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プロフィール
結婚直後から始まった元夫からのモラルハラスメントに耐え切れず、7年目に別居を敢行。 2013年2月、調停にて離婚が成立し、8年3ヶ月の結婚生活に終止符を打ちました。
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あけましておめでとうございます



新年あけましておめでとうございます。


昨年は昨年でいろいろありましたが、
総じて充実した1年でした。

子どもたちの生活も順調に軌道に乗っていたし、
何よりも私自身、仕事が非常に充実していました。
職場の中で、どこに行ってもどの人と一緒にいても
やりがいを感じさせてもらいながら、
年末の仕事納めまで駆け抜けました。

「石の上にも3年」ということわざがあるけれど、
今の職場は今、2年目になります。
今度の春から3年目になるので
最低でもあと1年、可能ならあと3年は今の職場にいたいと
今も思っているほど未練があるんですが…
ステップアップのため、
今の職場は3月末で卒業することになりました(T_T)

次も、同じ職種でやっていくので
経験がゼロではありませんが
職場によってやり方は少しずつ違うと思うので
気持ち的には一からのスタートです。

それぞれ職場のカラーがあると思うので
4月以降は、
新しい職場のカラーに自分を染め直していきます。

いつかは卒業するだろうと思っていたけれど、
それもあと2~3年後のつもりでいました。
まさかこんなに早く、卒業すると思っていなかったので
実はまだ、気持ちの整理が今一つです(^^;

でも、「おいで」と言ってくれてる職場がある。
その職場の中には託児所もあって、
「下のお子さんの学童がお休みの日は、職場に連れておいで。
預かるよ」とも言ってくれてる。
次の職場なら、卒業とか考えないで
自分がいたいと思えるならずっといさせてもらえる。

先のことはどうなるか分からないけど、
そこで働きたいと思えるなら働かせてもらえるって、
シングルマザーにとって、とても重要なこと。
年齢的にも、自分の適応能力曲線的にも
動くならやっぱり今なんだろうなと思います。

必ずしも願っていた展開ではないので
予想外なんですが
こんなふうに、とんとん拍子に流れている時は
逆らわず、流れに乗って流されてみようかなと
ようやく思い初めてます(笑)

本年もどうぞよろしくお願い致します。
こんな私ですが、見守っていただけたら幸いです。
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夢と目標

今年か来年あたりまでに、
実現したいなーと思っている夢&目標があります。

それは、子どもたちと一緒に
母子3人で生活をすること。

今はわたしの実家に住ませてもらってます。
家には生活費を入れているし、
いろいろお世話になっていて
感謝してもしきれないのだけれど
わたしの場合、
甘えられる環境にいると
ついつい甘え過ぎてしまうのです((+_+))

実家を出て、
どこか部屋を借りて
母子三人で暮らしてみたいなーと。

実家を出ようと思っているもう1つの理由は
上の子が
今は学区外の小学校に通っていることもあって
下の子も、来年には小学生になります。

下の子は学区内の小学校に行かせたほうがいいのか
あるいは、学区外になるけれど
上の子と同じ学校に通わせるか

いろいろ考えてきましたが、
上の子と下の子が別々の小学校だと
行事が重なったときに、どちらかの子のところには
行けて、片方には行けないということが
出てきてしまうため
同じ学校に通わせたいなと。

2人とも学区外の学校に送り迎えをして
通学っていうのも
長いことにはどうかな?と思っているので
ゆくゆくは、その学校の学区内で
賃貸物件を借りて、住みたいなーと思うようになりました。

できるだけリーズナブルに
家賃をおさえたいので
市営か県営の住宅の抽選を狙います(*^^)v

そんなわたしのささやかな夢は、
家の中を自分の色で染めたいということ。

元夫と暮らしていたときは
わたしが模様替えをしようものなら、
仕事から帰宅した元夫が
「余計なことするな、もっと違うところを
 きれいにしろよ」
などと言いながら、元に戻されました((+_+))

「ここは俺の家だ」とも言われているうちに、
「ここはわたしの家ではないのか」という
深読み的な思いも出てしまっていたから
新築で購入したマンションも
わたし色に染めることは早々と断念してました。

で、今の実家は元々は祖父母が暮らしていた家なので
古くからの家具と物が
ひしめきあっているので
わたしの色を出す隙間もありません(笑)

家具やキッチンなど
わたし好みに移動したり
お気に入りの物を集めたりする楽しみも
味わいたいなーと
今さらながら、思ったりするのです。

夢の実現に向けて
節約しながらお金を貯めていけるといいなー。

2013年を振り返る

明日で2013年も終わりなので
今年一年を振り返ってみました。

今年は、
いろいろなことが動き出した一年
だったな~という印象です。

息子も新しい学校に転校して
一年になります。

担任の先生が一人に対して
生徒一人という
スーパーVIP待遇の中
息子は着々と本来の息子の姿を
取り戻しつつあります。

今は、
2:8くらいの比率で
普通学級:特別支援学級
ですが、先生からの提案で
3年生に進級する時には、
比率を逆にしてみたい
という話もいただいているほどです。

その際には
今、特定科目だけ合流している
普通学級で仲良しになった
友達を、できるだけ
一緒になるような
クラス替え編成をして
かつ、息子のような子にも
理解と対応できる
担任を配置した上での
クラス替えでの
進級にしてくださると。

わたし自身も
そんな感じで息子の対応に
つきっきりにならなく
なったので

今年から仕事を始めました。

これもまた、棚ぼた的展開で
あれよあれよと
職が決まり

仕事を通して
一つ、自分の夢を
叶えることができました。

今の仕事はアタマも使って
考えることも

気を遣って
言葉を選ぶことも

多々求められます。

正直、
仕事が終わったときには
1ミリも笑えないくらい
口角が上がらないような
疲労を感じることも
あるけれど(笑)

