。

「ママとの三人の生活が
すごく楽しい!!!」


楽しいよね(笑)
そりゃ~楽しいよ。

いつも顔色うかがいながら
波風立てないように
神経をはりつめた生活

そんなピリピリした家庭に
心の底からの笑いなんて
生まれない

ホッと安堵することもない


今考えても
あんな夫婦の関係を見ながら
ピリピリした家庭のなかで
育つ子どもたちが
なんの問題もなく
成長できたとは
思えません。

父親に同調して
わたしを三人で馬鹿にして
見下す構図になっていたか

あるいは
わたしと同じように
本当の感情を
押し殺して生きていくことを
身をもって
学ばせてしまっていたかも
しれません。

感情を押し殺しても
結局は
どこかで爆発してしまう。

突然、自分でも
抑えられないほどの
怒りがこみあげてきて
感情のストッパーが外れてしまう

そんなことが
結婚生活終盤には
わたし自身にも起きていました。

感情失禁状態。

あんなふうになってしまったら
もう何もかも
うまくいきっこありません。

冷静に話し合える
余力があるうちに
離れなくちゃ
ならなかったのです。

実際にはしなかったけど
同居していた最後の頃は
元夫に対して
殺意に近い感情を抱いてました。

許せない

そんな気持ち。


一緒にいられなくて
弱ったときに、
顔色をうかがい
批判を受け止める力がなくなって行きました。

元夫が帰宅する時間になると
当時住んでいたマンションの
ゲストルームに
宿泊したこともあります。

変です。
なぜ帰る家があるのに
ゲストルームに
泊まってるんだ!?

もう二度と
あんな生活は、いやだ
いやだ、絶対にいやだ。


セールが始まって
ショッピングモールで
誰の顔色をうかがう必要もなく
玄関にかざる雑貨を
購入しました(o^^o)♪

半額で購入できた
Francfrancの造花。

こういう一瞬と
そして
玄関にそれを飾って
テンションが上がる自分に

ああ、今の自分は
すごく平和な生活を
手にしてるんだと
安堵を改たにするのです。


こんなふうに
毎日が過ぎてほしいと思える
それが
何気ない幸せなんだろうな。




にほんブログ村 家族ブログ 離婚へ
にほんブログ村

“報告義務”?

元夫に、息子の近況について
長~いメールをしたためて送りました。

学校での様子、息子の特性、担任の見解など
ここ最近のいろいろを簡潔にまとめたつもりでしたが、
それなりの分量に。

それに対する元夫の返信メール。

「了解しました」

それだけ…!?


その元夫からのメールを見た時に、1年ほど前にも
似た出来事があったな~と、思い出してしまいました。


わたしがめまいで通院するようになってから、
もう2年になります。

わたしはいつも、次の診察日を忘れないように
キッチンのカレンダーに予定を書き込んでいました。

ある日、そのカレンダーを見た夫が突然、
文句を言い始めたのです。

「おまえって、病人としての自覚が欠けるよな」と。

いきなり何を言い出すのかと聞いていると、
彼の不満は、通院が長くなるうちに
わたしが彼に治療経過を話さなくなったことに
腹を立てていたのでした。


「おまえは病気になってから
 病人としての自覚が足りない。

 今、どういう効き目がある薬をもらっていて
 その薬を飲むと、どういう効果と副作用があるのか
 そしてその薬をいつまで飲めば治るのかということまで
 俺にきちんと説明をするのが、
 病人としての義務だ」
 と。


なんだろね…

心身の不調が、彼には理解できない次元のようでした。
それに、

「俺はそういう話をされても、興味ないし、全く分からない。」
と言われていたから、
次第に話さなくなっていったまでです。

言い方って大切ですよね。

「病人としての義務を果たしていない」などと
文句をつけてくる前に、

「最近どう?」
「次の診察はいつなの?」
「今、どんな薬飲んでるの?」

って聞いてくれば、それで済むことなのにね???


頻発する発作におびえながら
毎日を必死に暮らしている患者本人が、
家族に

「いついつ治る予定で、
自分は今、こういう薬を飲んでます」なんて
説明義務を果たしている人なんて
見たことも、聞いたこともありません((+_+))

従順だったわたしは、夫から怒りを向けられたことに
びびってしまい、その翌日、
大急ぎで、出されている薬の名前をネットの検索バーに
打ち込んで、どんな効き目があってどんな副作用が書いてあるか
お薬情報をプリントアウトして、
リビングのテーブルの上に置いておいたのです。

しかし…そのお薬情報を、夫が読むことはありませんでした。

「こんなの見せられても分からない」と言われて、はいおしまい。


そんな元夫は、子どもの近況についても
自分から聞いてくることはありません。

「子どもたちの様子はどう?」って聞かれたら
わたしだって、いくらでも答えますよ。

でも、何も聞いてこないところを見ると
興味ないのかな?関心ないのかな?って思ったりもして
わたしも、日々の忙しさに流されて
夫への子育て報告が、次第に間延びするようになっていきました。

そのうち、「養育義務を果たしていない」
「おまえには説明義務がある」などと言われそう(^^;

でも、今回の元夫からの返信メールを見ていて
しみじみ思いました。

「了解しました」としか返ってこない相手なら、
報告する気も失せてくる…わ(苦笑)

「最近、子どもたちはどうですか?」と
相手から聞いてくるまで、「報告義務」のように感じてまで
わたしから報告しなくても、もういいやと。
THEME:恋愛・結婚について思うこと | GENRE:結婚・家庭生活 |

2013年2月13日

ご報告したいことがあります。


今日は2回目の調停がありまして、東京まで行ってきました。
紆余曲折はありましたが、
本日の調停にて

正式に、離婚が成立しました。


養育費、面会交流、親権者の決定
年金分割、財産分与(解決金)など

様々な方面について、夫婦のあいだで合意に至り、
決着に至った次第です。

最終的には、夫婦ともども同じ調停室に呼ばれまして
裁判官、書記官、それから二人の調停員
そしてわたし側の弁護士、5人が立ち会う中で
離婚の合意事項について、改めて夫とわたしの
両方に確認を取って、離婚調停が成立した次第です。


今日が調停成立日(離婚成立日)という記載で
戸籍に残るそうです。

調停証書というものが送られてきたら、
それをもって市役所に出向き、わたしや子どもの戸籍やら
手続きやらを済ませて、正式に戸籍が抜けることに。

調停離婚の場合は、離婚届にサインしないんですね。


心境としては、複雑です。
手放しで喜べることではないし、なりたくてこうなったわけじゃないから。

だけど、今日を一つの区切りとして
前を向いて、母子ともども、前に進んでいきたいな。

もちろん子どもたちにとって、例え離婚しても
大切なパパであることは変わりない事実なので、
その点は最大限、配慮して、夫との関係を良い形でつなげていきたいです。



今日のところは、なんだか疲れました(;´Д`)
THEME:離婚 | GENRE:結婚・家庭生活 |
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
結婚・家庭生活
532位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
結婚生活
197位
アクセスランキングを見る>>
おすすめサイト

友達の紹介で通い始めました。このお値段で通い放題…時代は変わりましたね。1年続けたら、剛毛だったムダ毛が細くなって、たまに剃るくらいでOKに。楽ちん♪

クレジットカードはこちらでお世話になってます。貯まったポイントを次のお買い物で使えるので、ポイントの使い勝手が◎

セシールオンラインショップ
ジャパネットたかた メディアミックスショッピング




私がお世話になっているブログです。使いやすくてブログ初心者にもおすすめ!デザインが豊富です。

設置も簡単で、高機能です♩

最近は、本を買うなら必ずここです。

クロックス オンラインショップ
職場用に1足、普段履きに2足買いました♪
オルビス
愛用しているクレンジング。メイクがするんとしっかり落ちるし、目にしみないのが高得点!

以前は冊子を探していたけれど、今はネットでお店を比較→予約できちゃう。便利ね〜

セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)
最短4時間で自宅まで届けてくれます。お店に陳列されている商品を店員さんがチョイスして届けてくれるので、何かの時にはとっても便利です!
ドクターシーラボ
楽天市場


ニッセン
ベルメゾンネット
引越し後の新居のお部屋作りで、ベルメゾンさんには大変お世話になりました。家具や洋服の質が良いです。
QRコード
QR
ぶろぐ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。