なんだかんだ言って

この先も
今以外の仕事は
考えられないと思うな。

大変なことは
時々じわじわと感じる
達成感とか
やりがいが、吹き消して
くれてるからかもね。

離婚が成立して
晴れてシングルマザーになったのも
2013年でした。

いろんな展開があって
動き出した一年。

来年は、
飛ばし過ぎないように
力を加減しながら
今の生活のペースを
維持して
あまり多くは求めず

地道に
のせた軌道を保てたらいいなと
思います。

そのためにも
日頃から
体調管理して
身体と心を
大切にしていきます。

2013年、お疲れ様でした。


って
まだあと一日あるけどね。

もう11月

日に日に気温が下がって
寒くなってきた今日このごろ。
そして今年ももう残りあと1ヶ月半ちょい。

もう11月なんですよね。

毎日が過ぎていくのがあっという間で、
どういう毎日を過ごしていたら
いつの間に11月になっていたのか
記憶があいまいです(笑)

わたし、10月とか9月って
何やってたんだろうか…?(^^;

むしろ、去年の今ごろの生活のほうが
脳裏に焼き付いているっていうのは
去年の今と今年の今では
自分の中の葛藤の大きさとか
悩みのレベルがいい方に変化した証かなって気がします。

去年の今ごろは、
上の子の学校の問題を早く何とかしたくて
気持ちばかりは焦るけど
現実はなかなか前に進まなかったり
離婚に向かっても進んでなかったしで

八方塞がり?
前に進まない感が多々あったんですよね。

こうして年スパンで考えてみたら、
去年と今年で
生活も環境も状況も心境も
大きく変化したっていうことは
自信にもなったりしてます(#^.^#)


わたし、元夫と東京で一緒に暮らしていた頃、
ごはんを作りながら
お皿を洗ったりしながら

何度もこんな思いが胸をよぎったものです。


わたし、ここで何やってるんだろう…
どうしてここにいるんだろう…

そんなことを振り返れば
なるべくして
離婚したような気もするし

そういう時間があったから
今の仕事を続けられているのかもしれませぬ。

夢がある幸せ

「なんで離婚したの?」

ある程度気心知れた職場の人からは、
ときどきこんな質問を受けます。

今さら愚痴るつもりもないので、
簡潔に「こんなことがイヤだったから」という例を
1つか2つ、挙げるんですね。

例えば、

「スーパーに夫婦で行くと、
 “ひと筆書き”で
 入口からレジまで行かないことを叱られたり」

「危ないからやめてと伝えていても
 車の発進の仕方が危なくて
 結局は、悪気なく
 元夫の運転する車がわたしの足の上に乗った」

「洗濯物を干すときに、
 物干しを高い位置に持ち上げて干していたら、
 “余計なことするな”と言って
 低い位置に戻された」

「お前なんか、いてもいなくても同じ」とか
「これからは、いないものとして
 暮らしていく」

「自分はお前に対するいろんな不満を
 必死にかみ殺して日々を過ごしている」と言われた

みたいなこと、子どもの前でも
平然と言われてきたとね。


↑多くを語らなくても
たいがい、この事例を挙げると

「あ、そういう人は自分も無理…」

「自分だったら、別れた今もその相手のことを
 恨んでしまいそう」

というリアクションが必ず来るわけです。

わたしはそういう状況に何とか適応しようとして
8年もの年月を元夫と過ごしてしまったけれど、

そういう周りの人たちの反応を見て聞いていると
自分は、なぜもっと早くに同じような反応で
ばっさり見極めなかったんだろうとも
思えてしまいます。

車の事故に関しては、
夫婦だったからインシデントレベルで済ませて
しまったけれど

他人様に同じことをしていたら、
インシデントではなくアクシデント扱いで
責任を問われたことは明らかですね。



別れた今でも恨んでしまいそうっていう感想を
口にする人もいるほどの関係だったのか…

と、ちょっと他人事のように思ってしまったりして
もはや、自分のことだと
感情がついてこない状態。

何も感じない。感情もわかない。
今となっては、過去に対して気持ちが
フリーズしちゃうのです。

その当時はそのことでだいぶ傷ついたし、
つらい思いをしてきたので
今さらその気持ちを思い出して
味わい直すこともないかな。

子どもたちの今後のこと、
経済的なこと、
不安要素はもちろんいろいろあるけれど

大げさでもなんでもなくて
わたしは30数年生きてきて、
今の自分がいちばんラクで
こんな自分ならば
明日も明後日も、
5年後も10年後も
自分と付き合っていけると思ってます

元夫と一緒にいた時は、
元夫が自分を否定する言葉に便乗して、
自分まで、自分のことを責めて
否定してばかりいたんです

気がかりはいろいろあっても、
でも、同じくらいに

「お金を貯めたらこんなことしたいな」とか
「仕事を通してこんなふうに成長したいな」

そういう希望とか夢、目標がある今は
あの当時、
新築のマンションまで購入し
手に入れるものは全て手に入れたかに思えた
あの頃よりも

ずっとずっと
気持ちが満たされていて
明日を頑張ろうと思えるのだから不思議ですね。

時々は
過去の生活を思い出すと
悔しいとか
なんでわかってもらえないんだろうと
思う気持ちが再燃することはあるけれど

だからと言って
今さら元夫に期待もしないかわりに
恨み続けて呪ってやろうとも思わないのは(笑)

きっと今の生活が
わたしにとって、ようやく手に入れた
ホッとする毎日だからなんだと思います。

専業主婦で鬱々とした日々を過ごした毎日があったから
今の自分がいるのだと思う気持ちもあるし

今、シングルマザーで働いている毎日のほうが
自分自身が成長してる実感があったりします。
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